育児休暇はどれくらいの期間取っている?

育休期間に関するアンケート結果,育児休業,期間,産後

本題の「過ごし方」に入る前に、まず、ママが育児休暇をどれくらいの期間取っているのか、をアンケートでご回答いただきました。

その結果、取得期間が1年未満の方は全体の3割弱。1年~1年半という方が、6割弱を占めて多数派であるという結果になりました。

昨今の保育園事情もあり、復帰に時間がかかるケースも多いようです。

産前休業|まずは出産準備!

入院グッズやベビーグッズを揃える

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仕事をしていると、なかなか出産準備が進みませんよね。

そのため、入院グッズを用意したりベビーグッズを揃えたりといった出産準備は、産前休業中に行ったという先輩ママが多いようです。

先輩ママの体験談:いつでも赤ちゃんを迎えられるように、出産準備

働いていた間はできなかった出産準備をしました。

チャイルドシートや赤ちゃん用品などを購入し、また、入院グッズも準備して、いつでも赤ちゃんを迎えられるようにしました。
(from:azusakuさん)

先輩ママの体験談:安売りのお店もチェック

産前休業中は、新生児用品の買い物や、出産で入院するための準備をしていました。

退院後はすぐには買い物にもでかけられないかなと思っていたので、出産後に必要なおむつなども多めに準備しました。

そのため、安売りのお店を探して買い物していました。
(from:aizakuraさん)

産前休業|出産前にゆっくり過ごす

ゆっくりできる貴重な時間!大切な人とのんびりと…

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普段お仕事で忙しいママにとって、産前休業期間は出産前にゆっくり過ごせる貴重な時間ですよね。

パパや上の子、友人など、大切な人とゆっくり過ごしたという先輩ママの声も多く寄せられました。

先輩ママの体験談:夫婦2人の時間を大切に

夫婦で外食したり、近場にでかけたりと、出産を迎えるまでは夫婦2人で過ごす時間にあてました。
(from:chip0501さん)

先輩ママの体験談:家族でのんびり

働いている間はなかなかゆっくりする機会がなかったため、産前休業中は家族でのんびり過ごしました。
(from:azusakuさん)

先輩ママの体験談:お友達とランチも

お料理教室に行ってみんなでワイワイお話したり、友達とランチに行ったり、買い物したりしました。なにも予定がない日はお家でゆっくりと過ごしました。

パパがお休みの日はちょっと観光に行ったりして、ストレスを溜めないように体を動かしました。
(from:yuiyui6312さん)

産後休業・育児休業|育児を思い切り楽しむ!

休業中だからこそ!赤ちゃんとの密な時間を楽しむ

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お仕事に復帰するとなかなかゆっくり過ごせませんよね。

そのため、先輩ママ達は産前休業・育児休業中に赤ちゃんとゆっくり向き合って、育児を思い切り楽しんだようです!

先輩ママの体験談:幼い子どもと1日中一緒でうれしかった

子どもは覚えてないかもしれないけど、少しでも幼い頃の子どもと1日中一緒にいられたことがうれしかったです。
(from:☆ちびころりん☆さん)

先輩ママの体験談:子どものペースに合わせて

とにかく子どものペースに合わせた時間で過ごしました。冬に出産して寒い時期だったので、家でゆっくりしていました。

子どもが起きている時にはなるべく話しかけて遊んで、子どもが寝ている間に家事をしました。
(from:aizakuraさん)

先輩ママの体験談:読み聞かせも

せっかく時間があるのだからと思い、子どもに本を読み聞かせたり英語教材のDVDを見せたり、教育ママをしていました。
(from:konan0202さん)

産後休業・育児休業|積極的に外出

赤ちゃんとおでかけ!習い事に通ったママも

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ベビーカーで近くの公園にお散歩に行ったり、パパも一緒に遠出をして動物園や水族館に行ったり、アクティブ派のママ達が外出できるスポットは意外と多いようです。

ベビーマッサージやベビースイミングなど、習い事にでかけるママも!

子育て支援センターや児童館などのイベントや、図書館の読み聞かせの会など、積極的に情報を探して行き先を決めることがポイントですね。

先輩ママの体験談:1日1回は外出

できるだけ、1日1回は外へ出て遊ぶことを意識していました。自然に触れさせておくと、感受性豊かに育つと思って。

先輩ママの体験談:動物園に大喜び!

