普段見られない海の生き物に触ろう!

おすすめは「わんぱく磯」ゾーン

わんぱく磯,三重,体験,出典:www.umihozuki.org

「海ほおずき」には、魚を捕まえたり触れたりできる「わんぱく磯」、漁師料理を味わえる「ふるさと味番屋」、海の生態を学べる「無限亭」、水産加工を体験できる「ひもの創房」の4つのゾーンに分かれています。

子どもが飽きずに遊べるのは、やはり「わんぱく磯」です。「わんぱく磯」は、潮の満ち引きを再現していて、浅瀬にいる魚やヒトデなどを放してあり、それらに触れることができます。

普段海で遊んでいても、あまり目にしないような生物に出会えて、大人も子どももとても楽しめますよ!「海ほおずき」はバリアフリーになっていますので安心ですし、子どもに魚を触らせたいと思う方にはとってもおすすめです。

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魚を追って捕まえて干物にもできちゃう!

体験できることがいっぱい!

はまじま:さざえさん物語,三重,体験,出典:www.umihozuki.org

「海ほおずき」には、いろいろな体験メニューがあります。

5月から9月までの大潮時のみ、小学生以上の子ども向けに、火起こしや、たこ飯ごう炊飯、自然の磯場観察などができるサバイバル体験ができます。4名以上で催行するので、友達と一緒に参加する子どもが多く、とても人気があります。

ほかにも、海釣り体験や手ごね寿司体験、干物作り体験などがあります。今まで体験したこともないことを体験できるので、どのメニューも面白そうですよね!

「海ほおずき」のご案内

料金や行く前に気をつけること

わんぱく磯,三重,体験,出典:www.umihozuki.org

「海ほおずき」は、遊ぶゾーンを選んで料金を払うシステムです。「わんぱく磯」のみの利用でしたら、小学生以上700円、3歳から小学生未満200円、3歳未満は無料と、一日中遊べるのに、とってもお得な料金設定となっています。

素手で魚を捕まえるのに抵抗がある人は、網と箱めがねが100円でレンタルできます。学習体験ができるその他の施設は、材料費が実費となっています。

「海ほおずき」は磯体験施設であって、レジャー用のプールではないので、浮き輪や箱めがね、たも網などの持ち込みはできません。網や箱めがねを利用したい場合は、施設内でレンタルしてくださいね。

大人も、水着または着替えを必ず持参しましょう。子どもだけと思っていても、案外、大人も遊んでしまうものです。また、飲食物の持ち込みはできませんので、小さい子どもがいる家族は、訪れる時間を考えて計画してくださいね。

海ほおずきの住所、TEL等の基本情報

【住所】
三重県志摩市浜島町浜島465−14

【アクセス】
近鉄志摩線 賢島駅から5520m
近鉄志摩線 志摩神明駅から6720m
近鉄志摩線 志摩横山駅から6810m

【営業時間】
09:30〜16:00

【定休日】
火曜日わんぱく磯は11〜3月休業。天候等により臨時休業あり。

【お問い合わせ】
0599-53-1002

【赤ちゃんデータ】
駐車場 ◯
授乳用スペース ◯
ベビーカー ◯
飲食物持ち込み ◯
レストラン施設 ◯
おむつ交換台 ◯

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まとめ

普段見られないような海の生き物や、普段体験できないようなサバイバル体験など、遊びが盛りだくさんの「海ほおずき」

子どもだけが楽しめればいいと思っていても、実際に行ってみると親子でたくさん遊んでしまったなんてこともあると思います。

サバイバル体験などはお父さんの腕の見せ所!普段見せない姿を子どもに見せてあげられる良い機会ですよ。

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