【1】離乳食って?

いつから始める?

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個人差はありますが、一般的には5~6か月頃から始めるのがよいとされています。

この頃になると、お子さまの首がしっかりとすわり、支えてあげるとおすわりもできるようになってきます。


さらに食べ物への興味が出てきたり、スプーンを口に入れてみて押し出さないようであればスタートのサインです。

離乳食の進め方は4段階

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離乳食は、お子さまの発達に合わせて大きく4段階に分けられます。

まず、生後5,6か月頃はなめらかな状態の食べ物を飲み込む練習をする時期です。

次に、7,8か月頃は舌でつぶせるくらいのものが食べられるようになる時期です。

そして、9~11か月頃は歯ぐきでつぶせる固さの物が食べられる時期です。

最後に、12~18か月頃は食べ物を歯ぐきで噛めるようになる時期です。

このような食べ方の変化に合わせて、回数もだんだんと増やしていきます。

始めたばかりの5,6か月は1日1回から始め、始めてから1か月たったら2回に増やします。

2回食が順調に進み、舌でつぶせる固さのものから、さらに歯ぐきでつぶせる固さのものが食べられるようになってきたら、1日3回に増やしてみましょう。

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あげられる食材と量

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スタートは、お米と水を1:10の割合で炊いた10倍がゆを1日1さじから始めます。

翌日は同じ量、3~4日目には2さじと徐々に量を増やしていきます。

7~10日経って問題なく食べられていれば、ゆでた野菜を裏ごしたものなどを1さじずつ増やしていきます。

この時期のお子さまはゴックンと食べ物を飲み込む練習をする時期ですので、なめらかにすりつぶすか、裏ごした状態であげることがポイントです。

味付けも最初はお湯やごく薄い出汁などで薄める程度から始めましょう。

やがて離乳食を進めていくにつれて回数を2回、3回と増やしていき、種類や食材のサイズ、固さなども変えていきます。

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離乳食の注意点

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初めての食材は必ず1品1さじにして様子をみましょう。

アレルギー症状が出ることもありますので、食べさせる時間帯はなるべく病院が開いている平日の午前中~お昼にしましょう。

できるだけ同じ時間に食べさせるようにしましょう。「ご飯の時間」をお子さまが覚え、習慣づけにつながります。

離乳食の食べ方には個人差があるものです。

なかなか食べてくれなかったり、順調に量が増えなくても無理せず様子を見ながら進めてくださいね。

【2】離乳食にまつわるお悩み

どのくらいの量から始める?

ママたちからよく聞かれるお悩みが、「最初にどのくらいの量をあげたらいい?」「増やす量は?」など、量についての疑問です。

本などには「ひとさじ」とありますが、意外にあいまいで戸惑うかもしれませんね。

ここで言う「ひとさじ」は計量スプーンの小さじ1杯のことです。

量を増やす時や種類を増やす時にも1日1さじずつが目安になります。

食べ始めは、1さじ分を何回かに分けてあげてみてくださいね。

作るのに手間がかかる

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離乳食は少ない量だし簡単に作れると思いきや、始めてみるとこれがなかなか大変なもの。

最初は食べる量はほんのちょっとですが、裏ごしたり、すりつぶしたりと手間も時間もかかりがちです。先輩ママたちからは、「初めての時は作り方も分からなかったので、ほうれんそうの1食材だけを裏ごしして食べられるようにするのに30分以上かかりました。これが2食材、3食材となると、、、」というお悩みの声が。

他にも「大人の食事と両方作るのが大変」などの声が上がるのもうなずけますね。

また、おでかけ先にどうやって何を持って行くか悩んだという人も多いようです。

【3】はじめてのひと口に!「はじめての離乳食」

初めての食材を「ちょっと試したい」にぴったり

はじめての離乳食商品,離乳食,出典:www.wakodo.co.jp

そんな時に便利なのが、和光堂「はじめての離乳食」シリーズです。

ほうれんそうやかぼちゃなど、離乳食のスタートにちょうどいい食材がフリーズドライキューブになっています。

キューブ1個がちょうど1さじ分になっているので、初めて食材のデビューにぴったり。

量を増やしたい時には、もうひとつキューブを足せばいいので適量もわかりやすいですね。

もちろん食材は裏ごしてあるので、面倒な手間もかかりません。

お湯で溶けばすぐに食べられるので、朝の忙しい時やおでかけ帰りにも大活躍です。

購入ママの口コミ

用意するのが簡単で、あげる量も分かりやすいのが助かります。

最初は自分で裏ごしをして、小分けにして冷凍して、、、としていたんですが、非常に時間がかかっていました。与えると勢いよく食べるので、どこまであげていいのかわからなかったのでちょっと不安でした。(S.Hさん 37歳)

