収納の極意は、取り出しやすく、片付けやすいこと。

子育て中の住まいは、片付かなくても仕方ない?

ベビー服,

家族が増えると、モノが増えていきます。赤ちゃんの頃は、服を汚しがちで着替えることも多く、肌着、ロンパース、スタイやよだれ拭きのタオル、靴下など小さくともたくさんの種類を収める必要があります。

長袖や半袖といった季節毎に必要な服も、ワンシーズンで着られなくなってしまうとか、少し大きくなれば、保育園や小学校など環境に合わせた服も買い足していきますよね。

収納に余裕のある家でも、モノが多すぎると管理は難しくなり、上手く整理整頓ができなくなります。時には、思い出のある子供服も処分することが必要で、家族の成長に合わせて効率的に収納を考えていくことが、すっきりとした住まいで暮らすためのポイントになります。

忙しい子育て中も、片付いた住まいで暮らすには?

お片付け,

理想的な整った住まいの状態を常にキープするためには、使ったものはすぐに元の場所に収める毎日の片付け習慣が大切です。適材適所、モノを置く場所を決めていつも定位置にすると、使いたいものがすぐに取り出せます。

子どもが少し大きくなると、今度は元気に楽しく遊んだおもちゃがお部屋に散らかったままに。子どもも片付け習慣を身につけるためには、片付ける場所を明確にする、片付けられる量を把握する等ちょっとしたコツがあります。ママやパパが片付け上手になるために気をつけることと同じですよね。

住まいは見た目にもきれいで、整っていると気持ちが良いものです。収納の極意も、取り出しやすくて、片付けやすいこと。つまり、使い勝手が良いということが片付け上手の近道なのです。

誰しも、つい忙しさにかまけて、乱れた状態の部屋にしてしまうと片付けるという気力が削がれてしまうものです。片付けが習慣化しやすくなるためには、何をどこに収めるのか、どのように収めるとよいのかなど機能として収納を考えることが大切です。

では、機能的な収納ってどんなものなのでしょう?三菱地所レジデンスの「ザ・パークハウス」シリーズ・アイズプラス収納を見ていくことにしましょう。

子育てに忙しいママやパパも片付けしやすい、使い勝手の良い収納を。

アイズプラス収納の可変性に注目!

津田沼前原MR,

※参考写真:ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデンモデルルーム
アイズプラスとは、使い手の目線(アイズ)にプロの視点を加えて、「新たな価値をプラス」していく三菱地所レジデンスのものづくりの取り組みです。インタビューやアンケートなどで意見を伺って、日々の暮らしの不具合に対し、いまある商品の改善や、新たな商品の開発に活かしています。

片付けやすい収納のポイントは、可変性が高いこと。家族の変化に合わせて収納の中を変更できるという機能です。

ストレージ内構造図,

※棚の可変性説明図
はじめに紹介するのは、アイズプラス ストレージ フトン。和室のない家では、ふとんをしまえる収納がないため、3つ折りのふとんをきちんと収納できるよう深い奥行きを設けました。この奥行きを活かして、奥と手前とを使い分けられる工夫を盛り込み、さまざまな形や大きさのものがすっきりと納められます。

立川MR,

※参考写真:ザ・パークハウス 立川モデルルーム
注目する機能は、ハンガーパイプや棚を受ける金物用のダボ穴が縦に32mm間隔で設置されていること。

細かなスペースと高さの調節ができるので、子どもの手が届く高さにハンガー位置を設けたり、収納ケースも奥行きのある大型のタイプや、小物を入れるプラスチックケースなど用途に合わせて棚位置を変えて収めることが可能です。

家族の成長などの変化に合わせて、クローゼットの中を変えていくことで収めやすくて、取り出しやすい適材適所の収納が作れそうですよね。では、他の収納の工夫も見ていきましょう。

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モノの居場所をつくりやすい、適材適所の収納発想。

靴以外のものも片付けたい玄関収納。

シューズストレージ,

気がつくと、玄関が靴でいっぱい、傘や細々したものが出しっぱなし。住まいの顔であるはずなのに落ち着かない場所になってしまっていませんか?

アイズプラスの玄関収納のアンケートによると、靴は1人10足、4人家族だと40足以上収められるのが理想。さらに、傘、スリッパ、シューケア用品はもちろん、ゴルフバックや子どもの遊具、防災グッズや鍵などさまざまなモノを置きたいという声が寄せられていました。

玄関アンケート,

※アンケート概要〈実施期間〉2013.8.21~9.4:回答者数:84人・11.20~12.4:回答者数2,122人
アイズプラス ストレージ 玄関収納では、可変性はもちろんのこと、扉ウラや底の部分などの細やかな工夫によって多種多様なモノの定位置を作ることができます。次の写真と図で見てみましょう。

玄関収納見本,

※参考写真:ザ・パークハウス 宮前平モデルルーム
〔1〕 扉ウラ:フックと傘立て  
折りたたみ傘をかけられるフックには、子ども用の雨具などをかけておくことも。逆側の扉ウラには、スリッパハンガーと鍵や靴べらなど小物をかけるフックがあります。
〔2〕 背の高いモノの置き場
可動棚が取り外せるので、ゴルフバッグ、スケートボード、旅行用トランクなども入ります。底の部分の棚板まで外せるので、タイヤなどの汚れも気になりにくく、持ち上げて収める負担感もありません。
〔3〕 ブーツ置き場
手前の可動棚を取り外すと、背の高いブーツを収納でき、奥の棚には子どもの靴などが収納できます。
〔4〕 ハンガーパイプ
ボールなどの遊具も吊るせるパイプを設置しています。
〔5〕 通気口
湿気や臭いがこもるのを防ぐために、6ヶ所に通気口を設けています。
〔6〕 オープンスペース
好きな物を飾ったり、よく使う物を置くなど、自由に活用できます。
〔7〕 多目的スペース
帽子や、自転車のヘルメット、防災バッグなどを収納するスペースに使えます。

細やかな工夫があることで、発想次第で使い勝手の幅を広げることもできるでしょう。

お掃除習慣が身につきやすい物入。

お掃除収納,

気がついたときに、いつでもお掃除がしたくなる。そのためには、お掃除道具が使いやすい場所に、きれいに収められていることも欠かせません。

そこで、アイズプラス ストレージ ソウジは、掃除道具の柄の長い物をうまく収納できる奥行きの浅い部分をつくり、ものをかけられるフックなども取り付けています。形状に合わせて、収納できることでサッといつでも取り出すことができて出し入れのストレスがない分、小まめに掃除する気分になるのではないでしょうか。

三菱地所レジデンスのアイズプラスは、このほかにもキッチンや洗面室などに様々な工夫が凝らされています。子育てに、仕事に、家事にと忙しいママやパパの暮らしをしっかりとサポートしてくれる住まいなのではないでしょうか?

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まとめ

今回ご紹介した三菱地所レジデンスの分譲マンション「ザ・パークハウス」シリーズに採用されているアイズプラスの収納はいかがでしたか?

収納へのお悩みも、出し入れしやすく片付けしやすいという適材適所の工夫があれば解消できることもあるのではないでしょうか。忙しい毎日の中でも、気持ちよく片付いた住まいで子育てを楽しんでほしいと思います。

関心を持たれた方、子どもが生まれ、住まいが手狭になって住み替えを検討しているという方、ぜひ、以下のホームページも参考にしてみてはいかがでしょうか?

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