ベビーサークルとは?

そもそもベビーサークルって必要?

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赤ちゃんも8ヶ月を過ぎるくらいになると、本格的にハイハイが始まり、お母さんの動きに合わせて後を追ったり、活発に遊びまわったりして目が離せなくなります。

ベビーベッドでは狭く、赤ちゃんも出して出してと愚図るのがこのくらいの頃。

ひとたびベッドから出してしまうと、意外と素早い赤ちゃんの動きといたずらに、追いかけまわすのに終始し、お昼寝の時間以外は目が離せなくなるなんて事も。

1日育児と家事に追われるお母さんにとってはストレスがたまる一方です。

そこで、安心してハイハイや1人遊びをさせてあげる事が出来るのがこのベビーサークルです。

最近は住宅事情や、インテリアにこだわる人が増え、なかなか気に入ったベビーサークルを探すは大変。そこで、おすすめなのが、手作りのベビーサークル。

家の間取りや、赤ちゃんの成長に合わせて増幅させることもでき、ワイヤーネットや布を使うなど、家の雰囲気やインテリアに合わせて工夫する事ができます。

100均で買えるベビーサークルの材料

ネットショップや100均のワイヤーネットを使って!

エコー金属 ワイヤーネット (Cタイプ) 585x265mm 0648-194,ベビーサークル,100均,手作り出典:www.amazon.co.jp

大体の置き場所を決めたら、寸法を測ってネットショップや100均ショップで材料を調達してみましょう。

おすすめは、100均ショップセリアにある、CraftRackシリーズ。(同様の材料は、ほかの100均ショップでもお取り扱いがあります)

主に棚を作るための材料ですが、応用して、ベビーサークルを作ってみましょう。

使用するものは、組み立て用部品の材料になります。

<材料>
・ワイヤーネット(またはレースや麻などの薄い布)
・パイプ
・ジョイントパーツ
・キャップ
・結束バンド(ワイヤーネットを固定するために使用)

お家の間取りや、作りたいベビーサークルの寸法やデザインを思い浮かべて、購入していきましょう。

【ベビーサークルの作り方(1)】材料を揃えたら組み立てよう

ジョイントでパイプをつなげて骨組みを作る

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作り方は簡単。

まずは、買ってきたパイプをジョイントにはめ込み、立体的に繋げて骨組みを完成させましょう。最後のほうはキャップで蓋をして穴をふさぎます。

【ベビーサークルの作り方(2)】骨組みが出来たらワイヤーネットを固定しよう

最後に、ワイヤーネットを結束バンドでしっかり固定していきましょう。

上部、中央部、下部と間隔を開けて固定していくのがポイントです。

固定出来たら、結束バンドの余分な部分は、はさみで切り取り出来上がりです。

この材料でなら、お家の間取りに合わせて拡張も可能。

固定した結束バンドは、用具はさみで簡単に切断する事が出来ますので、赤ちゃんの成長にあわせて拡張することができます。

また、ワイヤーネットの部分を布で作ることも出来ます。

その場合は、布をマスの幅に合わせた大きさに裁断し、両端をパイプが通せるように筒状にして縫ってあげれば、布を通して作ることも出来ます。

応用編:ベビーゲートにも代用できる!

100均ショップのものでベビーゲートもDIY

出典:www.youtube.com

ご紹介した、100均ショップの材料を応用して、危険な場所への立ち入りを防止する、ベビーゲートを作る事もできます。

ゲートを設けたい場所の端から端をメジャーで採寸し、その幅以上の長さの突っ張り棒を2本用意します。

あとの手順はベビーゲート同様、突っ張り棒と突っ張り棒の間をワイヤーネットの場合は結束バンドを使い、布の場合は筒状にして突っ張り棒を通せば完成です。

耐荷性が気になる方は、家具などの転倒防止用の突っ張り棒を利用しても良いです。

これで、キッチンとの食器棚の間や、窓から庭への危険地帯などへの転落を防止でき、お手ごろで適材適所に何ヶ所も増設が簡単なので、大変便利です。

まとめ

いかがでしたか?

動き回る赤ちゃんの好奇心に応えつつ、お母さんが家事を安心してできるようにことが、ベビーサークルとベビーゲートです。

市販のものを利用できればそれに越したことありませんが、家の間取りなど住宅事情によっては、なかなか合うものを探すのが難しいことも。

身近にあるショップで材料を調達し、お手軽お手ごろにDIYを楽しみながら作るのも良いですね。

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