滲出性中耳炎について

急性中耳炎,

子どもがり患しやすく、繰り返しやすい中耳炎。滲出性中耳炎に確立した治療はほぼなく、投薬によって改善するという医学的な証拠はありません。保護者の皆様が、確立されたスタンダードな治療を理解し、適切な診断をうけることが子どもの健康を守ることにつながります。

365日年中無休で診療をする小児科クリニック「キャップスクリニック」では、小児科受診前に保護者の皆さんに知ってほしい病気と健康の知識として、滲出性中耳炎について、以下のように説明をしています。

滲出性中耳炎について知っておくべきポイント

・滲出性中耳炎は、急性中耳炎、急性上気道炎(風邪)、扁桃腺(へんとうせん)の肥大、副鼻腔炎(鼻の中の部屋の炎症)などが原因で、耳と喉をつなぐ管がうまく動かないことで起こります。

・投薬することで良くなるという医学的な証拠がなく、確立している治療法がほとんどありません。継続的な経過観察をすることが大切です。

・滲出性中耳炎が3ヶ月以上続く場合、言語が遅れたり、学習障害が出たりすることもあります。テレビの音を大きくする、声が大きいなどのほか、聞こえにくいのかなと思う時は、聴力検査をすると良いでしょう。

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※365日年中無休で開院する小児科「キャップスクリニック」提供

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