目次

ほうれん草はいつから食べる?

離乳食初期から食べさせよう

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ほうれん草は離乳食初期から食べさせることができる野菜です。1年を通してスーパーなどで比較的安価で手に入りますね。

鉄分、βカロテン、ビタミンCなど栄養も豊富なのでぜひ離乳食の定番にしてほしい野菜です。しかし苦みや、あくが強いので赤ちゃんに好きになってもらうのは大変そう…なんて考えていませんか?

実は、少しの手間を加えるだけで簡単にあく抜きができます。あく抜きが成功すれば、赤ちゃんも食べやすくなりますね。

また、ほうれん草は、鮮やかな緑色なので赤ちゃんの離乳食メニューに彩りを添えてくれます。上手に調理して、赤ちゃんにほうれん草を好きになってもらえたらいいですね。

ほうれん草に含まれる栄養は?

赤ちゃん体の発達に必要な鉄分が豊富!

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ほうれん草は緑黄色野菜の中でも特に赤ちゃんに必要な栄養素が豊富に含まれています。その中でも含有量が多く、赤ちゃんの成長に欠かせないものを以下、ご紹介します。

《鉄分》

鉄分が多く含まれている緑黄色野菜の代表として一般的に知られているほうれん草。特に母乳育児の場合に鉄分は不足しがちと言われています。

貧血になると酸素が体中にうまくいきわたらず、脳などの体全体や精神面の発達への影響があるそうです。

ほうれん草には、鉄分が豊富に含まれているので離乳食におすすめです。一度に多めにゆでて、余ったほうれん草をママも一緒に食べれば、母子ともに健康効果抜群ですね。

《β-カロテン》

緑黄色野菜に多く含まれるβ-カロテンは、もちろんほうれん草にもたくさん含まれています。β-カロテンは肺などの呼吸器系の機能を整えたり、免疫力を向上させたりする効果があると言われています。

また、摂取したβ-カロテンの一部はビタミンAに変換され美肌効果や目や皮膚の健康維持効果なども期待できるそうです。

《ビタミンC》

ビタミンCには美肌効果や風邪予防、生活習慣病の予防の効果があると言われています。鉄分と一緒に食べることでビタミンCの吸収率が上がります。

また、ビタミンAやビタミンEの含まれている食材と一緒に食べると抗酸化作用が高くなると言われています。

ほうれん草は、鉄分やビタミンEも含んでいるので、お互いの栄養素の相乗効果が得られる健康にぴったりの野菜と言えるでしょう。

《食物繊維》

便秘に効果があると有名な食物繊維ですが、ヨーロッパでは「胃腸のほうき」と呼ばれるほど老廃物を排出する働きがあるようです。

ほうれん草には、消化吸収のよい食物繊維が含まれています。胃腸を整え便秘がちな離乳食初めの赤ちゃんには、うれしい栄養素の1つですね。

食べあわせの良い食材はにんじん・トマトなどの緑黄色野菜!

緑黄色野菜,離乳食,中期,ほうれん草

栄養の豊富なほうれん草ですが、緑黄色野菜の仲間であるにんじんやトマト、ピーマン・パプリカなどと相性が良いです。

特ににんじんやトマトは、見た目にも彩り鮮やかになって赤ちゃんへの視覚効果も期待できるかもしれませんよ。いろんな味とともに、いろんな色の食材も味わってほしいですよね。

やはり、彩りがきれいな食事の方がおいしそうに見えるのは、大人も赤ちゃんも同じですね。かわいらしく盛りつけて赤ちゃんにもパクパク食べてもらいましょう。

ほうれん草を食べさせる際の注意点

はじめは葉の部分だけを与えましょう

ほうれん草を水洗い,離乳食,中期,ほうれん草

離乳食初期の段階では、ほうれん草の葉の部分だけを調理して赤ちゃんに与えましょう。茎の部分は固く赤ちゃんには不向きのため、離乳食が進んだ後期ごろから使うのが望ましいです。

葉の部分をくたくたになるほどよく煮て細かく刻み、裏ごしをしてペースト状にしたものを少量ずつ赤ちゃんに食べさせます。

離乳食中期(生後7ヶ月~8ヶ月)になれば裏ごしをしなくても、煮てからきざんだけのほうれん草を食べさせても大丈夫です。

あくぬきをしっかりしましょう

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ほうれん草は、あくによる苦みが強い食材です。せっかく栄養の高い食材なので、赤ちゃんに嫌がられずに食べやすく調理してあげたいですね。

1.ほうれん草を丁寧に洗い、大人が食べる時より倍以上の時間をかけてゆでて柔らかくします。

2.柔らかくなったら冷水にさらし、あくを抜きましょう。

少しの手間をかけるだけで、ほうれん草が格段に食べやすくなと思いますよ。

ほうれん草の選び方

葉がシャキッとしたものを選ぼう!

