樹木や草花、生き物と触れ合って、子どもが元気に成長する?

子どもたちの成長のために、緑があり生き物がいる環境を。

虫取り,

緑に癒されるって、大人もよく言いますが、子どもたちにとってはどうなのでしょう?樹木や草花、生き物などが身近にある環境では、子どもたちもストレスが減って、集中力がアップするといわれています。

また、小さい時から、自然と触れ合う体験をしていると、大人になっても自然や環境を尊重する意識が高まるようだとの説もあるようです。

公園や森へ出かけると、子どもたちはいつも以上に元気に遊んでいます。乳幼児にとっても、人工的な騒音ではない、自然の中にある鳥のさえずりや葉の揺れる音、緑や花の香り、木陰で感じる涼風などは五感をやさしく刺激してくれるものとなるでしょう。

自然と触れ合うことは、子どもが育つときにたくさんの影響を与えてくれるのだということがわかりますよね。

都心のマンションライフで、自然を身近に。

都心ビル群,

でも、都会的で洗練されたイメージのマンションライフは、 反面、豊かな緑や鳥や虫たちなどに触れる機会が乏しいのではないかという印象があります。

春の新緑や色づく花々、秋には紅葉など四季折々の変化を感じることができ、時折、木々に集まる鳥や虫たちを観察したりなど、身近な自然とのふれあいを求めてバルコニーでガーデニングをしているという方もいるのではないでしょうか。

ただ、心地よい風を感じながらの散歩やご近所の方たちと木陰で語り合ったり、子どもたちは、葉っぱや木の実を集めてみたり、草木の名前を学んだりできる環境となると…。住まいのそばに、こうした暮らしの楽しみが広がっていると本当はいいんですよね。

ここで、マンションに住む人はもちろん、その周辺に棲息する生き物のことも考えて森や植栽計画がつくられた三菱地所レジデンスのザ・パークハウスから、ふたつの事例をご紹介しましょう。

マンションに、鳥や蝶や虫たちが集まることで、自然がつながっていく。

超都心・西新宿に多世代の人が集まる森を。

結いの森,

新宿中央公園や神田川をはじめとする西新宿の緑の中継点となっているザ・パークハウス 西新宿タワー60(分譲済)の「結いの森」

新宿区西新宿の「けやき橋商店会」一帯の再開発として話題を集めた総戸数953戸の『ザ・パークハウス 西新宿タワー60(分譲済)』が、2017年7月に竣工しました。

そこには、近隣の新宿中央公園や神田川と自然のネットワークを築く約1,900㎡の「結いの森」が作られ、大人も子どもも地域の人も含めて、多くの人々が集い憩うオアシスができました。この森は、災害時には地域防災拠点としての機能も担っています。

森の生き物の飛来状況を調査してみると、鳥や蝶などが20種類以上集まってきていることが確認されました。ザ・パークハウスが鳥や蝶の中継地になり、周囲の緑や公園との間を行き来するようになっているんです。

飛来調査,

※生き物飛来状況・調査実施時期/2017年8月・9月
※掲載写真の一部(「image」と記載のもの)は参考写真です。今回の調査時に撮影されたものではありません。

自然観察プログラムも組まれたマンション植栽計画。

シーズンプロムナード,

ザ・パークハウス 千歳烏山グローリオ(分譲済)
世田谷区の「ザ・パークハウス 千歳烏山グローリオ(分譲済)」は総戸数265戸、以前は、1958年に建てられた団地でした。「桜の木を残してほしい」など愛されてきた景観や環境の継承を望む声にも応え、提供公園に既存の木を移植しています。

千歳烏山,

※写真左から順に、巣箱、桜の木、外構のオブジェ:ザ・パークハウス 千歳烏山グローリオ(分譲済)
マンション敷地内の植栽空間には、在来種といわれる地域になじみのある植物を50%以上植えて、周囲の緑地や街の緑とのつながりをつくっています。さらに蝶が好む植物を加えたり、鳥が立ち寄りやすいようにバードバスや巣箱も設置しました。外構には、二十四節気をテーマに綴った言葉を、そのままモチーフに採用したオブジェが何種類も置かれています。これらを巡りながら、自然観察ができるプログラムがつくられています。

お住まいの方たちに、感想を聞いてみると…

「植栽がとても好きで、春の新芽が出始めのツツジがとてもきれいで、毎日歩くのが楽しい」。
「ふんだんに植えられている植物が、和ませてくれとても気に入っています」。

といった、マンションの緑に対する満足の声が聞こえてきました。

街を緑とつなげていこう。「ビオ ネット イニシアチブ」に取り組むザ・パークハウス。

「点」ではなく「線」「面」で生態系がつながる。

街がつながる,

三菱地所レジデンスの「ザ・パークハウス」は、2015年からすべてのマンションの造園緑化計画に、生物多様性保全の 取り組み「BIO NET INITIATIVE(ビオ ネット イニシアチブ)」を導入し、住む人だけでなく、生き物にとっても住みやすい街づくりを行っています。

TPH成城彩景,

ザ・パークハウス 成城彩景(分譲済)
ビオ ネット イニシアチブは、生き物たちにやさしいだけではなく、合理的な植栽管理も目指しています。例えば、土の表面が露出していると雑草が生えてきてしまいますが、表面を背の低い草花で覆うことで雑草は生えにくくなるのです。

見た目にも美しくなるだけじゃなく、管理コストの削減にもつながるので、住む人にとって魅力的な考え方でつくられるマンションだといえるのではないでしょうか。

生き物のつながりのことを生物多様性といいますが、もともと地球上のあらゆる環境は、自然によって、形作られたもの。その中に、いろいろな要素があって、動物や植物、土、普段食べている魚や貝、紙や建材などになる木材、生きる上で欠かせない清浄な水や大気などが生まれているわけです。

自然っていわれると大きなものなので、なかなか普段の生活では考えにくいですよね。でも、住まいという日常に生物多様性を取り入れて、人も生き物も住みやすい街づくりをしているのが、三菱地所レジデンスのザ・パークハウスなのです。

環境に配慮した住まいづくり、街づくりを。

住まいの選び方を、考えてみませんか。

住まいイメージ,

Image photo
子どもが生まれ、家族が増えて住み替えを考えるという方は多いと思います。その時に、住まい選びの基準になることはなんでしょう?

通勤や買い物に便利な立地、子どもたちに部屋を与えられる間数や間取り、教育環境や最新の住宅設備など、どれも譲れない項目かもしれません。また、子どもは元気に育てたいからと自然豊かな環境を重視する方もいるでしょう。

本来、子どもたちの成長も考えて住まいを選ぶなら、利便性や快適性にプラスして、敷地内の植栽計画や、どんな考え方で樹木が選ばれているのかなどを知ることも大切なポイントになるのではないでしょうか。

まとめ

今回ご紹介した三菱地所レジデンスの分譲マンション「ザ・パークハウス」のビオ ネット イニシアチブのお話はいかがでしたか?

人と生き物が幸せになる街は、子どもが育つ上できっといい影響を与えてくれると思える点もあるのではないでしょうか。こうした住まいが街に増えていくと、自然も育まれて、暮らしやすい街になっていくだろうということも知ってもらえたのではないでしょうか。

関心を持たれた方、子どもが生まれ、住まいが手狭になって住み替えを検討しているという方、ぜひ、以下のホームページも参考にしてみてはいかがでしょうか?

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