うれしいけど大変!動き出し赤ちゃんを抱えるママたちの悩み

立ち上がりたい、歩きたい時期の赤ちゃんは大変!

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生後6ヶ月前後で腰が据わり、お座りできるようになると、赤ちゃんには一気に動きたい気持ちが出てきます。足をピョコピョコと動かしたり、ずりばいをしたり。一般的には生後10ヶ月ごろにつかまり立ちをはじめ、1歳前後で歩き始めます。

歩き始めるまでの成長は個人差がありますが、まだ思い通りに動けない時期でも、ママやパパに支えてもらうことで動こうとしたがる、というのは赤ちゃんあるあるのひとつ。

そんな成長はとてもうれしいもの。できるだけお付き合いしてあげたいところなのですが、支えすぎで疲れてしまう、家事ができない…といったお悩みも多く聞かれるのがこの時期なのです。

赤ちゃんの成長でママが限界…?!

この時期のお悩みについて先輩ママに聞いてみると、、、
「ソファに座って抱っこをしていたら、山登りのように私の体を登っていこうとする時期がありました。手で支えたりするのが大変でした」

「チャイルドシートやベビーカーなど固定されるのが嫌!という動きたい歩きたい時期が本当に大変でした。おでかけが気軽にできなかったです」

「ハイハイの頃、抱っこをしても身体全体を使って行きたい方向に動くので、抱っこが苦痛でした。こちらが動かないとかん癪を起こすので、家事も何も出来ませんでした」


赤ちゃんを支え続けていると、手が痛くなりますし、家事もできない…ということも。動きたい!という赤ちゃんの欲求に応え続けるママたちの大変さが伝わってきます。

でも、そんな赤ちゃんを満足させてくれて、ママたちの時間を作ってくれるアイテムがあるんです!

ひとりでもご機嫌!遊んで足腰も丈夫に!

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立ちたい、歩きたいなどの「動きたい」という赤ちゃんの欲求に応えてくれる育児アイテムとして、先輩ママたちがおすすめするのが「ウォーカー」「ジャンパー」。

妊娠中やまだ赤ちゃんが小さい方は、名前をしらない、あるいは聞いたことがあるけれど、どんなアイテムか詳しくは分からないことも多い、知られざる便利アイテム。

そこで、ここからは「ウォーカー」「ジャンパー」が赤ちゃんやママにとってどう便利なのか、ご紹介しましょう!

赤ちゃんに「歩く気分」を味わってもらいながら、足腰を鍛える「ウォーカー」

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「ウォーカー」は、赤ちゃんが足を通す座面とキャスターのついた土台が合わさった構造で、足で地面を蹴ると前に進み、歩行を助けてくれます。

座面はまたいで座るようになっており、座面を囲むように背もたれやテーブルがあるので、転んでしまうことはありません。

実際に使っている先輩ママからは「赤ちゃんの機嫌がよい!」「ひとりであそんでくれる!」といった感想が届いていますよ。

「ずりばいとは視線が変わるので、本人の機嫌が良くなることも。安全なところで遊ばせていれば、その間に家事も出来るので助かりました。」

「やたらと立ちたがりたがる時期に、親が支えなくても一人で立って遊べるので便利。子どもがご飯などを食べるときにも使えるのでよかったです。商品を選ぶ際は、座る部分の高さ調節ができるのかなどを見ると良いかもしれません」

ピョンピョン跳ねたい気持ちをサポートする「ジャンパー」

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「ジャンパー」は、赤ちゃんがピョンピョンとジャンプをして遊べる楽しいおもちゃ。

「ウォーカー」と同様の足をすっぽり入れる座面が、伸び縮みするスプリングで支えられている構造で、足を突っ張って地面を蹴るたびに跳ねることができる仕組みになっているんです。

遊びながら足腰も鍛えることができますよ。

動きたいけど一人では上手に動けない時期を「ジャンパー」に助けてもらった先輩ママも多いようです。

「まだ腰もすわっていないうちから、立つことが大好きでした。でも、両手で支えて立たせていると毎日、私の手はパンパンに。ジャンパーを購入してからは乗せていると機嫌が良いので、支える回数も減りました」

「ジャンパーに座っているとご機嫌で遊んでくれていたので、手が空いて家事をするのが楽でした。場所をとるので、商品を選ぶ際はサイズを見て買うべきでしょう。」

便利で楽しい「ウォーカー」と「ジャンパー」。おすすめ商品の選び方は?