ザルにあげられたほうれん草,離乳食,中期,ほうれん草

新鮮なほうれん草は、葉の部分がシャキッとしていて緑色が濃いのが特徴です。根元部分が太く赤みを帯びている方が元気に育ち、甘みも含まれている証拠です。

根元部分が赤い方がミネラル分を多く含んでいるので、スーパーなどで購入する際はぜひ、チェックしてみてください。

根元に近い部分から葉が密集していて、全体的にボリュームがあるほうれん草はなお品質が良いほうれん草と言えます。

ほうれん草の旬は、11月~2月の冬の季節。この時期のほうれん草は、夏場のものと比べ、栄養価が高いです。

夏場は、旬の時期のものを冷凍保存している冷凍食品のほうれん草をうまく活用するのもひとつの手です。

ほうれん草の調理法/下ごしらえ方法

ほうれん草は冷凍できる?

冷凍したほうれん草,離乳食,中期,ほうれん草

ほうれん草は冷凍することができます。束のまま冷凍しても良いですし、ゆでて細かく切り刻んでからでも構いません。

それぞれのやり方を以下、ご紹介します。やり方はどちらでもかまいません。ご自身のやりやすい方を試してみてくださいね。

《束のまま冷凍する場合》

1.ほうれん草をよく洗い、少し水に浸しておき、あくを抜く
2.よくしぼって水気を切ったらラップに包み冷凍します
3.使う時は凍ったまま葉の部分だけをすりおろせばOK

束のまま冷凍してすりおろす場合、離乳食初期でも大丈夫な程細かくなります。赤ちゃんがほうれん草を食べるのに慣れてきたら、ある程度の形が残るように処理してから冷凍する方法をおすすめします。

《ゆでて刻んでから冷凍する場合》

1.ほうれん草をよく洗う
2.鍋にお湯を沸かし、葉の部分だけを大人が食べる時よりも時間をかけてゆでて柔らかくする
3.ゆでたものをざるにあけ、水に浸しあくを抜く
4.水気をしぼり包丁で細かく刻む
5.製氷皿などで小分けにし冷凍する

ほうれん草の加熱方法は?

ほうれん草を鍋で茹でる,離乳食,中期,ほうれん草

ほうれん草は苦みの強い食材なので食べやすくするために、ゆでてあく抜きをする必要があると、前段でお伝えしてきました。

しかし、ほうれん草の栄養はゆでることによって栄養分が水に溶けだしてしまう性質を持っています。なので、できるだけゆで時間を短くしたいところですが、離乳食に使うとなるとそんなにうまくはいきません。

そんな時は、ほうれん草をゆでたゆで汁も一緒に冷凍してしまいましょう。そうすることによって流れ出してしまった栄養素も、一緒に取ることができますよ。

保存に必要な調理器具

製氷皿,離乳食,中期,ほうれん草

ほうれん草は中期以降の場合、ゆでた後包丁で刻むだけでOKなので特別な調理器具も必要ないのでお手軽に離乳食の準備ができるようになります。

ほうれん草を離乳食にするために、必要な調理器具をご紹介します。

・深めの鍋

1袋のほうれん草の葉を一度にゆでることができる程度の大きさのお鍋があるとストックをたくさん作る時にも便利です。深めのフライパンも代用できますよ。

鍋でお湯を沸かすのに時間がかかる場合は、やかんを使用したり、電気ケトルなどの電子湯沸かし器を使ったりすると調理時間の時短にもなり、エコですよ。

・ふたつきの製氷皿

冷凍庫に必ずある製氷皿は離乳食作りの強い味方です。衛生的に蓋つきをおすすめしますが、ないという方も上からラップをかけましょう。

簡単に小分けされた状態で保存できるので、少量だけ使いたい時などは非常に便利です。

・ジップロックなどのフリーザーパック

食材を分けて保存する際に便利なフリーザーパックは離乳食作りでも大活躍です。製氷皿で小分けに冷凍したものを食材ごとでわけても良し、日付を記入して日別に分けても良しとかなり使えます。

