妊娠&子育て期に大事なDHA

妊娠・授乳期に必要な栄養素って?

妊娠期に必要な栄養素,赤ちゃん,DHA,出典:www.hagukumi.ne.jp

妊娠中や授乳中の赤ちゃんの発育のために、気を付けて摂りたい成分と言えば葉酸や鉄分、カルシウムなどがよく知られています。

特に葉酸は胎児の発育や安定した妊娠期に必要なものとして、厚生労働省からも摂取が推奨されています。

また、妊娠・授乳期は貧血になりやすいため、鉄分の多い食材などを意識して食べているというママも多いのではないでしょうか。

こうした栄養素に加えて、大事なのが発達期の赤ちゃんに欠かせない成分であるDHAです。

DHAって?

脳のDHA含量の変化グラフ,赤ちゃん,DHA,出典:www.hagukumi.ne.jp

DHAはドコサヘキサエン酸という成分で、まぐろやアジ、サバ、カツオなどの魚に多く含まれています。

一般的には、大人の生活習慣病の予防効果が期待されることで有名ですが、実は胎児期からの発達に必要なものでもあるのです。

DHAが子どもの脳に増え始めるのは胎児(20週頃)の頃から。そして、脳の成長と共に蓄積されていきます。

ママのお腹の中、そして授乳期間という限られた期間に、胎盤や母乳を通じて、ぜひお子さんに与えてあげたい大事な栄養なのです。

DHAを摂るには?

DHA摂取量,赤ちゃん,DHA,出典:www.hagukumi.ne.jp

それではどのようにしてDHAを摂るのがいいのでしょうか。

まず考えられる方法は、DHAを含む魚を食べることです。
厚生労働省によれば『妊産婦のための食生活指針』の中で、「妊娠中は、胎児の神経系の器官形成のために、必須脂肪酸の一つであるn-3系脂肪酸(DHAやEPAなど)のより多い摂取が必要とされる」とされています。また、妊産婦のDHAを含むn-3系脂肪酸の1日の目安量は1.8gとされています。

例えばカツオのお刺身2切れ半、真アジのお刺身1尾分、白鮭の切り身1切れ程度食べると、約350mgのDHAが摂れることになります。

でも、毎日毎日魚を食べるのは、とても難しいですよね。
さらに、妊婦さんはさまざまな理由から魚の食べ方には注意しなければいけない場合があり、特に心配されています。

DHAに関するコズレアンケート

今回は妊娠&授乳期のママにアンケートを実施!その結果から、この時期にDHAが摂取しにくい理由がわかってきました。

まずは、「DHAが妊娠&授乳期に大事な栄養であることを知っていた」というママは36%という回答に。

葉酸や鉄分に比べるとそもそもDHAは、まだよく知られていない栄養素だということがわかりました。

さらに、約半数のママが「魚料理は週1回以下」と答えており、魚料理の回数が多いとは言えない状況がわかってきました。

魚を食べる頻度,赤ちゃん,DHA,

このようにDHAは、葉酸や鉄分などに比べて認知度が低く、また食事だけで十分にDHAを摂れていないかもしれないママがたくさんいる、という現状が浮かび上がります。

ママがDHAを摂りにくい理由とは?

~理由その1~やっぱり魚料理はメンドウ。。

その大きな理由のひとつは調理の手間がかかるということです。

魚料理は種類によっては下ごしらえに手間がかかり、調理時間も長くなりがち。

つわりなどできつい匂いがだめだったり、体調が不安定な妊娠中は長時間キッチンに立つのは辛いと感じることもありますよね。

また、魚は食べるのに時間がかかることもあって、出産後も小さな赤ちゃんがいるおうちではついつい避けがちになってしまうことも。

最近はお店で下処理をしてくれたり、骨を抜いた魚が多くなっているものの、まだまだ魚料理のハードルは高いと感じるママも多いようです。

~理由その2~水銀摂取や食中毒に注意しなきゃ!

