【1】おにぎらず弁当

色彩も鮮やかなおにぎらずのお弁当

おにぎらず弁当,美味しい,お弁当,詰め方出典:ameblo.jp

作り方は簡単、ご飯を茶碗一杯分用意し、海苔を菱型になるように広げて置き、中央にご飯の半量をを四角くなるように置く。

その上に具を乗せ、残りのご飯を乗せる。上下左右の海苔を四角くなるよう折込み、しばらく置いてなじませる。包丁で半分にカットして出来上がり。

今回のおにぎらずの具は、レタスとからあげ、たらこと玉子焼き、ビアハムとレタスとプチトマト(赤黄)。

カットする際、プチトマトを潰さない様に注意する。

器は100円ショップなどの紙製パウンドケーキ型が便利です。

牛乳パックを良く洗って乾かし、切ってワックスペーパーを巻けば型の代用になります。

型にワックスペーパーを敷き、おにぎらずを詰めたらたら、隙間にブロッコリーなどの緑を入れ、あれば五色あられを散りばめる。

お弁当の色彩には、赤・黄色・緑があれば見た目も良いのでおすすめです。

おにぎらずの具は、カットしてから表に見える配置を考えて乗せるようにしましょう。

にぎらない『おにぎらず』、食べやすさや見栄えの点でも挑戦してみる価値は十分です。

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【2】丸いお弁当箱に丸おにぎり弁当

丸いお弁当箱にご飯とおかずを詰める工夫

丸いお弁当箱に丸おにぎり弁当,美味しい,お弁当,詰め方出典:ameblo.jp

今回のお弁当は、100円ショプなどで手に入るスナックボックスを『丸いお弁当箱』として使用しました。

市販の丸いお弁当箱1つだと、ご飯や具が詰めづらく、量も入らないですが、底が深いスナックボックスならたっぷり入るのでオススメです。

今回のお弁当は、おかずは玉子焼き、お好み焼き、ボイルエビ、トウモロコシ、レタス、プチトマト、ロマネスコカリフラワー。

詰め方は、最初にお弁当箱にワックスペーパーを敷き、その上にレタスを乗せ、俵型にしたおにぎりを縦にして3つ詰める。

その際、おにぎりの上面に当たる部分を意識して丸く握るようにする(表は丸おにぎりに見える)。

各おかずを縦になるよう立体的に詰めていき、お弁当箱の底に沈まないように配置していく。

おにぎりは、それぞれふりかけ等で味付けしておくと良い。

今回のおにぎりの1つは桜の塩漬けを使用。最後に赤いプチトマトを中央に置くといいアクセントになります。

俵型のおにぎりを縦に入れたことで、見た目よりご飯の量が多く、その分おかずを詰める余裕もできます。

4月に作ったお弁当ですが、桜のバランや桜の塩漬けを除けば、普段のお弁当に十分応用がききます。

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【3】丸いお重で色彩豊かな弁当

丸いお重で見栄え良いお弁当

丸いお重で色彩豊かな弁当,美味しい,お弁当,詰め方出典:ameblo.jp

丸いお弁当箱・お重はおかずもおにぎりも詰めづらいものです。

ここでは、隙間を作らずにおかずやおかずを色彩よく詰める方法を例を挙げて紹介します。

今回のお弁当は丸いお重が4つです。ご飯のお重は、丸くにぎったおにぎり(桜の塩漬け・海苔・かぼちゃパウダー)を入れたら、隙間に漬物など箸休めになるおかずを詰める。

玉子焼きのお重には、こんにゃくと豚バラ早煮昆布の炒め煮、いか人参を詰めたら、開いた空間にスナップエンドウやハムを花型にしたもの、ボイルエビなどをしっかり詰めて隙間をなくす。

メインのおかずのお重は、ハンバーグにカラフルピーマンや花型人参、レンコンの揚げびだしをセットにして詰め、彩りを良くする。

ほうれん草の胡麻和えや大葉で緑のアクセントをつける。最後のお重は、プチトマト(赤・黄)や、ピンクのそうめん、彩り良い寒天ゼリーを作って入れて涼やかな印象にする。

緑が少ない場合はレタスやブロッコリーを詰める。安定しない場合は、ワックスペーパーを折って仕切りやおかずを抑えるのに使用する。

どのお重も、色が偏らないようにバランスよく配置されています。色が地味になりがちなおかずには、明るい色彩のおかずを一緒に詰めることで見栄えも良くなります。

丸いお弁当箱・重箱に限らず、隙間を埋めるおかずも考えながら常にお弁当を作るよう意識してみて下さい。

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【4】丸いお弁当箱の応用 妖怪ウォッチのキャラ弁

丸いお重で妖怪ウォッチの応用キャラ弁

丸いお弁当箱の応用妖怪ウォッチのキャラ弁,美味しい,お弁当,詰め方出典:ameblo.jp

【3】の『丸いお重におにぎりとおかず詰める工夫』を応用し、妖怪ウォッチのフユニャンのお弁当をつくりました。

どちらかと言えば、コンテスト用(終了済)に作ったお弁当ですが、通常のキャラ弁よりもおかずの色彩、栄養のバランスを意識した内容になっています。

フユニャンは紫芋のマッシュをご飯に混ぜて形を整え、スライスチーズ、ハム、薄焼き卵やカニカマの赤で顔のパーツを作ったもの。

おかずは、エビフライ、カラフルピーマンと根菜の揚げびだし、玉子焼き、さつまいものレモン煮、大根とパプリカのマヨサラダ、ボイルエビ、ロースハム、レタス、大葉、ブロッコリー、プチトマト、フルーツ等。

どのお重も色が一定にならず、赤・黄・緑がバランスよく配置されています。

おかずによっては明るい色彩にするのが難しい場合、ピックやシリコンカップ、バランやワックスペーパーを使ってみるといいでしょう。

お弁当を作る前に色味のバランスを考えながらメニューを組み立てると失敗が無いです。

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まとめ

栄養のバランスはもちろんですが、見た目や色彩も意識したお弁当を紹介しました。

隙間埋めのおかずや詰め方の工夫も、お弁当を作る際の参考になれば幸いです。

どのお弁当にも共通ですが、赤・黄・緑のおかずを意識して取り入れるようにして下さい。

お弁当の小物(ピックやシリコンカップなど)も、100円ショップで手に入るので、積極的に使っていくと良いですね。

普段のお弁当にかぎらず、行楽や運動会のお弁当にも応用できるので、気負いせずチャレンジしてみて下さい。

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