ほうれん草を使ったおすすめ離乳食レシピ

【1】★離乳食中期★ほうれん草の冷凍保存

ほうれん草での離乳食作りの基本

ほうれん草を離乳食に使う場合におさえておきたい下準備と冷凍保存方法です。同じような葉物野菜の小松菜やサラダ菜にも応用できる基本レシピです。

ほうれん草をよく洗い、沸騰したお湯でゆで、包丁で細かく切り刻み、製氷皿に取り分けて完成ととても簡単です。手順をしっかり覚えて、必要な時にすぐに用意できるようにしておきましょう。

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【2】離乳食中期~ 栄養たっぷり野菜スープ

おかゆやうどんを入れても!使える万能野菜スープ

家にある食材で簡単にできる万能スープレシピです。ほうれん草はもちろん、にんじんや玉ねぎ、かぼちゃなどを加えてもOK!彩り豊かな野菜スープにお子さんも喜んでくれるはずです。

使いたい野菜をすべて細かくみじん切りにし、野菜がすべてかぶるぐらいのお湯と離乳食用のだし、またはかなり薄めの味の顆粒だしを鍋に入れ、野菜が柔らかくなるまで煮込めば完成となります。

このまま栄養たっぷりの野菜スープとして食べさせてもいいですが、お粥やうどんなどに入れておじや風にしてもおいしいです。お粥に飽きてきたお子さんにもぴったりのレシピです。

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【3】卵・牛乳なし!簡単蒸しパン♪離乳食中期〜

手づかみ食べを始めたらこれ!

離乳食を進めていくとお子さんが手づかみで自分で食べようとするようになりますよね。床やテーブルに散らばるのが大変で、ママ・パパは大変です…。

ですが、自分の手でつかみ、口に運んで食べるというのは食育の上で大事なことですよね。お子さんがつかみやすく、食べ散らかすことも少ない簡単蒸しパンはいかがですか。しっかり栄養も取れて、後片付けも楽ちんなお助けレシピですよ。軽食やおやつに活用もできそうですね。

ホットケーキミックスに豆乳(なければ粉ミルク、お水でも)を入れてよく混ぜた後、使いたい野菜を下ごしらえして混ぜます。蒸しパンにおすすめの野菜は、にんじん、ほうれん草・かぼちゃ・さつまいもなど。それらをゆでて柔らかくして刻みます。シリコンカップに、8分目ほどまで注いで表面を平らにして10分程蒸したら完成となります。

おやつ感覚で食べられるのでお子さんも喜んで食べてくれることでしょう。使う食材を変えるだけで色んな栄養を取れて、様々な味を楽しめますね。

手間もそんなにかからない蒸しパンなので、いろんな味にチャレンジしてみましょう。作り置きも可能なので便利ですよ。

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【4】離乳食❤初期・中期*ほうれん草の白和え*

材料2つあればできる簡単レシピです

このほうれん草の白和えは、ほうれん草と豆腐のみで作るレシピです。作り方も簡単で、それぞれよくゆでて裏ごし・すり潰し、和えるだけです。

ほうれん草はゆでた後冷凍保存ができますが、豆腐は冷凍できないのでご注意ください。豆腐はなめらかな絹ごし豆腐から始めることをおすすめします。

たんぱく質にチャレンジするにもピッタリのレシピですよ。このメニューだと葉物野菜も豆腐と一緒にするんと食べられるので、赤ちゃんにも喜ばれます。

離乳食の進み具合によって、だしや野菜スープなどで味付けしたり、お湯でゆるく伸ばしたりしても美味しく食べられます。

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【5】離乳食中期〜後期★マカロニのミルク煮

粉ミルクの消費にもおすすめです

このマカロニのミルク煮は粉ミルクで作るので、初めてでも赤ちゃんの食べやすい味になっていますよ。離乳食をスタートしてあまりがちになってきた粉ミルクを上手に活用できるレシピです。

アレルギーの心配なお子さんでも、牛乳やバターを使わないので安心ですね。このレシピでは、マカロニを長めにゆでて小さく切るのがポイントとなっています。

野菜はほうれん草やにんじん・玉ねぎなどの他にも、かぼちゃやトマトのペーストなど、色々とチャレンジできますね。

緑黄色野菜やコーンなどを入れると、見た目もきれいで赤ちゃんも興味を持ちやすいでしょう。離乳食後期に入っても、塩やコンソメなどで味付けしてアレンジしたり、大人用にはコショウなどのスパイスをプラスしたりとママも助かるレシピです。