首が据わったらなるべく1日1度は外に出るようにしていました。

生後9ヶ月くらいに初めての遠出をして、動物園に行って来ました。とても喜んでいました。
(from:みぞれだまさん)

先輩ママの体験談:自分に合う教室を探すため、見学巡り

家にいるだけだと気が滅入ってしまうので、ベビースイミングやベビーマッサージの見学巡りをして、自分に合っているものを探していました。

現在では、託児付きの教室なんかもあり、少しだけ子どもと離れた時間を意識的にもつことで、自身のリフレッシュや自分磨きに時間を持つこともできます。

先輩ママの体験談:ベビーヨガやベビーマッサージに参加

親子で参加できる、産後ヨガクラスとベビーヨガ、ベビーマッサージのクラスに参加しました。

子どもが泣いたりおむつ替えをしたりするのを気にせずに参加できるクラスがあったので、とても気楽でした。

普段子どもとばかり生活しているので大人と話ができる貴重な機会でもありました。
(from:ajimoさん)

先輩ママの体験談:ベビースイミングで、水が大好きに

私が出産前からマタニティスイミングをしていたため、子どもにも同じようにベビースイミングを習わせました。

小さい頃から水に慣れさせておくことで、恐怖心などがなくなると聞きました。

実際に子どもは水が大好きで、泳ぐのもお風呂に入るのも楽しんでいます。
(from:azusakuさん)

産後休業・育児休業|仕事復帰に向けて、準備も

仕事復帰後の生活を思い描いて

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休業中に、多くのママが仕事復帰に向けて準備をしています。

長い時間を確保できるからこそ、資格取得のための勉強に時間をあてたという先輩ママも。

他にも、職場復帰に向けて入念な準備をしていた凄腕ママもいらっしゃいました。

先輩ママの体験談:まずは保育園探し

まずは保育園を探しました。自分の地元ではないのでよく分からなかったので、何ヶ所か見学をして、預かって貰える時間が長くて延長保育代もかからない所に、復帰の2週間前から預けるようにしました。

寝不足もありましたが、自分のリズムを作っていきました。
(from:☆ちびころりん☆さん)

先輩ママの体験談:保育園の送迎について、パパと綿密に打ち合わせ

保育園の送り迎えや早退のことなど、主人と綿密に打ち合わせを行いました。
(from:konan0202さん)

先輩ママの体験談:家事・育児の分担について、パパと話し合い

主人と家事と育児をどのように分担するかを、よく話し合いました。

なるべく家事の負担が軽くすむように、スーパーの宅配サービスのことを調べたり、主人も洗濯しやすいようなアイロンいらずの洋服を準備したりしました。
(from:aizakuraさん)

先輩ママの体験談:復帰に向けて、生活リズムをきちんと

早めの復帰を希望していたので、赤ちゃんが小さいときから生活リズムを整えるようにしていました。

会社に出勤することを念頭に置いた早寝早起きや、保育園の送迎時間を想定した朝食時間の設定などを意識しながらやっていたように思います。

この準備をしていたおかげで、保育園入園も会社復帰もスムーズにできました。
(from:ajimoさん)

先輩ママの体験談:同僚・先輩とのメールで、職場状況を把握

長い間休んでいるため、仕事へ復帰できるかどうか不安がありました。そのため、同僚や先輩とこまめにメールのやり取りをし、職場の状況を把握しました。

また、仕事の手順や知識の見直しを行い、事前準備を進めていきました。
(from:azusakuさん)

先輩ママの体験談:資格取得のため、勉強

コツコツ資格を取るための勉強をしていました。色々な資格があるので、探すだけでも楽しいです。

先輩ママからのアドバイス

休業期間を有意義に過ごすために

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休業期間を経て仕事に復帰した先輩ママ達に、休業期間の過ごし方についてアドバイスをもらいました!

先輩ママのアドバイス:「休業中にやりたいことリスト」を作っておくと◎

産前・産後はドタバタ続きで、いつの間にか休みが終わってしまうということが多いようです。

有意義な休業期間を過ごすためには、休業に入る前に「産前・産後休業、育児休業中にやりたいことリスト」を作っておくと良いと思います。
(from:konan0202さん)

先輩ママのアドバイス:休業中に、写真の整理を!

休業中にやっておくとよいことは、写真の整理、お部屋の模様替え、いらない物の処分、手作り離乳食、などです。

その中でも写真の整理は、ぜひ休業中に行うといいと思います。私は、エコーの写真のアルバム作りも、産まれてからの写真のアルバム作りも業者に頼み、満足いくものが完成しました。

特に時間がかかることは、休業中に完全に終わらすつもりでやっておくことをおすすめします。
(from:みぞれだまさん)

先輩ママのアドバイス:ぜひ子どもと密な時間を

働いていると丸1日フリーな時間はあまりないと思います。

休業期間は仕事のことは考えず、子どもとの関係性を作ったり、思い出を作ったりするための時間として、密な時間を過ごされると良いと思います。

この時間を持てることで働く意欲も湧いてくると思うので、楽しんでください。
(from:azusakuさん)

まとめ

いかがでしたか?長い時間をベビーとゆっくり過ごせるのも、産後休業・育児休業があってこそですね。

働くママにとって貴重な休業期間、先輩ママの体験談を参考にして、自分なりの過ごし方を見付けて楽しみたいですね。

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。

この記事はプレママスクエアからの提供コンテンツです