離乳食の炊き込みご飯について

いつから食べられる?

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7ヶ月~8ヶ月の離乳食中期になると、歯ぐきでつぶせる程度の柔らかい食材であれば食べられますので、炊くと柔らかくなる野菜をつかった炊き込みご飯が食べられるようになります。この時期は味付けはほとんどせず、野菜の甘味と出汁の味だけでも十分ですよ。

9ヶ月~11ヶ月の離乳食後期に入ると食べられる食材が増えるので、炊き込みご飯の具材の種類も幅が広がります!きのこ類も、この頃から細かく刻んであげると食べることができます。きのこ類は出汁がでるので、炊き込みご飯の味もより深まりおいしくなりますよ!

1歳~1歳半の離乳食完了期には、肉や魚、豆類などのたんぱく質も一緒に入れてあげると良いでしょう。この頃から少量のお醤油などで薄めの味付けをします。

お茶碗1杯で栄養いっぱい!

離乳食期となると、食材ごとに茹でる時間が違ったり、何かと下ごしらえに手間がかかってしまいます。様々な食材をバランスよく食べてもらいたいと思うものの、毎日の食事となると、食材をたくさん用意したり品数を多くしたりするのも大変ですよね。

そんな時、炊飯器やお鍋で一度に調理が完了してしまう炊き込みご飯は、とってもお手軽なのでおすすめです!しかも、入れる具材によって味が変化し、赤ちゃんの成長に欠かせない栄養も余すことなく摂取できるので、離乳食のバリエーションの一つに加えたい一品です。

冷凍保存はできるの?

離乳食は1度に使う量が少ないので、多めに作って冷凍保存しておくと便利ですよね。炊き込みご飯も冷凍保存することができます。

製氷皿などを使い小分けに冷凍しておくと、使いたい分だけ解凍できて便利です。疲れている時や、お仕事で帰宅が遅れた時などに炊き込みご飯があれば、助かりますね!

ただし、冷凍保存した炊き込みご飯は1週間以内に使い切るようにしましょう。

ほかにも炊き込みご飯の具材があまった場合には、冷凍保存用の袋に入れて冷凍しておくと、煮物やみそ汁の具として使うこともできますよ!

離乳食炊き込みご飯のレシピをご紹介します!

【1】☆圧力鍋で☆離乳食後期炊き込みご飯

材料

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圧力鍋を使えば短い時間で具材を柔らかく調理できます。では圧力鍋を使ったレシピを紹介しましょう。

・お米
・水
・にんじん
・ブロッコリー
・しいたけ
・乾燥芽ひじき
・粉末だし(離乳食用)

作り方

はじめにお米は研いで水と一緒に圧力鍋に入れます。ひじきは水で戻し、にんじん、ブロッコリー、しいたけは1cm弱の一口大に切ります。

お使いの圧力鍋の使用方法に従って、加圧調理し蒸らせば出来上がりです!豆類をいれるなど色々アレンジできそうですね。

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【2】離乳食後期 トマトジュースの炊き込みご飯

材料

こちらはなんとトマトジュースを使った炊き込みご飯です!

・お米
・トマトジュース(食塩無添加)
・水もしくはだし
・にんじん
・玉ねぎ
・ひじき

作り方

まずはじめにお米を研ぎ、水で戻したひじきと野菜を細かく刻みます。トマトジュースとお米、刻んだ具材を釜に入れます。

月齢に合わせた柔らかさになるよう足りない分の水を入れ30分ほど置いたら、お粥モードで炊きます。できあがったら30分ほど蒸らして取り出しましょう。

トマトジュース以外の野菜ジュースでも試したみたいですね!

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【3】離乳食完了期の栄養満点炊き込みご飯♪

材料

お茶碗1杯で栄養たっぷりのよくばり炊き込みご飯です!

