海の日も過ぎ、本格的な夏が到来しました!第1弾第2弾に続き、都内じゃぶじゃぶ池のご紹介の第3弾をお送りしたいと思います。実は東京都内だけでも大小含め30カ所以上の公園にじゃぶじゃぶ池があり、夏場に開放されています。そのほとんどが無料で利用できるので、この夏に子どもと一緒におでかけしてみてはいかがですか?

【1】小松川境川親水公園|江戸川区

親水公園内の東小松川公園のじゃぶじゃぶ池がおすすめ!

江戸川区にある小松川境川親水公園は菅原橋から中川へ延びる全長およそ4kmの細長い公園です。園内は複数の公園と接続していて、遊べるポイントが分散しています。そのなかでも江戸川区役所にほど近い東小松川公園には親水公園エリア内で一番大きなじゃぶじゃぶ池や水上アスレチックがありおすすめです!
東小松川公園を含む小松川境川親水公園は園内を深さのない小川が流れる水遊びをするじゃぶじゃぶ池なのです。いわゆる、プールのようにがっつり水遊びというよりも足だけ浸かるというイメージが相応く、年間を通して利用できます。

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小松川境川親水公園


【2】猿江恩賜公園|江東区

東京スカイツリーも見える流水タイプのじゃぶじゃぶ池!

江東区にある都立猿江恩賜公園は江戸時代には徳川幕府の貯木場があり、今でも緑ゆたかな公園です。園内を流れるせせらぎやじゃぶじゃぶ池があり、夏場に水遊びとして開放されます。じゃぶじゃぶ池で遊ぶ子どもだけでなく、見守る親御さんにとっても腰掛けられる岩場がいくつかあり助かります。もちろん、腰掛けた岩場から足を水面に浸けることもできます。また、公園からは押上方面の東京スカイツリーを望めるポイントがあり人気です。
こちらのじゃぶじゃぶ池も浅いため、足をつける程度のイメージです。じゃぶじゃぶ池の開放は毎年8月末までの10時から16時までとなっています。また、月曜日は清掃のためじゃぶじゃぶ池はお休みになっています。

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猿江恩賜公園


【3】城東公園|江東区

シンプル・イズ・ベストなじゃぶじゃぶ池!

江東区の城東公園は仙台堀公園の東側に隣接している公園です。園内全体には自転車走行に優しい専用道が張り巡らされていて、仙台堀公園からのサイクリングで人気です。サイクリング以外にもいくつかの遊具があるなかでじゃぶじゃぶ池があります。こちらの池はシンプルですが、水遊びをする前後に洗えるシャワーがあり必要なものは備わっています。
城東公園のじゃぶじゃぶ池は夏期限定で開放されています。毎年7月から9月中旬までで10時から16時まで利用できます。月曜日はじゃぶじゃぶ池の清掃のため、休みとなっています。

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城東公園


【4】舎人公園|足立区

水着着用のじゃぶじゃぶ池!

足立区の舎人公園はおよそ63ヘクタール、東京ドームおよそ13個分の広大な敷地面積のある公園です。幹線道路を跨いで東西に分断されていて、じゃぶじゃぶ池は東側の大池のある区画にあります。交通アクセスの便がよく、車はもちろんのこと日暮里・舎人ライナーに乗って、舎人公園駅で降りれば公園と直結しているので大変便利です。
舎人公園のじゃぶじゃぶ池はちょっとしたウォータースライダーのようなプールになっていますが、水深はおよそ20〜25cmなので小さな子どもも安心して水遊びが楽しめます。こちらのじゃぶじゃぶ池は、毎年7月中旬から8月末まで開放されています。利用時間は2部制になっていて、10時から12時までと13時から16時までで毎週水曜日は休みになっています。池のお水も定期的に交換されているということなので安心ですよね!

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舎人公園


【5】荒川自然公園|荒川区


じゃぶじゃぶ池というよりもはやプール!

荒川自然公園は区内で最も大きい公園です。こちらの公園も交通便のアクセスがよく、都電荒川線の荒川二丁目の駅を降りてすぐのところにあります。園内には北・中央・南の3つのエリアに分かれています。じゃぶじゃぶ池があるのは中央地区にあり、その名もわいわいプールです。わいわいプールの利用対象は小学校低学年から幼児のお子さん向けで水深も比較的浅いので親御さんの付き添いのもと安心して利用できますね。
子どもはおもいっきり遊んでいいのですが、親御さんの立ち位置って意外と大事ですよね。そんなときも安心の日陰の場所にベンチがあります。荒川自然公園わいわいプールも7月後半から9月上旬までの夏季限定で9:30から16:20まで開放しています。また、こちらは1日5回の入れ替え制になっています。

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荒川自然公園


【6】新宿中央公園|新宿区


都会のオアシスにあるじゃぶじゃぶ池!

新宿中央公園は新宿副都心の中にあり、まさに都会の中のオアシスといった公園です。中央公園の水の施設というと「ナイアガラの滝」を目にすることも多いですが、それとは別に新宿中央公園の公園大橋を越えた区画にじゃぶじゃぶ池があります。周辺に「ちびっこ広場」もあり、小さなお子さんが遊べる施設がまとまっています。
新宿中央公園のじゃぶじゃぶ池も夏限定で毎年7月中旬から9月の上旬まで開放しています。11時から16時まで開放期間中無休です。じゃぶじゃぶ池の水深は大人の方のくるぶしより少し上ぐらいといったところです。水遊びをする際は水着や水遊び用パンツの着用の上入水となっています。

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新宿中央公園


まとめ

いかがでしたか?都内じゃぶじゃぶ池第1弾第2弾に続き、第3弾をご紹介しました。いい天気に比例して真夏の暑さが本格的になっていて、利用料無料ですしこの夏の水遊びにじゃぶじゃぶ池の利用価値高いですよね!
 
ご紹介したじゃぶじゃぶ池では細かなマナーやルールをもとにみなさんが楽しく、安全に利用できるよう各公式HPで案内がされています。おでかけの際はぜひチェックしてみてください。

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小松川境川親水公園


猿江恩賜公園


城東公園


舎人公園


荒川自然公園


新宿中央公園

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