調理のほかにも、妊娠中のママが気になるのが水銀の問題です。

一部の魚には自然界に存在する水銀が蓄積されてしまうことがあり、妊娠中に食べる魚の量や種類には注意が必要です。

さらに、妊娠中は免疫力が低下するため食中毒にかかりやすいというデータも。

厚労省によれば、食中毒の原因となる細菌のリステリアは加熱していない食品に増殖しやすいため、特に妊娠中は加熱したものを食べることが推奨されています。

DHA含有量の変化,赤ちゃん,DHA,出典:www.hagukumi.ne.jp

※魚の種類や調理時間によって異なります

DHAは調理の仕方で含まれる量が変わり、魚は刺身で食べる場合が一番含有量が多くなりますが、食中毒の面から見ると、生で食べる場合は注意が必要です。

このように、妊娠中や授乳中の魚の食べ方には注意すべき点もあるため、特にDHAが摂取しにくくなってしまうのが気になりますね。

ちなみに、妊娠中の魚の食べ方については厚生労働省のホームページにガイドラインがありますので、参考にしてみてくださいね。

DHAを十分に摂取するには?サプリメントでしっかり補給!

サプリメントで摂ってみる

このようにDHAはママが普段の食事から十分に摂りづらい栄養素です。そこで、おすすめなのが、葉酸などと同様にサプリメントを利用すること

サプリメントなら、体調が安定しない妊娠期や子育てに忙しい授乳期のママも気軽に飲めて安心ですよね。

サプリメントのお悩み

でも、中にはサプリメントはちょっと苦手…というママも。

そこで、育児用ミルクメーカーである森永乳業では、サプリメントに関する要望を徹底調査!

結果、プレママ、ママさんから「サプリメントは小粒がいい」「ゼラチン臭が気になる」「カプセルは植物性が魅力的!」などの声が聞かれました。

確かに大粒は飲み込みにくかったり、妊娠中はわずかな匂いにも敏感なもの。赤ちゃんのことを想うと、少しのことでも気になってしまいます。

そんなママたちのお悩みに応えて作り上げられたのサプリメントが「森永ママのDHA」です。

「森永ママのDHA」はこんな人におすすめ

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「森永ママのDHA」は、「飲みやすい」「安心安全」「手軽」の三拍子がそろったサプリメント。

魚料理が苦手だったり、水銀や食中毒の心配などで、DHAを食事で摂るのが難しい妊婦さんや授乳期のママには特におすすめです。

「飲みやすい」カプセルタイプ

つわりが辛い時などは、ちょっとした喉のひっかかりも気になるものです。

「森永ママのDHA」の飲み込みやすさの秘密は、植物由来の成分で作られたソフトカプセルにあります。実はこの植物由来の成分のソフトカプセルは、妊産婦用のサプリメントでは森永だけなんです。
※2017年5月 森永乳業調べ

植物由来だから、嫌なゼラチン臭がなく口当たりが柔らかでのどに貼りつきません。さらに小粒で飲みやすいのも1つの特徴です。

ママにも赤ちゃんにも「安心安全」

妊娠中や授乳中に一番気になるのは、やはり安心安全であることです。

「森永ママのDHA」はアレルギー物質(27品目)不使用なので、アレルギーが心配な人でも安心して飲むことができます。

また、水銀検査を実施済み※なので、魚を食べる際に気になる水銀摂取の不安もありませんよ。

※DHAを含む精製魚油の水銀検査を実施しています。

どこでも「手軽」に飲める

手軽に飲めるのも「森永ママのDHA」の特長。

1日3粒で、DHA350mgを摂取できます。

チャック付きのパウチ袋に入っているので、仕事や職場に持って行ったり、外出の時にも持ち歩きやすいのがうれしいですね。

森永 ママのDHA 90粒入 (約30日分),赤ちゃん,DHA,

まとめ

いかがでしたか?

DHAが赤ちゃんの発達に大事な栄養素だということをご紹介しました。

日々の食事だけでは摂りきれない栄養をサプリメントで効果的に摂取したいですね!

※Webアンケート 2017年5月実施 有効回答数527

この記事に関する参照元はこちら
(出典)厚生労働省「妊婦、授乳婦の食事摂取基準」
(出典)厚生労働省「妊産婦のための食生活指針」
(出典)厚生労働省「食中毒に関する情報:妊産婦の方への情報提供」
(出典)国際食品安全当局ネットワーク「妊娠中および授乳期の食品安全と栄養」
(出典)北村洋平 森永株式会社栄養科学研究所「エピゲノム変化に関連する栄養素と日本人妊婦の栄養摂取状況について」

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。