はじめての習い事、人気のものは?
はじめての習い事は水泳が人気!

今回、コズレマガジンは、先輩ママパパに子どもの習い事についてのアンケートを行いました。
「お子さんの“はじめての習い事”として、現在検討しているもの、既に経験したものは?」という質問では、約37%のママパパが選んだ「水泳」が最も多く、続いて体操・体育、リトミックという結果になりました。
幼児教室や音楽系の習い事など選択肢が増える中でも、水泳・スイミングを子どもにさせたいと思っているママパパが多いことが分かりました。
習い事をさせる目的は?

次になぜ習い事をさせたいと思うのか、を聞いてみたところ、「体を動かす機会を作る」が最も多く、次に「健康促進・体力づくり」、「知育・学習」となっています。
子どもの習い事を選ぶ上で、運動させたい、体力をつけたりしたい、と考えるママパパが多いことが分かりました。
0歳後半〜未就学期は発達のゴールデンエイジ
出典:www.central.co.jpベビースイミングは、生後6ヶ月ごろから始められて、まだ歩けない時期から全身運動ができる数少ない習い事です。
0歳後半〜未就学期は、体をたくさん動かす経験が大切な時期とされています。
一般に、神経系は幼児期に大きく発達するといわれており、楽しみながら体を動かす経験が、その後の運動発達にもつながると考えられています。楽しみながら体を動かすことで、神経回路が形成されていくゴールデンエイジと言えるんです。
親子で楽しめる!ベビースイミングの魅力
たくさん動いて、ぐっすり眠れる生活リズムへ!発達サポートにも

ベビースイミングは、水中での全身運動。しっかり体を使うので、「寝る・食べる」といった生活リズムが整った!という親子も多いんです。
また、水の抵抗を受けながら体を動かすことで、全身の筋肉がバランス良く鍛えられますし、浮力や水圧といった力を受けることで心肺機能の向上も期待できます。体温調節機能の向上にもつながり、風邪をひきにくくなる、という声もあるようです。
ノアさん 夜、まとまって寝るようになった
ちこじさん おもいっきり体を動かせるからか、グズリも減って、ぐっすり寝てくれる
水に慣れて、将来の泳力にもつながる
この時期のスイミング体験は、水に慣れるという点でも始めやすいタイミングです。生後6ヶ月から始められるベビースイミングの時期は、まだママのおなかの中にいた頃の記憶が残っているため、水への恐怖心が少ないと言われています。
幼稚園・保育園に入ってからの水遊びや、小学校に入ってから始まる水泳学習にもスムーズに入っていけるので、将来の泳力にも期待できるかもしれません。
Eriii414さん 水への恐怖がなくなってお風呂も楽になった
親子で楽しむ“今しかない時間”

ベビースイミングは、親子でできる数少ない習い事です。一般的なスイミングスクールでは、3歳以上になるとお子様だけで入水・練習するので、親子一緒に参加できるのはこの時期だけなんです。
また、子どもと密接なスキンシップを取ることで、親子の絆が深まり、身体面だけでなく精神面での発達にも良い効果が期待できます。
ゆーさん 毎回旦那さんが一緒に入るようにしているので、旦那さんと子どもの距離が近くなった気がする
ぴさん 赤ちゃんとのスキンシップがあり、週一のベビースイミングで赤ちゃんとの距離がグッと縮まった気がした
ママパパの気分転換に。子育て仲間づくりにも

実は、ベビースイミングは子どもだけでなく、育児中のママパパのリフレッシュにもつながります。
産後、なかなか運動の機会が無いママパパも、水の中で子どもと一緒に体を動かすことでリフレッシュ効果が期待できるんです。
また、同じくらいの大きさの子が集まるので、子どももママパパもお友達ができますし、ちょっとした育児の情報交換などもできます。
KIRAさん 同じ月齢の近い子と会う機会が作れることで人見知りなく過ごせていると思う。保育園入園前のベビー同士の交流会はとても重要な時間だと思う
スイミングスクール選びのポイント
【ポイント①】安全対策がしっかりしているか

