(監修:食育指導士)

最初から好き嫌いがなければママは大助かり!子供の野菜嫌いをつくらないワザ


こんにちは!上級食育指導士の岡宏美です。
 
子供の健康を願うママであれば、誰もが「子供に好き嫌いなく、野菜をたくさん食べてほしい!」と思うものですよね。子供の嫌いな野菜を克服させようと、細かく刻んで混ぜてみたり、なんとか説得してみたり…、あの手この手を尽くしているママも多いと思います。
 
でも一度「嫌い!」になったものを食べられるようにするのはとっても大変。できれば最初から好き嫌いがなければいいのに、と思いませんか?
 
今日はママを悩ませる子供の野菜嫌いを「つくらない」方法をご紹介します!
 
子どもの野菜嫌いを克服して子連れでおでかけ

どうして子供は野菜が嫌い?


子供が嫌いな野菜といえば、ピーマン、セロリ、ねぎ、トマト…など、苦いもの、辛いもの、酸っぱいものが代表的だと思います。
 
五味(塩味・甘味・旨味・酸味・苦味)の中で、酸っぱいものは腐っている、苦いものは毒がある、というふうに、人間は酸味や苦味を本能的に危険信号と感じます。そのため、酸味や苦味は、危険なものと安全なものを見分け、尚かつ安全なものを美味しいと感じる「経験による学習」が必要な味覚です。
 
また、繊維質の多い野菜は、歯や顎の発育が十分でない子供にとっては食べにくいため、嫌がる場合もあります。

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