ウイルス性胃腸炎について

子ども,

感染性の胃腸炎の中には細菌性の胃腸炎とウイルス性の胃腸炎があります。冬に流行する胃腸炎はほとんどがウイルス性の胃腸炎です。

ウイルスによる胃腸炎ではウイルスの種類によって多少経過は異なりますが、基本的に特効薬はなく、脱水を予防したり、対症療法で体力の低下を防いだり、体力の回復を助ける治療を行うしかありません。

365日年中無休で診療をする小児科クリニック「キャップスクリニック」では、小児科受診前に保護者の皆さんに知ってほしい病気と健康の知識として、以下のように説明をしています。

ウイルス性胃腸炎について知っておくべきポイント

・ウイルス性胃腸炎はお腹の風邪とよく表現されます。原因となるウイルスは様々ですが、どのようなウイルス性胃腸炎でも治療法は同じです。

・ 何のウイルスに感染したかを特定することは、治療方法を決めたり、登園登校を許可する上で全く必要ありません。

・ウイルス性胃腸炎に特効薬はありません。脱水にならないように適切な種類と量の水分補給をして、自分の免疫力で治すしか方法はありません。

,

※365日年中無休で開院する小児科「キャップスクリニック」提供

・掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。
・表示価格は、改正前の消費税率で掲載されている場合があります。ご了承ください。