【1】保育園・幼稚園の健康診断結果を書こう!

保育園・幼稚園では、定期的に計測

幼稚園の児童,母子手帳,1歳,成長出典:PIXTA ※ 写真はイメージです

保健所などでの検診が少なくなる1歳以降は、身長や体重を測る機会も減りますよね。でも、保育園や幼稚園での定期健康診断では年に数回測っています。

そのデータを母子手帳に書き写しておくことをおすすめします!数か月ごとの成長の推移が一目でわかりますよ。

【2】予防接種の記録を残そう!

大人になっても必要な情報です。

注射してる女の子,母子手帳,1歳,成長出典:PIXTA ※ 写真はイメージです

インフルエンザやおたふく風邪など、任意接種で受けた予防接種の記録も母子手帳に記入欄があります。

特にインフルエンザなど毎年受けるものは記録を残しておくと、翌年受けるタイミングの目安になり、スケジュールを立てる時に役に立ちます。

筆者の子どもたちは、予防接種後に副反応で高熱が出ることがあるので、注射のデータを残しておくようにしています。

病院にかかった時に日時等、詳細をすぐ伝えられるので役に立ちますよ。大人になってからも、必要になる大切な情報なので、きちんと残しておきたいですね。

【3】病気の記録を残そう!

備忘録には最適です

発熱した子ども,母子手帳,1歳,成長出典:PIXTA ※ 写真はイメージです

母子手帳には大きな病気をした時の記録を記入する欄があります。おたふく風邪やインフルエンザなどにかかった時に期間と主な症状を記入しておくとよいです。

大人になってから子どもの頃に何の病気にかかったか、分からない、という時も母子手帳に残しておけば安心です。

【4】毎年の成長記録

わが子の成長を感じられる

買い物中の子ども,母子手帳,1歳,成長出典:PIXTA ※ 写真はイメージです

公的な検診は3歳で終わりますが、それ以降も母子手帳に成長記録を記入する欄があります。Yes/Noで記入する質問欄以外にも、その年のお子さんのめざましい成長を記録しておくとよいですね。

好きなおもちゃや、手遊び歌、絵本、夢中になったキャラクターなどを記入しておくと、読み返した時も楽しめそうです。小さい頃ならではの言い間違いや、口グセも忘れたくないですね。

筆者も、毎年子どもたちの誕生日前後に記入しています。1年の成長を振り返る良い機会にもなるのでおすすめですよ。

まとめ

筆者は、結婚する時に母から母子手帳を渡されました。その中身は、身長や体重など成長の記録だけではなく、好きな遊びや食べ物のことなどが細かく書かれていてとても嬉しく感じました。

いつか、我が子が成長した時に見せてあげたいなぁと思いながら毎年記入しています。ぜひ、ご家庭でも母子手帳にパパとママの気持ちを残してあげてくださいね。

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