【1】忙しい心を落ち着かせる【労宮】

イライラしたらここ!

,育児,不眠,疲労

「労宮(ろうきゅう)」はイライラしたり不安になったりと乱れた心を静めてくれるツボです。

ついついイラッとしてしまった時や育児への不安で泣けてきたときにもお勧めです。

場所は、指を折り曲げた時に中指と人差し指の先があたる手の平の部分です。(写真の●の場所)

あまり敏感なところではないのですが、強く勢いよくおしてしまうと後々痛みがじんわりとのこってしまったりアザができたりしてしまうので、ゆっくりといた気持ち良い強さを感じながら押してください。

手の平は広げているとハリが出て奥まで圧が入っていかないので、力を抜いた状態で行うようにしましょう。

【2】自律神経に【指間穴】

自律神経を整えるときはここ

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「指間穴(しかんけつ)」は自律神経を整えるのに良いといわれているツボです。

場所は、指の間。水かきといわれる部分です。(写真2の●)

脳や内蔵の疲れを取りのぞくことで自律神経を整え、心と体をリラックスさせてくれるといわれています。

お子様のペースでの生活は自分のことが後回しになってしまい、生活習慣が乱れやすいですよね。

睡眠不足、食生活の乱れ、身体が受けているストレスでも自律神経はみだれます。リラックスしながら押せるツボなので、ぜひ取り入れてください。

いた気持ち良い強さで、はさむようにつまんで圧をかけていきましょう。爪を立てると痕が残るので指の腹でおしてください。

【3】いろいろな効果【指先のツボ】

いろいろな効果が期待できるツボの集合場所

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指先、爪の部分は揉むことでいろいろな効果が期待できるといわれています。

写真のように爪を挟むようにもち、少し圧をかけたままクルクルと回すようにもんでいきます。挟んだまま、ぎゅーっとつまんだりしても良い刺激をあたえられます。

指ごとに効果が違うのですが、注意点が一つ。薬指は自律神経のなかで、興奮状態にする神経を刺激してしまうのでマッサージはしないようにしましょう。

なにか、戦闘態勢に奮い立たせたいときやアレルギー性の鼻炎があるときには効果的です。

薬指以外の指はすべて押すことがおすすめです。特に、小指は自律神経を整える効果が高いので少し多めにほぐしましょう!

まとめ

どれも簡単にできるので、テレビを見ている時やおしゃべり中、仕事中にもとりいれてみてください。

余裕があれば、自律神経を整える為には呼吸がとても大切なのでいつもより深い深呼吸をしながら行うとより効果が期待できます。

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