おでかけに持っていくお弁当、いつも同じメニューでマンネリかも…と悩むママさん、ぜひ行楽サイズのキャラ弁を作ってみてはいかがでしょう?子どもが好きなキャラクターだけでなく、郷土の食材を使ったお弁当なら、食育にも一役買うことができます!そんな行楽にピッタリのお弁当をいくつか紹介します!
 
行楽キャラ弁作り方のイメージ画像* 写真はイメージです
 
 

【1】福島ゆるキャラ 菊松くんのおでかけ行楽弁当


菊をイメージしたお弁当


行楽お弁当キャラ弁作り方菊松の画像出典:http://ameblo.jp/apple-mayuan/entry-11704165330.html
 
 
福島のゆるキャラ・菊松くんをイメージしたお弁当です。菊松くんは、色付きのふりかけ(デコふり)を使用して色付けしました。ミニおにぎりの上の菊花は、紫芋のマッシュと薄焼き卵です。菊のおひたしは、食用菊とお酢で作りました。
 
いかにんじんや根菜の揚げびだしやズッキーニのピザ焼きなど、野菜もふんだんに取り入れ、全体的に菊や花畑を連想させるようなお弁当をつくりました。特に、子どもたちにはよく噛んで食べて欲しいため、歯ごたえのある食材を多目に入れたのが特徴です。また、郷土食を作ったことで、食育にもなりました。
 
 

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福島ゆるキャラ 菊松くんのおでかけ行楽弁当


 
 

【2】ポケモンのおでかけ行楽弁当


ポケモンのおでかけ行楽弁当


行楽お弁当キャラ弁作り方ポケモンの画像出典:http://ameblo.jp/apple-mayuan/entry-10958440135.html
 
 
子どもが大好きなポケモンのキャラクターをおにぎりにしました。それぞれ海苔と色付きふりかけ(デコふり)、海苔やスライスチーズを使って作りました。おかずはシンプルにからあげを沢山入れて、彩りにブロッコリーとプチトマト、薄焼き卵とウィンナーで作ったお花を添えました。
 
お弁当箱を開けてすぐに飛び込んでくるポケモンのキャラクターに、子どもたちも大喜び!ケチャップごはんと海苔と白飯、海苔だけで簡単に作れるモンスターボールは、キャラ弁初心者にはオススメです。
 
 

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ポケモンのおでかけ行楽弁当


 
 

【3】トトロとまっくろくろすけのおでかけ行楽弁当


三角と丸のおにぎりでジブリキャラのお弁当


行楽お弁当キャラ弁作り方トトロの画像出典:http://ameblo.jp/apple-mayuan/entry-11712372183.html
 
 
グレーのトトロは、黒ごまをすり鉢ですりつぶし、塩とまぜて上半分、下半分は塩おにぎりにして三角形に握ったのち、スライスチーズと海苔で目や模様を作り、ひげはサラスパを軽く油で揚げて作りました。まっくろくろすけは、おにぎり(梅・おかか)に海苔を巻いてまんまるに握り、スライスチーズで目を作りました。
 
トトロのひげをサラスパで作るのが面倒くさい場合は、塩昆布などで代用してもかまいません。ただの海苔だとクタッとしてしまいます。おかずは、トトロのイメージで、ウィンナとしめじの傘でどんぐりを作ったり、栗の甘煮に胡麻をまぶして栗そのものをかたどったり、人参の甘煮を型抜きして紅葉を作ったりしました。トトロもまっくろくろすけも、材料も少なく、比較的簡単にできるおにぎりなのでオススメです。 
 

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トトロとまっくろくろすけのおでかけ行楽弁当


 
 

【4】福島のゆるキャラ キビタンのおでかけ行楽弁当


ゆるキャラキビタンと野菜たっぷりのお弁当


行楽お弁当キャラ弁作り方キビタンの画像出典:http://ameblo.jp/apple-mayuan/entry-11610567681.html
 
 
キビタンの黄色はパンプキンパウダーで色付けし、プチトマトの黄色とゆで玉子でもキビタンを表現しました。かぼちゃのまんまるコロッケや、人参・かいわれ大根・かにかま・ブロッコリーの芯のハム巻きサラダ、鶏ハムやきゅうり、根菜炒めなど、ボリュームたっぷりのお弁当になりました。
 
コロッケや鶏ハムなどは、彩りのアクセントになるようにぶぶあられを少々まぶしています。また、たたきキュウリにも白ゴマをかけたことで、彩りと栄養もアップしました。子どもに野菜をたくさん取って欲しいママさんたちにもオススメのお弁当メニューです!
 
 

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福島のゆるキャラ キビタンのおでかけ行楽弁当


 
 

まとめ


いかがでしたでしょうか?キャラ弁は敷居が高い、行楽に持っていくお弁当は作るのが大変だ、どう重箱に詰めていいのかわからない、という話をよく聞きますが、決して難しいものではありません。最初に出来上がりをしっかりイメージ(あるいは図に書いておく)し、その通りに食材を詰めていけば大丈夫!
 
まずは簡単なキャラクターや、おかずの飾り切りなどから作っていくようにしましょう。慣れてくれば形を使わずとも作れるようになります。野菜を沢山使っても、子どもも好きなキャラクターのお弁当なら喜んで食べてくれること間違いなしなので、ぜひ挑戦してみてください。
 
 

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