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【6】離乳食中期♡鮭じゃがスティック

モグモグ期におすすめです

鮭じゃがスティックは、じゃがいもを片栗粉でまとめてあるので、手づかみで食べやすいメニューです。

ほうれん草や鮭を入れることでカラフルになり、栄養面もよくなり一石二鳥ですね。ほうれん草は葉の部分をゆでて、すりおろしたり小さく刻んだりしてください。

鮭は新鮮なものをゆでて細かくほぐします。全部まとめて形を整えた後は、焼きすぎにご注意ください。周りがパリパリになると、まだ噛む力の弱い赤ちゃんには食べづらくなってしまいます。

野菜はにんじんやさつまいもなどを使ってもおいしく作れます。お子さんの好きな食材から、アレンジを始めてみましょう。

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【7】離乳食中期~赤ちゃんの鶏と野菜みぞれ煮

大根を加えたおいしいみぞれ煮

ほうれん草に「医者いらず」と言われるほど、健康によい大根を加えたレシピです。大根に含まれる栄養素や酵素は生で食べたほうが良く吸収されますが、離乳食なのでしっかり加熱しましょう。

離乳食中期になると少しずつ調味料が使えるようになります。調味料の風味で一段とごはんがおいしく感じられるでしょう。濃い味付けにならないよう、上手に取り入れたいですね。

にんじんとほうれん草を柔らかく茹でてみじん切りにし、おろした大根と一緒に鍋で火を通します。鶏ひき肉はすり鉢に入れて水を加えてすりつぶし、鍋に加えてひと煮立ちさせて、しょうゆを加えたらできあがりです。

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【8】鉄分ばっちりほうれん草の離乳食

バナナの甘味で食べやすい白和え風レシピ

ほうれん草の苦みをバナナの甘みでとても食べやすくしたレシピです。バナナでトロトロになるので喉ごしも良くなります。バナナはフォークなどでつぶせばすぐにあげられるので、時短調理にもなりますね。ストックする場合はつぶしてから冷凍をすれば色も変わりません。

離乳食中期では豆腐は必ず加熱をしましょう。白ごまはアレルギーを引き起こす可能性があるので、注意して少量ずつ与えてあげるようにしてくださいね。

ほうれん草は茹でてあくを取り、みじん切りにします。バナナは甘いものを選びつぶしておいてください。豆腐は加熱後につぶしましょう。ほうれん草とバナナ、豆腐を混ぜ合わせ白ごまを振ってできあがりです。

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【9】離乳食 中期 野菜おじや

あく抜き不要!作り方簡単な時短レシピ

離乳食中期は、まだ下ごしらえに時間がかかる時期です。レンジを使って上手に時短できるレシピをご紹介します。

野菜をみじん切りにして1分ほどレンジにかけて柔らかくしておきます。鍋に湯を沸騰させ、野菜とご飯を入れて白だしを少し入れて煮込みます。ご飯が柔らかくとろとろになったらできあがりです。

にんじんなどは、細かく刻んで煮るとかえって柔らかくなるまでに時間がかかります。みじん切りにしてから調理する場合は、レンジ加熱が時短のコツですよ。他に塩抜きしたしらすなどを加えてもおいしそうですね。取り分けてから味を濃くすれば、ママのランチにもぴったりです。

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【10】✿離乳食中期~✿里芋とひき肉の簡単だし煮

里芋のとろみで食べやすい1品

里芋のとろみで食べやすいレシピです。里芋には食物繊維が含まれていて整腸作用があるので、離乳食が始まって便秘気味になってしまった赤ちゃんにもおすすめの食材です。

一方で皮膚にアレルギーを引き起こしやすい食材でもあります。しっかり加熱するようにして、飲み込みにくい時は多めのだしで伸ばしてあげると食べやすくなります。

里芋と鶏ひき肉はあらかじめ茹でて火を通しておきます。里芋とひき肉、ほうれん草などの野菜をだし汁と一緒に鍋に入れ、里芋からとろみが出るまで煮込みます。最後にしょうゆで香りづけして完成です。

