キッチンが子どものお手伝いデビューのステージに!楽しく一緒にキッチンで過ごそう。

子どもはキッチンでどんなお手伝いができるの?

公園砂遊び,

最近は、女の子だけじゃなく料理男子も人気!小さい時から少しずつキッチンに慣れさせてあげて一緒に何かをやることで、自然に技術が身につき、食への興味も高まります。

では、どんなことから覚えていってもらうといいのでしょう?はじめは、「やりたい!楽しい!」と思う、子どもたちの日常的な遊びや行動をキッチンでのお手伝いに活かします。

赤ちゃんは、食事のときにスプーンで食器をたたきますよね。外で遊ぶようになると、砂場でこねたり、混ぜたり、すくったり、固めたり…。水遊びや、草花の実を摘んでみたり、そうした行動の延長にあることから任せてあげてみましょう。

ドキドキしてもガマン!できたらほめてあげましょう。

洗う,

散らかしたり、やり方が違ったり、危なっかしくてドキドキもするけどお手本を見せながら見守ってあげることでちょっとずつできるようになり、親子のコミュニケーションも深まります。

お手伝いしやすい作業からトライ!ひとつできたら「よくできました!」とほめてあげて、「次はこれ!」とステップアップしていくと「やってみたい」気持ちも続きますよね。

<子どもにトライさせてみたいキッチンでのお手伝い>
1. 洗う
じゃがいもや人参などの野菜、割れにくい素材なら食器洗いも。
2. こねる、混ぜる
ホットケーキやハンバーグ、和え物やドレッシングもいいかもしれません。
3. つぶす、たたく
ポテトサラダを作るときや肉の下処理でたたいてもらうのもありです。
4. むく、ちぎる
玉ねぎの皮むき、サラダを作るときのレタスなどお手軽です。
5. 巻く、包む
春巻きや餃子!ちょっと不格好でもいいじゃないですか。
6. 盛る、運ぶ
サラダなどをお皿に、できたものをテーブルに、箸の置き方も教えてあげましょう。
7. 切る
できることが増えて、危ないことが理解できるようになってから見極めましょう。

※衛生面や使わせる器具の安全面には十分に注意してあげてください。

子どもと過ごすキッチンは、すっきりと片付けられることが大事!

南行徳,

お手伝いを任されることで、自立心も芽生えます。ときには失敗もあるけど、覚えることが楽しくて、一緒に作った食事には興味も強くなるはずですよね。

子どもと一緒に過ごすキッチンは、並んでもゆとりがあっていつもすっきりと片付いていることも大切なのではないでしょうか。そのために、危ないものはきちんとしまっておけて、子どもが手伝うときには手が届きやすくてわかりやすい収納が欲しいですよね。

そんな望みに応えられそうな工夫が満載の、三菱地所レジデンスの新築分譲マンション、ザ・パークハウスのアイズプラスキッチンについてご紹介しましょう。

大人が使いやすいキッチンには、安心して子どもを入れてあげられるポイントが!

大人目線で見る「ここにあるとうれしい!」キッチン収納の魅力。

IPキッチン,

キッチン廻りは、細かなものや毎日使うものが多く、気がつくと出しっぱなしというものもあるのではないでしょうか。片付け上手の秘訣とは、“モノの居場所”を決めてあげることが一番のポイントだといいます。

反転説明図,

ザ・パークハウスのアイズプラスで、注目したいのが目的別に収納の場所が決まっていること。ものを使うときも、しまうときも迷わない。これが家事をスムーズにすることにもつながっています。具体的に見てみましょう。

①②,

① 上部吊戸棚にマルチハンガー:ラップなどが収納でき、キッチンペーパーは扉を開けず下部から取り出せます。棚板の位置を変えてレシピ本やまな板など高さがあるものも収まります。
② 機能的な引出し収納:作業スペース下に従来の約2倍のカトラリー類を(写真②)。コンロ下の引出しは、鍋などが取り出しやすく、高さのあるパスタ鍋もラクラク入ります。食洗器下は高さ17cmの500mm缶を縦置きで収められる引出しになっています。