使いたい時に使いたい分だけ

ほうれんそうのキューブ,離乳食,

最初はほんの少ししか食べないのでせっかく作っても離乳食はあまりがち。

いろいろ用意しても捨ててしまうのがもったいなくて…というママも多いようです。

「はじめての離乳食」は使いたい時に必要な分だけ使えるので、食べ物を無駄にしてしまうことはありません。

「鶏レバーと野菜」や「鶏ささみと野菜」など食材を組み合わせたキューブもあるので、栄養バランスが取りやすいのもうれしいですね。

食塩・砂糖不使用で安心

「はじめての離乳食」は砂糖や食塩を一切使っていないので、素材本来の味を楽しむことができます。

また、徹底した管理のもとで作られたフリーズドライ製法なので衛生面も安心です。

アレルゲンが心配な場合は、ホームページやパッケージにも記載されていますのでご確認ください。

種類が豊富でアレンジ簡単

おかゆのアレンジ,離乳食,

「はじめての離乳食」はそのまま使う以外にも、組み合わせてアレンジを効かせた時短レシピとして活用するのもおすすめです。

おかゆに「裏ごしとうもろこし」や「裏ごしほうれんそう」をかけると、やさしい風味がついて赤ちゃんも大好きな一品になりますよ。

さらに「裏ごしおさかな」を添えれば、たんぱく質も入って栄養バランスもバッチリです。

ホームページにはそれぞれの時期に応じたレシピも載っていますので、参考にしてみてくださいね。

購入ママの口コミ

とうもろこしやレバーの裏ごしのような私では作れない素材の商品があるので、離乳食の幅が広がりました。ちょっと足してレシピのアレンジもしています。(M.Mさん 33歳)

【4】忙しいママの”手作り”をサポート!「手作り応援」

手作りでも時短にしたい!

手作り応援商品,離乳食,出典:www.wakodo.co.jp

「赤ちゃんに食べさせるものだからできるだけ手作りしたい!」

でもすべてを最初から作るのは時間もかかるし大変ですね。

そんなママにおすすめするのが和光堂の「手作り応援」シリーズです。

おかゆや野菜、ス―プなどの素材から一品料理までいろいろな食材が粉末タイプになっています。

作り方は粉末をお湯で溶いたり、食材に混ぜて味付けしたり、電子レンジで温めたりとどれもとても簡単!

ご家庭で用意したものに加えればひと手間かかった離乳食のできあがりです。

「野菜スープ」や「和風だし」など、スタートから幼児期まで幅広く使えるラインアップもうれしいですね。

購入ママの口コミ

おかゆを作るのに時間がかかるので、お湯を入れるだけなのは時間短縮になって楽です!

蒸しパンも混ぜてチンするだけで子どもがパクパク食べてくれたので、忙しい時に助かっています。(T.Kさん 36歳)

本格メニューにアレンジ!

かぼちゃとじゃがいものドリア,離乳食,

「手作り応援」は主食や主菜だけでなく、ソースやスープのラインアップが多いのも特徴です。

このソースをご家庭にある野菜やお肉などと組み合わせれば、アレンジ次第で本格的なメニューを作ることも!

例えば、ホワイトソースやコーンクリームスープを最初から作ろうと思ったらちょっと大変ですよね。

ましてや離乳食用に味を薄めるのは難しそうです。

でも、手作り応援の「ホワイトソース」を使えば、簡単にクリームドリアや、シチューなどを作ることができるんです。

いつもと同じメニューにお子さまが飽きてきたかな…と思ったら、ぜひ試してみてくださいね!

たくさん使いたい方には、量が調節しやすい大袋タイプもありますので、ぜひ利用してみてください。

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コズレマガジン読者にプレゼント!

「はじめての離乳食」「手作り応援」人気商品をそれぞれセットでプレゼント

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※応募に際して、記事内容についての簡単なアンケートにお答えいただきます。

賞品
「はじめての離乳食」セット(「裏ごし おさかな」「裏ごし とうもろこし」「裏ごし ほうれんそう」):5名様
「手作り応援」セット(「コシヒカリの米がゆ」「鶏レバーと緑黄色野菜」):5名様

※賞品の使用アレルゲン情報
・「はじめての離乳食 裏ごし おさかな、裏ごし とうもろこし、裏ごし ほうれんそう」:無し
・「手作り応援 コシヒカリの米がゆ」:大豆
・「手作り応援 鶏レバーと緑黄色野菜」:小麦、鶏肉

当選者数
10名様

応募締切
2017年1月10日(火)23:59まで

お届け予定
2017年1月下旬

まとめ

いかがでしたか?

離乳食の基本的な情報と、スタートから使える「はじめての離乳食」と「手作り応援」をご紹介しました。

一見大変にも感じる離乳食ですが、便利なアイテムがあれば楽しくいろいろなメニューに挑戦できますよ。

どちらの商品も軽くて持ち歩きに便利なので、ぜひおでかけや旅行にもご活用ください!

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