・お米
・にんじん
・しめじ
・油揚げ
・ひじき
・ツナ缶
・しょうゆ
・酒

作り方

作り方は、まずはひじきを水でもどし、すべての材料をみじん切りにします。そのあと、お米をとぎ、しょうゆ、酒、水をお釜の水の目盛りに合わせて入れ、炊飯器で炊きます。

こちらのレシピではお酒も入れていますが、子どもに与えるのであればお酒を入れなくても大丈夫です。

また、油揚げは大豆から作られた豆腐で作られています。大豆は食物アレルギー20品目食品に含まれています。初めて食べさせるときは慎重に少量から始めましょう。

この炊き込みご飯であれば、具沢山で大人も満足できそうです。

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【4】1歳児も☆鶏の炊き込みご飯

材料

こちらは鶏肉をつかった炊き込みご飯です。

・お米
・だし昆布
・鶏もも肉
・にんじん
・干ししいたけ
・乾燥ひじき
・しょうゆ
・酒

作り方

干ししいたけ、ひじきはそれぞれ水に戻しておきます。研いだお米に、お米の分量にあった干ししいたけの戻し汁を加え、だし昆布を入れます。

鶏ももにく、しいたけ、にんじんを細かく刻んだら、ひじきも一緒にお釜に入れます。調味料を入れた
らひと混ぜして炊いたら出来上がりです。

鶏からもだしが出て美味しそうですね!大人用に生姜やみょうがなどを刻んでのせるアレンジもおすすめです。

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離乳食炊き込みご飯のおすすめレトルト商品をご紹介します!

【1】まぐろとわかめの炊き込みごはん|和光堂

おでかけにも便利なパウチ型

和光堂 BIGサイズグーグーキッチン まぐろとわかめの炊き込みご飯 120g×12個,離乳食,炊き込みご飯,レシピ出典:www.amazon.co.jp

和光堂のまぐろとわかめの炊き込みご飯は、離乳食完了期の1歳頃から食べることができます。

まぐろとわかめ以外にも、にんじん、いんげん、里いもなどがはいった栄養たっぷりで優しい味のご飯です。パウチでかさばらないので、おでかけにも便利ですね!

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 1,777
*メーカー:和光堂

商品の特徴
*内容量:120g×12個
*カロリー:1パック(120g)当たり:82Kcal

【2】かんたん粉末 五目あんかけ|ピジョン

味付けに困ったときの救世主

ピジョン ベビーフード (粉末) かんたん粉末 五目あんかけ 6袋入×6個,離乳食,炊き込みご飯,レシピ出典:www.amazon.co.jp

炊き込みご飯の味付けをアレンジしたい、だしの味だけだと子どもがあまり食べないなどお悩みなら、ピジョンのかんたん粉末シリーズの五目あんかけがおすすめです。

こちらは粉末をお湯に溶かすと簡単に五目あんかけができてしまう優れもの!いつもの炊き込みご飯にかければ、あんかけご飯になります。

このシリーズは他にも鯛あんかけ、そぼろあんかけ、中華風野菜あんかけなどもあり、手作りの離乳食にちょっとアレンジしたい時など重宝します。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 1,890
*メーカー:ピジョン

商品の特徴
*内容量:6袋入×6個
*原材料:コーンスターチ、しらす、かつおエキス、乳糖、白ごま、粉末しょうゆ、こんぶエキス、野菜(にんじん、ほうれん草)、食塩、酵母エキス、わかめ、酸化防止剤(ビタミンE、ビタミンC)、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)

(ご参考)コズレ会員「ベビーフード」ランキング・おすすめ診断もチェック!

コズレ会員の皆様が利用したベビーフードの評価をに集計。その結果をもとにしたランキングや診断をご覧いただけます。何かと手間がかかって大変な離乳食。ベビーフードは離乳食を進めるうえで助けになってくれますよ。

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Amazon・楽天の「ベビーフード」売れ筋人気ランキングは以下のリンクからご確認いただけます。

まとめ

今回ご紹介した、離乳食におすすめの炊き込みご飯のレシピとおすすめのレトルト食品はいかがでしたかでしょうか?

お茶碗1杯で手軽に色々な食材を食べることができる炊き込みご飯は、偏食気味のお子さんや小食のお子さんにはうれしいメニューですよね!

ぜひみなさんのご家庭でもお試しください。

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。