ご紹介した先輩ママの口コミにもあるように、「ウォーカー」「ジャンパー」は赤ちゃんやママに便利な育児アイテム。

でも、ひとくちに「ウォーカー」「ジャンパー」といってもいろいろな商品があります。そんな中から選ぶポイントとして重要なのは、やはり「赤ちゃんが気に入ってくれるかどうか」ではないでしょうか。

その点でおすすめしたいのが「はらぺこあおむし」をモチーフにした商品です。

「はらぺこあおむし」は、アメリカ生まれの子ども向け絵本。作者のエリック・カールはカラフルな色づかいで、赤ちゃんたちも分かりやすい、かわいい絵本を数多く生み出しています。

楽しみながら、曜日や数字が分かる「はらぺこあおむし」は、赤ちゃんが大好きな仕掛け絵本として、長い間親しまれている代表作。大好きな方も多いのではないでしょうか?

ここからは「はらぺこあおむし 」の「ウォーカー」と「ジャンパー」を詳しくご紹介します。

「はらぺこあおむし 2in1ウォーカー」で赤ちゃんご機嫌!

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「はらぺこあおむし」のデザインが施された、大人気の「ウォーカー」が「はらぺこあおむし2in1ウォーカー」。

かわいくて歩行の練習、遊び、食事など様々な用途に使えるアイテムです。その特長は?

カラフルでかわいい「はらぺこあおむし」のデザイン

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まず、最大の特長はそのデザイン。エリック・カールの絵本をもとにしたカラフルでかわいいデザインを採用しています。

テーブル部分には、大きな「はらぺこあおむし」のおもちゃが。赤ちゃんの興味を引く様々な仕掛けが施されているので、ひとりでも夢中で遊んでくれそうですね。

シート部分には「はらぺこあおむし」が絵本の中でどんどん平らげていく、様々な食べ物がかわいくプリントされています。「絵本に出てきたチョコレートケーキだね」なんて声掛けをしてあげるのも良いかもしれませんよ。

男の子、女の子、の性別を問わないカラーとデザインなので、兄弟姉妹で長く使えますよ。

早い時期から長く楽しめる!

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こちらのウォーカーは、生後6カ月から歩けるようになるまで、成長に合わせて使えるのが大きな魅力。

まだ立ったり歩いたりが不安定なうちは、座面に赤ちゃんをすっぽりと座らせて、歩行器として使います。成長に合わせて座面の高さ調節が可能なのもうれしいところです。

自分の足で進むので、脚力が付きますし、不安定な体もしっかりと支えてくれるので安心。前輪が操作しやすい360度回転するキャスターなので、赤ちゃんの行きたい方向へ簡単に進めますよ。

歩くのに慣れて、自分でバランスが取れるようになったら、手押し車としても使うことができます。

また、トイユニットを外すと、テーブルとしても使用できますから、離乳食やおやつを食べさせるときにも便利。

このように様々な工夫で長い期間使える、優れものの「ウォーカー」なんです。

おでかけにも便利!

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かさばる、というイメージを持つ方も多い「ウォーカー」ですが、このアイテムは折りたたむことができるので、持ち運びや収納もラクチン。

例えば、おじいちゃんおばあちゃんの家に行くときにも、たたんで車にのせていくこともできちゃいます。また、お客様が来るときにはたたんで収納にしまっておくこともできますよ。

「はらぺこあおむし アクティビティ ジャンパー」でピョンピョンしよう!

出典:youtu.be

カラフルな「はらぺこあおむし」のキャラクタートイがたくさんついた「はらぺこあおむし アクティビティ ジャンパー」。

ママが家事をしている間に、心行くまでピョンピョンしてもらいましょう!気になるその特長は?

やっぱり「はらぺこあおむし」が好き!

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ウォーカーと同じく、「はらぺこあおむし」のかわいいキャラクターがデザインされています。

色もカラフルですし、性別を選びませんから、兄弟姉妹で楽しめますよ。

まだたくさん動けない時期でも楽しめるおもちゃがいっぱい

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360度回転するシートをぐるりと取り囲んだテーブル部分には、12種類の楽しいおもちゃや仕掛けがたくさんついています。ピョンピョンしないでも、赤ちゃんの遊び場所として利用できますよ。

トイユニットのボタンは、光って音が鳴る仕掛け付き。赤ちゃんって、こういう仕掛けが大好きなんですよね。

ピョンピョンしながら遊ぶので、赤ちゃんの足腰を鍛える効果が期待できるのもうれしいですね。

シートは洗えるので汚れても安心

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なにかと汚れやすい赤ちゃん用品なので、シート部分は洗えるようになっています。

清潔を心掛けたいママが安心して使わせてあげられる優れたアイテムになっています。

まとめ

いかがでしたか?「はらぺこあおむし」は、まだ目の発達が十分でない赤ちゃんでもしっかりと認識できるカラフルな色遣いが大人気のキャラクター。

そんなかわいいキャラクターと触れ合いながら、歩く練習や足を鍛える練習もできちゃう、ウォーカーやジャンパーをぜひ、赤ちゃんとの生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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