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【11】離乳食中期 法蓮草とマグロのトマト煮

トマトがさっぱりおいしいマグロのうま煮

離乳食中期からは栄養価の高い赤身魚も積極的に摂っていきたいですね。マグロはビタミン、ミネラル、タンパク質が豊富です。肉の繊維が固いので、小さめに刻んだりほぐしたりすると食べやすくなります。

離乳食には骨がなく鮮度がよい刺身用の切り身がおすすめです。数枚を離乳食に使って、残りはパパとママがおいしくいただいてくださいね。

ほうれん草は茹でて刻み、トマトは湯むきして種を取り刻みます。マグロは茹でてほぐし、鍋にすべて入れて中火で煮込んで完成です。マグロがボソボソして食べにくそうな時には、片栗粉などでとろみをつけてもよさそうですね。

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【12】離乳食中期☆緑黄色野菜のポタージュ♪

粉ミルクが優しい!栄養たっぷりポタージュ

かぼちゃの甘みでほうれん草のあくの強さをマイルドにして食べやすくしたレシピです。赤ちゃんが大好きな粉ミルクの味も加わってパクパクたくさん食べてくれるレシピです。

かぼちゃはふかすかレンジで加熱して潰します。にんじん、ほうれん草は茹でて細かく刻みます。すべてを器にいれて、粉ミルクを入れてお湯を注いでできあがり。

もぐもぐ食べが上手にできるようになってきたら、かぼちゃをフォークの背などで荒めに潰すのもおすすめです。他に玉ねぎなどを加えても甘みが増しておいしいですよ。このレシピの食材は冷凍でストックしやすいものばかりです。あらかじめ下ごしらえして冷凍しておけばさらに時短調理になりますね。

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【13】*離乳食中期*鮭とほうれん草のリゾット

パクパク食べられる!栄養満点リゾット

一品で炭水化物、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなどの栄養がしっかり摂れるうれしいレシピです。鮭とほうれん草は大人も大好きな組み合わせ。野菜は他の食材をプラスしても美味しくできますよ。

材料は鮭、ほうれん草、玉ねぎ、7倍粥、野菜スープ。まずは下ごしらえを。鮭は茹で、皮と骨を丁寧に取り除いて適度な大きさにほぐします。ほうれん草の葉は柔らかく茹で、水にさらし、細かく刻みます。玉ねぎは5ミリ角に切り柔らかく茹で、みじん切りにするか、フォークでつぶします。

鍋に野菜スープと下ごしらえした材料を入れて煮立て、お粥も加えひと煮したら完成です。

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【14】離乳食中期〜後期 食パンのヨーグルト和え

具材を混ぜるだけ!忙しい朝に助かるお手軽朝食レシピ

忙しい朝も簡単に作れてパパっと食べられる離乳食レシピです。この一品でバランスよく必要な栄養が摂れるうれしいレシピです。

材料は、耳を取り除いた食パン、バナナ、茹でたほうれん草、プレーンヨーグルト。材料を月齢に合わせた大きさに切り、ヨーグルトと混ぜるだけで出来上がり!

果物や野菜はアレンジ可能です。リンゴやイチゴ、オレンジ、人参や小松菜などでも美味しく作れますよ。ヨーグルトの酸味が苦手な赤ちゃんは、ヨーグルトを少なめにし、きな粉を混ぜるとなめらかで食べやすくなります。さらに栄養豊富になりますね。

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【15】離乳食中期~☆しらすとほうれん草のおかゆ

大人用お浸しも同時に作れる!組み合わせの良い定番おかゆ

大人用のほうれん草のお浸しや胡麻和えを、少し取り分けて同時にパパっと作れる一品。事前に下ごしらえをして離乳食用に冷凍しておくこともできますね。しらすやおかゆもそれぞれ冷凍できるので、取り出してレンジで加熱するだけですぐにできちゃいますよ。

材料はほうれん草の葉、しらす、月齢に合わせた固さのおかゆ。ほうれん草は茹でて水にさらし、しらすは熱湯をかけて塩抜きし、それぞれみじん切りにします。

ほうれん草としらすをおかゆと混ぜて、レンジで加熱すれば完成です。しらすの風味が食欲をそそり、カルシウム、鉄分がたっぷり摂れるレシピですね。

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【16】赤ちゃん大好き!納豆うどん(離乳食中期)

