お箸を使うのはいつから?

お箸の練習は3歳ごろから、早ければ2歳からも

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お箸の練習は一般的に3歳から始めるといいといわれています。3歳から5歳の間は手指などを使った細かな動きを行うための能力がとても発達する時期なので、お箸のトレーニングを行うのにとても適しているからです。

しかし、お箸のトレーニングを行う時期に正確な決まり事はありません。子どもにも個人差があるので、成長の様子を見ながら決めるのがいいでしょう。

お箸を使い始める成長の目安

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子どもがお箸をきちんと使うためには、手先の発達、忍耐力や集中力が必要といわれています。

目安となる手先の発達としては、親指・人差し指・中指を使ってスプーンを鉛筆のように握る、いわゆる「スプーンの3点(指)持ち」ができるということが挙げられます。

また、お箸を正しく持つのは子どもにとって難しいことです。最後まで諦めず、集中して行う必要がありますね。

お箸の長さも大切

お箸の長さもお箸の練習では大切なポイントです。長すぎるお箸でも短すぎるお箸でもいけません。目安としては、2~3歳で13cm、4歳だと14cm、5歳だと15cmです。

トレーニング用のお箸も発売されていますので、成長や段階に合わせて選んでみるといいですね。

動画で見るお箸の使い方

動画で見るお箸の使い方

出典:youtu.be

お箸の使い方は意外と教えにくいもの。動画を見ることで親子一緒に取り組むことができます。

この動画では、オハシマンが正しいお箸の持ち方と練習方法をわかりやすく解説してくれています。

お箸の練習には、お箸の一本持ちがとても効果的です。親指と人差し指、中指をつかってペンのように持ちます。

親指を人差し指の爪の横にあてるようにし、箸を持つ手に反対側の手を添えて手首を曲げ伸ばしする練習をすることで、箸を上手に持つことができるようになります。実際に箸を2本持って動かすときも箸は上側の1本しか動かしません。

お箸の練習に役立つレシピ3選

それでは、親子で一緒に楽しくお箸の練習ができる簡単レシピをご紹介しましょう。

子供と作る♪カリカリもちもちフライドポテト レシピ・作り方

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まずは、お星さまの形がかわいいフライドポテト。じゃがいもをひとくちサイズに切ったあと茹でてマッシュします。それを片栗粉と一緒にこねて型抜きしたものを揚げた、星形のフライドポテトです。

型抜きを使うところなどはお子さんと一緒にお料理することができます。一口サイズで、でこぼこした形がお箸の練習にもぴったり!一緒に作ったものでお箸の練習をすることによって達成感もぐっとアップしそうですね!

クリスマスツリーのポテトサラダ レシピ・作り方

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茹でたじゃがいもを潰して茹で卵やコーンとまぜてポテトサラダに。ツリー状に形を整えたら、茹でたブロッコリーやミニトマトで飾りつけ。型抜きしたチーズをマヨネーズでつけることでできる、クリスマスツリーのようなポテトサラダです。

この料理は見た目もカラフルでかわいいだけでなく、ブロッコリーのごつごつした形状やミニトマトのつるつる感など、とてもいい練習になります。

クリスマスツリーとありますが、このかわいさは年中食卓に出したくなりますね!

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簡単!さつまいも炒め!おやつにも♪おかずにも♪ レシピ・作り方

お箸の練習さつまいも,お箸,練習,レシピ出典:recipe.rakuten.co.jp

こちらも親子で楽しめるレシピです!

さつまいもを細長く切ってサラダ油で炒めます。焦げ目がついたらしょうゆと砂糖をからめて味付けし、最後に黒ゴマを散らします。

おやつにもおかずにも出来るし、お芋掘りを行ったあとの大量のサツマイモを消費することができます。細長く切ったサツマイモがお箸でつかむのにちょうどいいので練習にぴったりです。お弁当にもいいですね!

まとめ

食事をするうえでかかせないお箸。興味を持ったタイミングで上手な使い方を身に着けられるといいですね。お子さんと一緒に練習レシピを作ることで、自分で作った!お箸を使えるようになった!という達成感が味わえることで食育にもつながることでしょう。

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