Q1.今まで子どもが描いた絵や作品などはどのくらい保管していますか?

コズレ会員の中でも、3歳~6歳以上のお子さんをお持ちの114名のママパパに、子どもの絵や作品をどのくらい保管しているかを聞いてみましたよ。

A1.「ほぼ保管してある」と答えたのが39%!

グラフ1,子ども,作品,保管方法

みなさんに「子どもの絵や作品をどのくらい保管しているか」を聞いたところ、

・「ほぼ保管してある」(39%)
・「半分くらいは保管してある」(36%)
・「ほとんど処分している」(25%)

という結果になりました。(n=114)

「場所をとらない保管方法やコツ」を教えてくれたママ達からの口コミ

avator3歳・女の子をお持ちのママさん
作品は部屋に飾らず、ファイリングして、写真もたくさん入るファイルに入れて丁寧に保管しています。
ちなみに全て100均で揃えています。

avator 4歳・男の子をお持ちのママさん
日々持って帰ってくるような物はある程度したら処分する事にしておき、保育園で行事の際に作成したような物は写真に撮って、みてねで家族や祖父母にも見られる様にして残し、嵩張る物でなければそのままある程度残して戸棚などに残しています。

avator 6歳以上・女の子をお持ちのママさん
絵などはざっくりと、大きな不織布のバッグに入れ、学年ごとにまとめておく。
工作など嵩張るものは、持ち帰った時点で写真に納めておき、しばらく飾るスペースに展示しておき、本人の納得のいく時期に、または次の工作と入れ替える形で廃棄する。

avator 3歳・男の子をお持ちのママさん
毎年全て写真を撮ってB6サイズの冊子にしてます。
本人がお気に入りのものは実家に持っていき、飾ってもらっています。
じぃじばぁばにも喜んでもらえるので一石二鳥です。あとは全て処分します。

avator 3歳・女の子をお持ちのママさん
作った時期や季節が分かるように子どもと一緒の写真を撮って、写真として保存しておく。
足跡などのサイズが変わるものは保管してある。

編集部からのコメント

増え続けていく子どもの作品は、どのように保管すれば良いか、どれくらいで処分して良いのか悩んでしまいますよね。

捨てるものと取っておくものをあらかじめ分けておき、保管場所や処分時期などを決めておくと上手に管理できそうですね。

また、処分する時は写真撮影してデータ化しておいたり、お気に入りのものは祖父母にプレゼントするというアイデアも。

保管方法や処分の時のコツ、ぜひ真似してみてくださいね。

Q2.思い出の品を処分することを子どもに伝えていますか?

作品は取っておいてあげたくても、定期的に処分していかないと収納場所に困ってしまいますよね。次に、作品を処分することを子どもに伝えるかどうかを聞いてみましたよ。

A2.「はい」と答えたのが49%!

グラフ2,子ども,作品,保管方法

みなさんに「思い出の品を処分することを子どもに伝えているかどうか」を聞いたところ、

・「はい」(49%)
・「いいえ」(51%)

という結果になりました。(n=114)

「思い出の品を処分することを伝えるかどうか」に関する口コミ

avator 6歳以上・女の子をお持ちのママさん
勝手に捨てられていたら悲しいと思うから。
上手にかけていたから写真に残そうね。◯日になったら捨ててもいい?と聞いて納得できたものから捨てています。

avator 6歳以上・女の子をお持ちのママさん
物を大事にする事も必要だけど、必要な物とそうでないものを分けられるようになって欲しいので、そう教える為。
単純に住まいが賃貸で物が増えすぎると収納ができないので。

avator 6歳以上・男の子をお持ちのママさん
あとで、あれはどこ?これはどこ?ってなるから。
作品とかは先に写真に残し一定期間飾ったりあそんだりしてボロボロになるまで使いさよならする。決定は子どもに…。
置いとくスペースも限りをつけ、どっち置いとくか決めてもらう。

avator 4歳・男の子をお持ちのママさん
これ、捨てるよ~って言うと、捨てないでーと言われてなかなか捨てられないから、忘れた頃に勝手に捨てている。

avator 3歳・男の子をお持ちのママさん
伝える必要はないと思うから。
ただ大きくなってくればきちんと説明したほうがいいかもしれません。
写真に撮ってちゃんと思い出に残すことは大事だと思います。

編集部からのコメント

作品が増え続けてしまうと、片付けもなかなか進まないのでママも困ってしまいますよね。

そんな時は「保管しておける量と期間」の取り決めを子どもと作っておくと良さそう。

また、捨てる時も子どもにどれを処分するか決めさせたり、捨てていいかどうか声がけしてあげるのも大切ですね。

一方、どうしても捨てたがらない時は子どもが忘れた頃にこっそり処分するというママも。

捨てたものを子どもが思い出してしまった時のためにも、作品はデータ化しておくと安心ですね。

まとめ

今回は「子どもの作品や写真の保管方法」についてご紹介しました。

毎日のようにあれやこれやと作るようになると、部屋はあっという間に作品だらけになりますよね。

作ったものを子どもが捨てられない時期は親が判断し、自分で決められるようになったらどれくらい保管しておくか子どもと話し合えると良さそうです。

「作品がたまっているけれどどうしよう」とお悩みの場合はぜひ参考にしてみてくださいね。

【調査概要】
期間:2021年2月17日~2021年2月19日
有効回答者数:727名
質問方法:Webアンケート

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