これまで東京都内で無料の水遊びができるじゃぶじゃぶ池のある公園を第1弾2弾3弾をご紹介してきました。今回は総集編として、がっつり水遊びできるじゃぶじゃぶ池のある公園を3カ所ご紹介します。

【1】舎人公園|足立区


水着着用のじゃぶじゃぶ池!


足立区の舎人公園はおよそ63ヘクタール、東京ドームおよそ13個分の広大な敷地面積のある公園です。幹線道路を跨いで東西に分断されていて、じゃぶじゃぶ池は東側の大池のある区画にあります。交通アクセスの便がよく、車はもちろんのこと日暮里・舎人ライナーに乗って、舎人公園駅で降りれば公園と直結しているので大変便利です。
舎人公園のじゃぶじゃぶ池はちょっとしたウォータースライダーのようなプールになっていますが、水深はおよそ20〜25cmなので小さな子どもも安心して水遊びが楽しめます。こちらのじゃぶじゃぶ池は、毎年7月中旬から8月末まで開放されています。
利用時間は2部制になっていて、10時から12時までと13時から16時までで毎週水曜日は休みになっています。池のお水も定期的に交換されているということなので安心ですよね!

住所や電話番号など詳細はこちら


舎人公園|足立区


【2】荒川自然公園|荒川区


じゃぶじゃぶ池というよりもはやプール!


荒川自然公園は区内で最も大きい公園です。こちらの公園も交通便のアクセスがよく、都電荒川線の荒川二丁目の駅を降りてすぐのところにあります。園内には北・中央・南の3つのエリアに分かれています。じゃぶじゃぶ池があるのは中央地区にあり、その名もわいわいプールです。
わいわいプールの利用対象は小学校低学年から幼児のお子さん向けで水深も比較的浅いので親御さんの付き添いのもと安心して利用できますね。
子どもはおもいっきり遊んでいいのですが、親御さんの立ち位置って意外と大事ですよね。そんなときも安心の日陰の場所にベンチがあります。荒川自然公園わいわいプールも毎年7月後半から9月頭までの夏季限定で9:30から16:20まで開放しています。また、こちらは1日5回の入れ替え制になっています。

住所や電話番号など詳細はこちら


荒川自然公園|荒川区


【3】浮間公園|板橋区


がっつりじゃぶじゃぶ水遊びできる!



浮間公園はもともと荒川が流れていたところを昭和初期の河川改修で一部が池になったところに公園がつくられました。JR浮間舟渡駅から降りてすぐ正面のところに位置しているので公園の奥まで見通しがいいです。浮間公園と言えば、駅前から見える風車の後ろに桜の木が並んでいる桜の名所でもあります。
夏になると、公園内のじゃぶじゃぶ池が開放されます。じゃぶじゃぶ池というよりプールに近く、開放期間中毎日水の消毒や水替えをしているため、水質面での心配はないようです。
2014年の開放期間は、毎年7月後半から8月末までとなっています。

住所や電話番号など詳細はこちら


浮間公園|板橋区


まとめ


いかがでしたか?東京都内でこれまでご紹介してきた無料で水遊びできるじゃぶじゃぶ池のある公園の中で水着を着ておもいっきり楽しめるスポットを3カ所ご紹介しました。都内だけでも30カ所以上もあり、ほとんどが無料で利用できます。お住まいに最寄りのじゃぶじゃぶ池でおでかけしてみては♪

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら


1. 舎人公園|足立区


2. 荒川自然公園|荒川区


3. 浮間公園|板橋区


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