Q.友達とのおもちゃの貸し借りについて教えてください!

我が家の3歳の息子は、友達におもちゃを貸すのがあまりうまくできません。「貸して」と言われても、「いいよ」とすんなり貸すことができません。

いつも親が間に入って「貸してあげたら?」と言ってしまうこともあります。無理に貸してあげなくてもいいかなーとも思います。みなさんはどうされていますか?





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A.借りたい時は「終わったら貸して」、貸す時は「終わったら貸すね」と教えています。

匿名さん

「貸して」というと今すぐ貸してということが多いと思うのですが、私は無理にそういった貸し借りをする必要はないと思っています。私が息子に言っているのは借りたい時は「終わったら貸して」、貸す時は「終わったら貸すね」といった具合です。

独占することも良くないですが、大人の私達も何か用があって使っているものを今すぐ貸してと言われたら大丈夫な時と困る時がある様に子どももその気持ちはあると思うので、それを中断させるのは良くないと考えています。

常日頃から親とも終わったら貸すねということを癖付けておくと、お友達との間でも終わるまで待ってたりある程度自分か納得いったら貸してあげたりができるのではないかと思います。

編集部のコメント

今回は、一番回答数の多かった「無理に貸すことはしていません」という口コミ・体験談のひとつをピックアップしてみました。

このほかにも「ママパパが間に入ってやり取りしています」、「うちの子どもも上手に貸せません」、「子どもが貸しています」という回答が寄せられましたよ。妊娠中や子育て中の疑問や悩みに対するヒントがたくさん!ぜひ読んでみてくださいね。

A.無理に貸すことはさせていません

ありもさん

まだ自分の子どもが一生懸命そのおもちゃで遊んでいるならば、お友達に「今使ってるから、ちょっと待ってね」と言います。その後、別のもので遊び始めた時点で我が子に「◯◯ちゃんに渡しておいで」と渡しに行かせます。大して使っていなかったり、長いこと一人で使っている場合はその限りではありませんが。

匿名さん

貸してあげたらとは言いますが本人が嫌というのであれば無理には貸しません。ただ、違うおもちゃに気を引かせてお友達が貸してほしいおもちゃを使わなくなったらもう一度聞いて、いいよって言えば貸してあげます。

匿名さん

保育士ですが、貸しなさいと言われて無理やり相手に譲る経験はしなくていいと思います。自分が子どもだったら、譲りなよと言われて泣きながら譲るのも違うかなと思います。今使いたいんだ、使い終わったら次は貸してあげられるかな、など声をかけて気持ちに共感してあげることでいずれ優しさを覚えていくと思います。

しゅぷさん

飽きるまで待つ。今それで遊びたいのだから遊ばせる。子どもだからすぐ飽きる。

どうせ他のものに目が行くまで待つ。保育園や幼稚園に行けばその辺も学び成長出来ると思う。今も3歳娘5ヶ月の息子がいますが、姉は弟が遊んでるものをすぐに取りますよ。


匿名さん

私が一緒に遊べる時に「どーぞ!」って遊びながらできた時はほめてました。私もどーぞ!って貸し借り遊びをしてました。

それでも無理ならスパッと諦めてました。お友達ができてどーぞできなくて泣いているお友達を見て子どもながら考えてるので子どもが自分で成長するのを見守ってみるのもいいのかもしれません。


かなみりやんさん

子どもってあんまり遊んでいなくても、貸してって言われるとそれが急に魅力的になったりするので、すぐに貸せない時は今使ってるから待っててねーと言います!その後にあんまり遊んでいる様子が見られなかったらどーぞしようねと促したりします!

匿名さん

自分がせっかく遊んでいるおもちゃを、貸してと言われたから嫌なのに貸すのは、あまり良くないようです。誰だって、楽しく遊んでいる時に渡すのは嫌ですよね。

私もそれを知ってからは、「今遊んでるから、順番こにしよう。後で貸すねって言えるかな?」と、話すようにしました。最初のうちはなかなか言えませんでしたが、慣れてくるとすんなり言えるようになりました。自分の気持ちも相手の気持ちも大事にする考え方だなと思います。


匿名さん

来月で3歳になる息子と、9ヶ月になったばかりの娘がいます。うちでは日頃親と遊ぶ時、妹に話す時も、「かーしーて。」「いーいーよ。」「ちょっと待ってー。」などのやり取りをしています。

お友達と遊ぶ際、我が子も素直に貸せない時があります。最初は「貸してあげよ。」と言ってしぶしぶ。みたいな事をやっていたのですが、機嫌が悪くなることが多かったので「お友達貸してほしいみたいだよ、どうしたい?」みたいな感じで聞くようにしたら、「いいよ。」「まだ遊びたい。」「やだ。」など色々言葉が出たので、「もうちょっと待ってー」とか「まだ遊びたいから一緒にやろう」とか、お友達にも待ってもらう言葉を教えました。

