母乳育児でも粉ミルクって必要?

粉ミルクは準備したほうがいい?

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母乳は体調によって出る量が少ないことがあったり、ママの具合が悪い時には授乳自体が辛いことも。

また、子どもを仕事や用事で保育園やパパなどに預ける時には、粉ミルクを使うというママも多いようです。

実際にコズレが行ったアンケートでも、生後半年以内に粉ミルクを使った回数が0というママは32%。

約7割のママたちが粉ミルクを使ったことがあるという結果になりました。

母乳育児を検討されているプレママ・プレパパも、念のために粉ミルクがあると安心かもしれませんね。

粉ミルクって何でできてるの?

主原材料は牛乳

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粉ミルクが何から作られているかは、意外とあまり知られていないかもしれません。

粉ミルクの主原材料は牛乳。

牛乳にはもともと良質のたんぱく質やカルシウムが含まれており、さまざまな栄養がたっぷり入っています。

でも、牛乳は子牛のために分泌されるものなので、そのままでは人間の赤ちゃんには適用できません。

そこで牛乳から必要なものを取り出した原料に、必要な栄養素を配合し、人間の赤ちゃんの体に合うように調整した飲み物なんです。

タイプは2種類

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粉ミルクには「育児用ミルク」と「フォローアップミルク」があります。

違いとして分かりやすいのは使用時期です。育児用ミルクは新生児から使用できるのに対し、フォローアップミルクは離乳食が進んだ9か月頃からの赤ちゃんが対象となっています。

フォローアップミルクは、離乳食や牛乳では不足しがちなカルシウムや鉄、DHAなどをバランスよく補給することが目的。味があっさりとしているので、卒乳アイテムとしても利用しやすくなっています。

出産準備で用意するのは育児用ミルクになりますので、パッケージの対象年齢などをよく確認して間違えないようにしましょう。

お手本は母乳

育児用ミルクの大切なお手本はママの母乳です。赤ちゃんにとって一番良い栄養は母乳。

母乳には赤ちゃんの健康や発育にとって大事な成分がたくさん入っており、病気に対する免疫力なども母乳を通じて与えられます。

粉ミルクはその代わりとして、ママが安心してあげられるように限りなく母乳に近い成分とバランスで作られていることが重要です。

日本で初めて作られた粉ミルクとは?

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1917年、今から100年も前、日本で初めての粉ミルク「キノミール」が和光堂でつくられました。

当時の日本では、栄養不足で亡くなる赤ちゃんや、冷蔵庫がなかったために傷んだ牛乳を飲んで亡くなる子どもが多くいました。

そんな状況を変えたいという思いから開発されたのが「キノミール」でした。

赤ちゃんとママのために

「はいはい」商品パッケージ,和光堂,ミルク,出典:www.wakodo.co.jp

母乳をあげるように、粉ミルクも安心して飲ませたい。

そんなママの気持ちと赤ちゃんの健康のために、さらなる研究を重ねて生み出されたのが和光堂レーベンスミルク「はいはい」です。

「はいはい」は、母乳に多く含まれるラクトフェリンやガラクトオリゴ糖に加え、DHAとアラキドン酸を配合。

DHAとアラキドン酸は脳に多く存在し、赤ちゃんの発育にも大切な栄養素です。これらを日本人ママの母乳と同じ2:1の割合で加えることで、母乳の成分に近づけています。

また、母乳に近づけているのは成分だけではありません。味も母乳に近づけて、自然で控えめな甘さに。母乳育児との両立がしやすい粉ミルクです。

和光堂は粉ミルク発売100周年

和光堂の粉ミルク研究の歴史は長く、今年で100年を迎えます。

栄養不足による赤ちゃんの高い死亡率を何とかしたいという思いから、その研究は始められました。

そしてさまざまな研究の末に開発されたのが、1917年国内で初めて発売された粉ミルク「キノミール」です。

それから100年。試行錯誤を重ねて現在の和光堂レーベンスミルク「はいはい」とフォローアップミルク「ぐんぐん」が誕生しました。

さらに和光堂では、離乳食や幼児食などの分野でもたくさんのアイテムを発売。ミルクだけでなく、子どもの食をトータルでサポートしています。

「たとえばどんな商品があるの?」という方は以下の関連記事をご覧ください!

長い歴史と研究に裏付けられた信頼のブランドとして多くのママたちに支持されている和光堂ブランド。産後に触れる機会もあると思いますので、ぜひ覚えておいてくださいね。

粉ミルクを作ってみよう!

粉ミルクの作り方

出典:youtu.be

「粉ミルクってどうやって作るの?」「何だかちょっと面倒そう…」なんて思っているプレママ・プレパパも多いのではないでしょうか?

最後に粉ミルクの作り方を予習しておきましょう!実は粉ミルクの作り方はとっても簡単なんです。

1、消毒した哺乳瓶に必要な量の「はいはい」を、添付されているスプーンで計って入れます。

2、そのあと一度、煮沸した70℃以上のお湯をできあがりの2/3程度入れてよく溶かします。

このとき、哺乳瓶が熱くなるのできれいなタオルなどを巻いて持つのがポイントです。

3、できあがり量までお湯か湯冷ましを足し、体温くらいまで冷ましたらできあがり!

やけどなどの事故を防ぐために、赤ちゃんに飲ませる前には必ずママの腕に少量垂らすなどして温度を確認してあげましょう。

出産前に一度作ってみておくと、いざという時に慌てずに済みそうですね。

詳しい作り方や飲ませ方の注意点などは、HPをチェックしてみてください。

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使いやすいスティックパックも

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「はいはい」には、スプーンで粉を計量して作る「缶タイプ」と粉が小分けになってパックされた「スティックパック」の2種類があります。

「まだ使うかどうかわからない」「いろいろなミルクを試してみたい」というママにおすすめなのがスティックパック。

少量ずつに分かれているので、初めてのお試し用や旅行やちょっとしたおでかけのときにぴったり。

使ってみて赤ちゃんやママパパが気に入ったら、大容量の缶タイプに切り替えるのもいいですね。

出産準備アイテムのひとつに

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いかがでしたか?

粉ミルクの基本や、母乳に近づけて母乳と両立しやすい粉ミルクとして「はいはい」についてもご紹介しました。

これからの母乳育児を支える心強い存在として、出産準備アイテムのひとつに加えてみてくださいね。

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モニターに選ばれた方には、和光堂レーベンスミルク「はいはい」スティック4本をサンプルとしてお送り致します。

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アサヒグループ食品株式会社 お客様相談室 0120-889283(土・日・祝日を除く)
※和光堂製品はアサヒグループ食品株式会社が販売しています
※赤ちゃんにとってはお母さんの母乳が最良です

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。