突発性発疹症(とっぱつせいほっしんしょう)について


突発性発疹症(とっぱつせいほっしんしょう)は、突然の高熱と解熱前後の発疹が特徴で、特に治療をすることなく改善するウイルス感染症の一つです。突発性発疹症(とっぱつせいほっしんしょう)の典型的な経過としては、38°C以上の発熱が3日間ほど続いた後、熱が下がってくる直前もしくは下がり始めてから、赤い発疹が体を中心に顔、手足に数日間出現します。
突発性発疹症(とっぱつせいほっしんしょう)の原因となるウイルスは、「ヒトヘルペスウイルス6(=HHV-6)」あるいは「ヒトヘルペスウイルス7(HHV-7)」です。99%程度の子どもは、3歳までにこれらのウイルスに感染し、突発性発疹症(とっぱつせいほっしんしょう)になると言われています。
365日年中無休で診療をする小児科クリニック「キャップスクリニック」では、小児科受診前に保護者の皆さんに知ってほしい病気と健康の知識として、以下のように説明をしています。

とっぱつってなあに?


「とっぱつ」とは「突発性発疹症(とっぱつせいほっしんしょう)」のことです。


突発性発疹症(とっぱつせいほっしんしょう)はウイルス感染症の一つです。


3歳ころまでにほとんどのお子さんがかかる病気の一つです。


3〜4日間の発熱し、解熱前後で全身に発疹が出現します。


特効薬はなく自然治癒します。


予防すべき病気ではありません。


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