貸してって言われたから絶対ではないと思うので、待ってもらう言葉を言ってもいいのかなと私は思います。


やま7さん

うちの息子もすんなりと貸してあげられないことがあります。ただ、すんなり貸してあげている時もあるので、貸してあげられない時は、「〇〇(うちの子)が使い終わったら次は〇〇くんに貸してあげようね!順番ね!」と伝えています。

匿名さん

貸したくない気持ちがあることも分かるので、無理に「貸しなさい」とは言わないようにしています。自分のおもちゃの場合、どうしても貸せないものは、前もってお友達が来る前に出さないようにしてもらいます。「貸せるようになったら貸してね」と言っています。

児童館など共有のおもちゃで、子どもが貸せない気持ちの時は、「どうしたら次貸してあげられる?携帯でタイマーつける?20数える?!」などと方法を一緒に考えます。


くれはさん

無理に貸すことは、させていません。きっと親が仲介すると子ども本人が納得して物の貸し借りが出来なくなってしまうと思うし、今、うちの子も遊び始めたのよー!って時もあると思うので、順番に使おうね。○○が終わったら△△に貸してあげるようねor借してもらおうね!と伝えるようにしています。そうするとお友だちの方に対しても順番に使おうとしている意思は伝わると思います。

A.ママパパが間に入ってやりとりしています

しーわかさん

うちの子も上手に貸せません。というか、貸してと言われても絶対嫌がります。親が間に入って「貸してって言いよるよ?」とか「次はお友達の番やない?」とか言って納得したときだけ貸してくれます。

それでも貸さないときは代替え案をだしてます。「お友達にそっちを貸して、〇〇ちゃんはこれもあるよー」とか。

それでも貸さないときは諦めます。子どもがそこまで執着しているものを無理に貸すことはないかなと思っているので。

ああちゅさん

まだ遊びたいものを独占したがるので、まず「〇〇くんと一緒に順番で遊ぼうねー」と言ってみます。それで貸したり一緒に遊ぶ事もありますが、貸したくないという時もあります。

その時は、「〇〇(子どもの名前)が遊びたいおもちゃ貸してもらえなかったら悲しいよね?お友達も悲しいんじゃないかなー」と言うと割と貸すことが多いです。でも、順番に遊ぼうねが1番いい気がします。


匿名さん

上の子がよくおもちゃを独り占めします。そういう時は〇〇ちゃんだってそのおもちゃで遊びたいんだよ。一緒に遊んだほうが楽しいよと声掛けをしています。

それでもダメなときはじゃあこっちの遊んでいないほうを貸してもいい?と他のおもちゃを貸すふりをします。そうすると遊んでいたおもちゃを少し貸してくれたりします。


なおこずれさん

うちもまだ自分のおもちゃ等をすんなり貸すことは出来ません。でもそれでも良いのかなと思うのですが、いざ友達の前だと、つい貸してあげたらと口を出してしまいます。うまく貸すことが出来る時もありますが、できない時はじゃあ10秒貸してあげてみよ?と声かけます。

megu.y.rさん

最初に子どもたちだけのやりとりで上手く出来ないようだったら間に入ってしまいます。ほかのおもちゃで気をそらせるか、子どもたち一緒に遊べるものに誘導するかして意識をこだわってるおもちゃから逸らすように仕向けてました。

そのうち上手に貸し借りできるようになるし、時には取られたり取ったりのケンカも大事かなー?っと思って様子を見てたりと臨機応変に対応してました。お友達に貸したくなくて手を上げたりしたら思いっきり怒ってました。


むねきんさん

貸していわれたら、嫌だとよく言ってしまうので、あとでねと言うようにさせています。時には10数えたら貸してあげようねなどと回数や時間を決めてあげると、すんなり貸してあげられることもあります。そして貸してあげられたときはとても褒めます。

ちぃかかさん

貸せないときは、親が間に入って、違うおもちゃを渡したりして貸せるようにしてました。ただ、子どもは自分が遊びたいので、なかなか貸す事ができないので、おうちで貸し借りの練習はしてました。

おもちゃを違う人に渡す。他のおもちゃで遊ぶの繰り返しを練習したら、うまく貸せるようになると思います。


匿名さん

同じくらいの子と接する事に慣れていないため、貸してと言われても驚いた感じや恥ずかしがったりしてなかなか貸せないので、大人が入って一言お友達も使いたいって!って話しをすると貸してあげることができているかな?

匿名さん

順番ね。と両方に声をかけて貸し借りのやり取りの手助けをしています。十数えたら替わろうねなどで交代しています。

無理やり取られる事はありますが、その場合は諦めて違う遊びを提案しています。〇〇はちゃんと上手にどうぞしたり、待ったりしようね。と声をかけてます。


匿名さん

うちの長男もお友達におもちゃを貸すのが苦手な子でした。お友達に貸してと言われて、悩んでいるときは「〇〇くんは優しいから貸してあげられるよね?」「お友達に優しくできる子がお兄ちゃんになれるんだよー」など、声をかけると、「はいどうぞ!」とだんだんとおもちゃなどを貸せるようになりました。

お兄ちゃん、お姉ちゃんというキーワードが強いです!笑。貸してあげなさい!と強要するよりも、自分から差し出せるようになってくれるので、この方法がうちの子には1番よかったです!