どんなに楽しい習い事でも、子どもを参加させる場合に一番気になるのが安全対策です。
特にプールで行うスイミングは、施設や事業者の管理体制がしっかりしているか、きちんと確認するようにしましょう。
コーチを含めた監視員の人数が十分なのか、水質・水温の管理、シャワールームや更衣室の清潔さなども確認しておきたいポイントです。
【ポイント②】インストラクターは信頼できるか

ベビースイミングは、しっかりと研修を受けたインストラクターが必要不可欠です。
チェックしたいのは、単に「泳ぎが上手かどうか」ではなく、子どもへの理解と安全管理の知識があるかという点。
定期的に心肺蘇生の訓練を行っているか、研修制度がしっかりしているかなども見学の際に確認できると良いでしょう。
ベビースイミングをはじめとする水泳指導の実績がある、子供の発育発達に関する研究を行っているなど、インストラクターの教育体制が充実している施設はより信頼できると言えそうですね。
【ポイント③】無理なく続けられる環境か

ベビースイミングは、1回の体験だけで効果が出るものではなく、続けることで少しずつ成長を感じられる習い事です。
そのため、「通いやすさ」と「長く続けられる仕組み」があるかどうかも、スクール選びの大切なポイントになります。
自宅からの距離やアクセス、レッスンの時間帯が自分の生活に合っているかなどは、しっかりチェックしましょう。
また、スイミングは生涯にわたって長く続けられるスポーツ。幼児クラス、小学生クラスが設置されているかを確認しておけば、ベビースイミングのあともスムーズに水泳を続けることができますね。
ママパパも安心!セントラルスポーツのベビースイミング
徹底した安全管理と指導体制

ベビースイミングを体験してみたい!と思う親子におすすめなのが、セントラルスポーツのベビースイミングです。
セントラルスポーツは、1969年創業の歴史を持つスポーツクラブで、全国に展開する店舗はもちろん、最近は幼稚園や小学校でも水泳・体育・ダンスなどの運動指導を行っています。
スポーツの指導や健康づくりなどに関する研究所を持っており、インストラクターは研修を受けた専門人材です。
安全管理も徹底しており、スイミングのコーチたちは、毎日のレッスン前に心肺蘇生法の確認・訓練を行ったうえで指導にあたっています。
どんなレッスンをするの?

レッスン時間は40分~60分。まずは楽しく歌を歌いながらスタートです。

パパやママと一緒に水に入り、抱っこでゆらゆらして水慣れ。大好きなママパパに抱っこされているので、子どもも安心して水に入れます。

その後、呼吸の練習や飛び込む練習をして水への恐怖心を取り除いていきます。

最後は、滑り台やトンネルを使って体を動かし、お友達と一緒にプールでたくさん遊びます!
ベビークラス卒業後も、長く通える環境

ベビースイミングは「赤ちゃんのうちだけの習い事」と思われがちですが、実は、水泳は年齢を問わず一生続けられるスポーツの一つです。
セントラルスポーツでは、ベビー → キッズ → 学生 → 大人と、年齢や成長に合わせたプログラムが用意されており、同じ施設でステップアップしていける環境が整っています。
もっと動きたい子には、ベビー体育スクールも!

セントラルスポーツでは、プール以外にもベビー体育スクールがあり、こちらも人気です。
マット運動やバランス運動などを通して、水中とは違った経験ができるため、「スイミング以外にもしっかり身体を動かしたい」というご家庭にはおすすめです。
気軽に参加できる体験会を実施中

「うちの子に合うかな?」
「水が苦手でも大丈夫?」
そんな不安がある方は、まずは体験レッスンに参加してみるのがおすすめです。
セントラルスポーツでは、ワンコインで参加できる体験会が用意されており、実際のレッスンの雰囲気やインストラクターの対応を事前に確認することができます。
体験では、水の感触に慣れるところからスタート。赤ちゃんのペースに合わせた無理のない進行か、といった点もチェックできるので、安心してスタートを検討できます。
まとめ
ベビースイミングは、子どもとママパパがスキンシップを取りながら心と体を育める習い事です。体をたくさん使いながら、生活のリズムを整えられます。
セントラルスポーツのベビースイミングスクールは、安全性と指導体制、そして無理なく続けられる環境で、生涯できるスポーツのスタートにぴったりです。
ぜひ、この機会に体験会を活用しながら、お子さまとスイミングを楽しんでみませんか。
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