滲出性中耳炎ってなあに? 滲出性中耳炎ってどのように治療するの?


滲出性中耳炎(しんしゅつせいちゅうじえん)は、のどと耳をつなぐ管がうまく働かず、耳の中の圧力が低くなってしまい、その結果耳の中に周りの組織から液体が染み出して溜まってしまう病気です。液体が耳の中に溜まってしまった結果、耳が聞こえにくくなったりします。
 
365日年中無休で診療をする小児科クリニック「キャップスクリニック」では、小児科受診前に保護者の皆さんに知ってほしい病気と健康の知識として、滲出性中耳炎について、以下のように説明をしています。
 
子ども中耳炎小児科
 
 

滲出性中耳炎について知っておくべきポイント


滲出性中耳炎は耳の中の「中耳」というお部屋に水がたまってしまう病気です。


良くなったり悪くなったりを繰り返し、自然と軽快することが多い疾患です。


耳とのどをつなぐ管の機能が悪くなり発症します。


薬を飲んで良くなるという医学的な証拠はありません。


聴力障害による言語の障害がないか、学習の障害がないかを見極めていく必要があります。


 
 

滲出性中耳炎に関する各ポイントのより詳しい説明を読む


 
 

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