匿名さん

うちも貸してあげなって言っても嫌だって言うので、親が間に入ってこっちのおもちゃで遊んで、今もってるのを貸してあげようって話をします。上手くいく時と、いかない時ありますがちゃんと貸せた時はすごく褒めるようにしてました。

A.うちの子どもも上手に貸せません

匿名さん

うちも上手に貸せなかったのですが、しばらく見守り、いっぱい遊んだから、交代ねーと声をかけて、違うおもちゃや、遊びを提案したりしました。それでもダメな場合、貸してと言って来た子に別のおもちゃを提案しました。無理やり取り上げるのは親として違うかなと思うので。

匿名さん

うちの息子も保育園でブロック遊び中に何も言わずにお友達からバッと取ってしまうようです。そういう時は保育園の先生が息子にしっかり説明をすると、貸してと言って借りることが出来るようです。

悪いことをした時も説明して、ごめんねと言えるまで根気強く最後まで息子と向き合ってくれているようで、おかげで今では少しずつごめんね、貸して、一緒にあそぼ、ありがとうを言えるようになりました。


きちさん

「貸して」「いいよ」「あとで」の言葉が言えない時は、勝手に取ったりして相手の子を泣かせ親御さんにも謝るってこともありましたが、基本的に見守るように見ていました。どうしてもダメな時は、時計の針を見せて、ここに針が来たら貸そうね。って伝えています。

匿名さん

「貸して」とゆっくり言ってくれれば「いいよ」が言えるのですが、一緒に遊ぶのはやはり同年代なので、そこはそんなにうまくいかないもの。「貸して」と同時に取り上げられたり、なにも言わずに取り上げたり。

やはりそんな時は怒ってしまうようで、保育園の連絡帳にもそういう状況でトラブルになっていますと書かれています。「かして」「いいよ」ができない我が子大丈夫かな?とつい心配になりますよね。


匿名さん

うちの子どもも上手に貸すことができません。順番だから終わったらお友達に貸してあげようねーって声をかけたら自分が少し遊んだらお友達に貸してあげてます。そして貸してあげれたらえらかったねーとたくさん褒めてあげます。

なぎ( ^ω^ )さん

うちのこどもも従妹などと年が近いせいか、おもちゃの貸し借りは当たり前なのですが、自分のおもちゃだと思ったものは絶対に貸さないようになってきました。そのくせに自分が貸してもらわないと喧嘩になるので、遊ぶ前に言い聞かせるようにして、それでも喧嘩になったら、その場で帰るよとか、それ捨てるよ!とかいって言い聞かせるようにしてます。

匿名さん

3歳の頃はなかなか上手に貸せる子はいないと思います。すぐ、どうぞ、と渡すよりも「ちょっと待ってね」、「これが終わったらね」など、きちんと待ってもらう理由を言えたり、意思疎通の中で会話をする方が大切だと思います。

兄弟ができたり、お友達との関係ができれば、自然と出来る様になりました。少しずつ、気長に待つ事が大切だと思います。


A.子どもが貸しています

あおいママ2015さん

子どもは自分のやりたい事を我慢できないのが普通だと思います。だからこそ、今使いたいんだね。受け入れたうえで、使い終わったらお友達に貸してあげようかと声掛けしておりました。納得していないのに無理やり、おもちゃをとりあげても、意味ないと思います。

匿名さん

うちの子より小さいお友達が多いため家ではなるべく貸せれるように言い聞かせてます。どちらとも譲れない場合は順番に使おっか!と言って間に入り順番をさせますがなかなか難しいです。幼稚園でも取り合いになるみたいですがその取り合いも成長なのかなと思い今はそんなに深く考えていません。

なお13さん

基本的にこどもが自分で貸してあげれています。でも、無理に貸してあげなさいなどは言わずに子どもたちに任せます。

このくらい年齢だと、まだうまく貸し借り出来ないと思っています。すんなり貸せなくてあたりまえ。自分が使いたい!むしろ主張が出来ることに喜びます。喧嘩になるようになれば間に入ってどちらも納得いくようにしせます。


A.その他の回答

匿名さん

最初はあまり上手く貸し借りできなくても心配していません。3歳だとそんなものです。

それでも、基本的には子ども同士でやりとりをさせるようにしています。子どもたちもお互い勉強になるだろうと思うからです。

ただ、どうしても貸したくない日や大切なおもちゃの場合は子どもの気持ちを代弁してあげるようにします。子どもが「ダメ」しか言わずに喧嘩になりそうな時は、「これはとても大事なたからものだから、これだけはごめんね。」など、補足してあげると相手の子も親御さんも納得して喧嘩になることもないからです。

その上で、「これはどうかな?これなら貸してあげられるかな?」や、「どれならお友だちが使っても良い?」と自分の子に聞いて決めさせるようにしています。そして、上手に貸せたら褒める。これが大事かなと思います。


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