Q.子どもの自己肯定感を高めるためにしていることってありますか?

avator
最近、子どもの「自己肯定感」が大切だという記事をよく目にします。
子どもをほめることがいいと聞きましたが、みなさんはどんな場面で子どもをほめていますか?

A.「1人の人間」として接する!

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「2歳のお子さんを持つ先輩ママパパ」の口コミ

avator nounoursさん
「「イヤ!」と言われたらどうしてイヤなのよ!?と言いたくなってしまうのですが、「今はこれじゃなかったんだね。何したいの?」や、「もう少し遊んでから◯◯しようか」と言ったりすると何かにつけてイヤ!と言って癇癪を起こすのが少なくなりました。
ある日、お絵かきで口紅を使っていました。「どうしてこんなことするの!?クレヨンじゃないよ!?」と思って怒ってしまったのですがふと我に返って「どうして口紅使ったの?」と聞くと「ママがいつもつけるからかわいくなるかと思って…泣」と言いました。
私の似顔絵を描いてもっとかわいくなるように口紅を使ったそうです。
大人からするとイタズラでも子どもにとっては悪いことをするんじゃなくて子どもなり考えて行動をするんだと思いました。
子どもでも1人の人間、1人の人格者として接すると双方感じ方、考え方が変わると思います。

avator りなぱさん
2歳児は自分で色々やってみたいと思う時期です。
自分でズボンを履けなくても履こうと挑戦したとき「もう一人でできるの?すごいね」やズボンを履き終わったときに「ズボン履けたね!かっこいいな」など些細な行動一つ一つを実際に言葉にして褒めるようにしています。

編集部からのコメント

多数意見の中から先輩ママパパの口コミをピックアップしてみました。2歳のお子さんを持つママによると「子どもの話をしっかり聞いて、一人の人間として接する」「些細なことも、しっかり褒める」いうことが大切なようですね。

このほかにも「0歳児の場合」「1歳児の場合」「3歳児の場合」と、それぞれの意見が寄せられました。

それぞれから参考になる口コミを取り上げてみましたので、ぜひごらんくださいね!

A.言葉にして具体的に褒める!

「0歳のお子さんを持つ先輩ママパパ」の口コミ

avator まなみん0404さん
ごはんたくさんたべれたねー、うんちでたねー、お着替えできたねーなど、生活のなかのほんの少しのこと、当たり前のように思えるようなことも、口に出して誉める、頭をなでる、笑顔で話しかけるようにしています。
できたことに限らず、頑張っている姿も誉めてあげたいなと思って子育てしています。

avator 匿名さん
5ヶ月の息子を育てています。自己肯定感は褒めるだけではなくて認めてあげることも入ると思うので、子どもが泣いている時も気持ちを代弁して寄り添うようにしています。
褒める時は具体的に褒めると子どももやる気が出たり、ちゃんとみてくれてる、と安心できるのではないでしょうか。

編集部からのコメント

「言葉に出して具体的に褒める」「認めてあげる」ことが0歳の赤ちゃんには大切なようですね。

赤ちゃんのうちから、しっかり会話をしてあげたりママが笑顔で接してあげるなど、すぐにでも実践できるポイントを教えてもらいました。

A.できなかったことが出来た時にしっかり褒める!

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「1歳のお子さんを持つ先輩ママパパ」の口コミ

avator 匿名さん
私の真似をしてタオルを畳む真似をして出来たときの達成感が本人はうれしいようです。
「できたー」や「はい、できあがり」など出来たことを一緒に言葉にして言ってあげると本人は楽しそうにお手伝いしてくれました。
また、できなかったパズルを完成させたときや一人で遊んで達成させた時など声をかけています。

avator museeさん
積み木を積めた時(1回1回積むごとにすごい!!と声を出して褒める)、バイバイが出来たときに褒める。
クレヨンを持って画用紙に描けたとき。はじめて今まで出来なかったことをやれたときには、オーバーに声のトーンを上げて褒めると、笑顔を見せてくれます。

編集部からのコメント

1歳のお子さんを持つママによると、「私の真似をして出来た時に褒める」「できなかったことが出来た時は、オーバーに褒める」とのことでした!

1歳にもなるとママパパの言葉を理解できるようになりますね。できたことに関しては、しっかり丁寧に答えてあげることが大切。達成感を味わうことで、お子さんもやる気が出てくるかもしれません。

A.適当に褒めない!スキンシップを取りながら!

「3歳のお子さんを持つ先輩ママパパ」の口コミ

avator こあら147番さん
言葉が理解できるので、行動を具体的にほめる。逆にしてはいけないことの線引きはきちんとして、そこは筋を通しぶれないようにする。
すごいね、上手だね、などの他者との比較の褒め言葉ではなく、「よく見ているね」「自分でしっかり考えて行動できたね」と何がよかったのか具体的に褒める。
相手を子どもと思わずひとりの人間として認めて接していくこと。自分にしてもらいたいこと、言ってもらいたいことはするし言う。
逆にしてほしくないことはしない。見下してすごいとか適当に言わない。なにがすごいのかを説明する。

avator ちゃむ@いーたんママさん
大人にとっては些細なことでも、子どもからすれば大きなこと。「ママ見て!」「できたよ!」に対して必ず「わーすごい!本当だね!さすが!」と大袈裟なくらいに誉めています。
そのとき拍手したり抱き締めたり頭を撫でたりもしています。子どもはとってもうれしそうにするので、それを見て私もつられて笑顔になります(笑)。

編集部からのコメント

3歳のお子さんを持つママによると、「適当に褒めず具体的に褒める」「些細なことでも、スキンシップを取りながら褒める」とのことでした!

褒める時も、叱る時も、具体的に伝えることによって、何が良かったのか、何がいけなかったのかを理解してもらえそうですね!

まとめ

今回は「子どもの自己肯定感の高め方」について年齢別にご紹介しました。

子どもにとって、ママパパに褒められるのはやっぱりうれしいこと。自己肯定感を高めてあげるためにも、日々、言葉や表情で気持ちを伝えてあげてくださいね!

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