納豆のとろみでつるっと食べられる!風味豊かなおうどん

納豆と緑黄色野菜がたっぷり入った彩りの美しいうどんです。納豆のネバネバが適度なとろみになって食べやすく、喉ごしもいいので赤ちゃんが喜んで食べてくれますよ。

材料は、うどん、人参、ほうれん草、納豆、しらす、出汁。うどんは食べやすく切り、人参とほうれん草は茹でて刻みます。納豆はお湯で洗って刻み、しらすはお湯をかけて塩抜きします。容器に全て入れ、出汁を入れ材料が浸るように白湯で調節し、レンジで加熱して完成です。

野菜は家にあるもので代用OK、後期や完了期の赤ちゃんには少し醤油を足して風味をつけるのもおすすめですよ。

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【17】ほうれん草のツナ煮 離乳食中期〜後期

ツナの旨みでほうれん草がおいしく食べやすい

子どもが大好きなツナ。食塩無添加でノンオイルの物はそのまま汁ごと入れられるので、離乳食にぜひ使ってみてください。栄養豊富なほうれん草が、玉ねぎとツナの旨みでとても食べやすくなりますよ。

材料はほうれん草、玉ねぎ、ツナ、水、塩。野菜は月齢に合わせて適当な大きさに刻み、ツナを缶汁ごと入れ、水を加えてじっくりコトコト煮込みます。野菜が柔らかくなったら好みで塩を少し入れて完成です。

玉ねぎの甘みがいい味を出しているのでそのままでも充分おいしいです。人参やキャベツなど他の野菜を加えてもいいですね。

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【18】♠離乳食中期後期~じゃがいも豆腐おやき♠

手づかみ食べに便利!ほくほくしっとりお焼き

パクパク手づかみで食べられるおやき。自分で食べる力をつけていく離乳食中期以降におすすめの一品です。豆腐が入ることで柔らかくなり、ほうれん草の栄養もしっかり摂れますね。

にんじんなど他の野菜を入れても彩りが豊かになり、食欲をそそりますよ。材料は茹でたじゃがいも、豆腐、水溶き片栗粉、茹でたほうれん草、青のりです。

ほうれん草をみじん切りにし、材料を全部混ぜ合わせて温まるまで電子レンジで加熱。プリンくらいの固さに固まったら、テフロン加工のフライパンで油を引かずに裏表弱火でじっくり焼いたら完成です。

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ほうれん草を使ったおすすめレトルト食品

オーガニックベビーフード ほうれん草と小松菜おじやタイプ|BabyOrganic(ベビーオーガニック)

有機農薬野菜と厳選素材を使った無添加離乳食!生後6ヶ月から後期まで

無添加離乳食オーガニックベビーフード 有機無農薬のお野菜と手仕込み天然だしの BabyOrganic ほうれん草と小松菜おじやタイプ,離乳食,中期,ほうれん草出典:www.amazon.co.jp

この商品の基本情報

商品情報
*ブランド:Baby Organic(ベビーオーガニック)
*メーカー:株式会社ビーンズ

商品の特徴
*「脳」と「味覚」を育てます。1つ1つ手作りです。
*有機無農薬のお野菜と鰹節&昆布の手仕込み天然だしのみのシンプルおじや。
*こだわりの有機25年以上の “ヴィンテージの土” で育ったお野菜。
*滅菌パウチ構造。アルミが食品に付かない特殊構造パウチを特注。
*賞味期限は製造後12ヶ月。栄養士さんと一緒に作りました。

(ご参考)コズレ会員「ベビーフード」ランキング・おすすめ診断もチェック!

コズレ会員の皆様が利用したベビーフードの評価をに集計。その結果をもとにしたランキングや診断をご覧いただけます。何かと手間がかかって大変な離乳食。ベビーフードは離乳食を進めるうえで助けになってくれますよ。

(ご参考)Amazon・楽天の「ベビーフード」売れ筋人気ランキングもチェック!

Amazon・楽天の「ベビーフード」売れ筋人気ランキングは以下のリンクからご確認いただけます。

まとめ

ほうれん草は苦手なお子さんも多いですが、調理を工夫すれば食べやすくすることができます。下準備をしっかり行い、甘い食材と組み合わせるなどお子さんにもすきになってもらっちゃいましょう。

ほうれん草はお子さんの成長に必要な栄養が豊富に含まれているのでぜひとも離乳食に活用してみましょう。

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。