収納③④,

③ コンロ脇に調味料ラック:醤油や酒など背の高いボトル類や、スパイスなどの小瓶を分けて収められ、料理中でも見やすく取り出しやすくなっています。
④ 常温保存の根菜類をストック:専用の引出しを設け、巾木収納部分に通気性をよくするパンチング加工が施されています。

子どもが一緒にキッチンを使うときにも注目しておきたい、使いやすさの工夫。

天板&シャワー,

作業スペースの天板は人工大理石を使用しているので、傷がつきにくく、汚れにくく、お手入れも簡単。子どもが汚しても気にしなくて済みそうです。

作業のあとは、シャワー水栓のフレキシブルホースを伸ばしてあげれば、子どもでもシンクに手が届きやすくきれいに洗ってあげられます。節水機能もついているので、子どもが洗い物をするときに水を流しながらやっていても大目に見てあげられるかもしれないですね。

タオルかけ、ソフトクローズ,

吊戸棚の下などに設けがちな手拭きタオル。位置も変えられるタオルかけを扉に用意しているので、子どもでも届きやすくて便利です。

根菜類をストックする引出しは、低い位置なので子どもも届きやすく、野菜を選ぶところから洗うまでを任せてあげられそうです。

引出し収納にはソフトクローズ機能がついているため、重量物を入れた場合や強く押して閉めたときにも速度を調整してスムーズに閉まります。様子をちゃんと見てあげれば、指はさみのリスクは少なくなるでしょう。

使う方の声から生まれたキッチン”の工夫には、カスタムしやすいという魅力も!

アイズプラスキッチンは、お客様からインタビューやアンケートで意見を伺い、使う方が快適でスムーズに家事ができるようにと考えて商品開発されています。使う方の声に応えた、さらに細やかなポイントもチェックしておきましょう。

「手元を隠したい」「水はねを防ぎたい」。

シンク立ち上がり,

キッチンカウンターに立ち上がりをつけたことで、リビングから見える調理中の手元を隠し、洗いものの水はねも防ぎます。子どもがじゃぶじゃぶ洗って、水がリビング側に飛び散るのも少なくてすみそうです。

「シンク廻りをすっきりさせたい」。

シンク廻り,

キッチンカウンターの立ち上がり部分に、スライドやマグネットを利用して小物を収める場所に。左右を選ばず、位置も変えられるので利き手に合わせてカスタムすることもできます。置き場所に困るとの声が多かったまな板もすっきり。

毎日使うキッチンだからこそ、家事導線を考えて誰もが快適であるように。

皮むき,

キッチンは、単に収納が豊富ですっきり片付けられていればいいというだけではなく、使いやすさという「機能性」が一緒に備わってこそ快適な空間になります。

毎日の食事の準備から、配膳、片付けまで家事導線から考えられた使い勝手の良いキッチンなら、子どもに料理を教えるときの手順などもスムーズに教えてあげられそうです。

アイズプラスキッチンには、記事内で紹介しきれなかった魅力がまだまだあります。興味を持たれたら、以下のページもぜひ参考にしてみてください。
※キッチンの仕様は物件ごとにプランニングされるため、記載の内容と異なる場合がございます。

この記事に関連するリンクはこちら

まとめ

今回ご紹介した三菱地所レジデンスの新築分譲マンション、ザ・パークハウスのアイズプラスキッチンのお話はいかがでしたか?
子どもと一緒に楽しくクッキングをしたり、お手伝いをしてもらったりするにも、片付けやすくて快適な使い勝手のいいキッチンが住まいにあることが大切だと思いませんか。

住まい探しの時に、じっくり収納や使い勝手を確かめるという機会がなかったという方は、以下のホームページから興味のある住まいを探してモデルルームを見に行ってみるのはいかがでしょう?住まいとの出会いは、キッカケ作りからはじまります。

この記事に関連するリンクはこちら

・掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。
・表示価格は、改正前の消費税率で掲載されている場合があります。ご了承ください。