皆さんの子どもはお箸をちゃんと正しく持てていますか?もうすぐ、入園や進級の季節。それにあわせてお箸の持ち方を練習することを検討されている方も多いのでは。お箸の正しい使い方は、基本さえ覚えればあとは簡単です。怒って教えないで自信をつけさせながら教えましょう。
今回は、動画や画像を通して、お箸の正しい使い方をいかに教えるか、コツをご紹介します。

子どもにお箸の使い方を教えてあげよう

お母様、お父様もきちんと箸を使えていますか?動画で確認しましょう

出典:http://www.youtube.com/embed/fGDlfex268Q
お箸の持ち方を学ぶ前に、ご両親がちゃんとお箸を持つことができているかも確認しましょう。食事の時にお箸が持てないと頻繁にしからないこと。基本さえ学べばお箸はとても簡単に持つことが出来ます。
子どものスプーンの持ち方をきちんと見てあげてください。2本のお箸のうち、上の箸を持つカタチが、そのままスプーンの持ち方となっていますか?

お箸の練習の最初に「エジソンのお箸」

子どものお箸の練習グッズとして有名なのが「エジソンのお箸」。お箸にリングが付いていて、そこに指を通すことで、正しくお箸を使えるようになるという便利商品。お箸の持ち方を学ばせるスタートには良いと言われています。
ただ、指の自由度がないので、独特の癖がつくのでは、という意見も。そこで、エジソンのお箸での練習は、まずはお箸を使いはじめる最初のとっかかりに利用。慣れてきたらスムーズに普通のお箸での練習に移行していく、というステップがおすすめです。

じゃあどうすればよいの?お箸の持ち方練習

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出典:http://www.sogawakun.com/arakaruto/wire/urawaza/index.html
まずは一本練習から。親指、人差し指、中指で鉛筆にぎりの練習をする事がスタートです。
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出典:http://www.sogawakun.com/arakaruto/wire/urawaza/index.html
次にもう1本を親指と人差し指の下から差し込み、薬指の上に乗せてあげること。サポートが必要ならお母さんお父さんが手伝っても良いです。
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出典:http://www.sogawakun.com/arakaruto/wire/urawaza/index.html
最後は上の箸を動かす練習です。どちらも動かしているとばらばらしてしまうので、絶対に手から離れてしまいます。順番にしていると案外スムーズに行きます。

まとめ


自分も子供のころお箸が上手に持てなくて苦労したと言う人は多いのではないでしょうか。やはりお箸をきちんと持てると言うことはしつけが行き届いていることを表しています。子供に大きくなったときに恥をかかせないように是非いまからでも練習しましょう!

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