胎内記憶とは?

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お腹にいた時のことを覚えてる!?

誕生の瞬間の記憶を「誕生記憶」、それ以前の記憶を「誕生前記憶」と大きく分けます。「誕生前記憶」には受精から誕生の直前までの記憶である「胎内記憶」、雲の上などにいて肉体を伴わない受精する直前までの記憶を「中間生記憶」と呼びます。さらに以前肉体を持ったヒトとして生きていたことを覚えている記憶を「前世記憶」と呼びます。

出典:www.30ans.com

胎内記憶の第一人者といわれる医師の池川明先生によると、子どもの中にはお腹の中にいた時、またその前後の記憶を持って生まれてくる子どもがいるということです。

しかし、胎内記憶を裏付ける研究などはまだ途中の段階であり、胎内記憶があると信じている人、ないと信じている人など様々な人がいます。

いつまで覚えている?聞き方にコツはある?

胎内記憶を話してもらうには

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子どもの成長によっても異なりますが、言葉を上手に話せるようになった2~3歳の頃、子どもがリラックスした状態で聞くのがよいとされています。

例えば、お風呂の中で湯船に浸かりながらだったり、おやすみ前のお布団の中で、「お腹にいた時のこと覚えてる?」などと聞くとお腹の中にいた時にことや、生まれてきた時の様子を答えてくれることがあるそうです。

2~3歳はたくさんのことを覚えるのに頭を日々フル回転させている時期でもあります。覚えていたとしても忘れてしまうことだってあります。答えなかったとしても責めたり怒ったりしないようにしましょう。

まとめ

胎内記憶は一度しか話してくれない、それ以上聞くと「忘れた」、「恥ずかしい」などと言って答えてくれないこともあります。しつこく聞かないように、聞けたらラッキー!と思うくらいでいましょう。

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