Q1. 子どもとゲームをして、子どもが負けて泣いたり機嫌を損ねたりすることはありますか?

コズレ会員の中でも、3歳~6歳以上のお子さんをお持ちの114名のママパパに、ゲーム時にお子さんが負けて泣いてしまうことがあるかどうかを聞いてみましたよ。

A1. 「ある」と答えたのが65%!

グラフ1,ゲーム,負ける,泣く

みなさんに「ゲーム時にお子さんが負けて泣いてしまうことがあるかどうか」を聞いたところ、

・「ある」(65%)
・「ない」(35%)

という結果になりました。(n=114)

「子どもが泣いてしまった時の対応」に関する口コミ

avator 3歳・女の子をお持ちのママさん
子どもの気持ちに共感して、寄り添う。もう一度一緒にやろうと誘う。
泣き止むまで抱っこして、話を聞く。別の遊びを提案する。

avator 6歳以上・女の子をお持ちのママさん
ゲームは遊びだし、何回でも出来るから大丈夫だよ。またやったら勝てるかも!と、声かけをしています。
それでも機嫌が直らないなら潔くやめよう!と言います。

avator 6歳以上・女の子をお持ちのママさん
悔しかった気持ちを受け止める声かけをしてから、気持ちを切り替えられるよう、次のステップを促す声かけをする。
それでもダメならば、違う遊びまたは、おやつなどを提案し、選んでもらう。

avator 4歳・男の子をお持ちのママさん
男の子なので最初は納得いくまで泣かしてある程度時間が過ぎたら、何も言わずに抱き締めて体をトントンします。
それから、何が嫌だったのかをゆっくり聞きます。

avator 5歳・男の子をお持ちのママさん
同じゲームをもう一度やって、今度はこちらが負けてあげる。
もしくは別のもっと単純なゲームをして気持ちを切り替えてあげる。

編集部からのコメント

ゲームで負けてしまうと泣いてしまうお子さんが多いことが分かりました。

悔しくて泣いてしまう子どもを見ると、親もどんなふうに声をかけて良いか悩んでしまいますよね。

子どもが泣いてしまった時には寄り添いの言葉をかけてあげたり、スキンシップを取るという口コミが多く寄せられました。

それでも泣き止まない時は、気持ちの切り替えを促してあげるというコメントも。

悔しかった気持ちを受け止めてあげること、ゲームだから負けても大丈夫ということを伝えて行けると良さそうですね。

Q2. 子どもとゲームなどをする時にあえて負けてあげたことはありますか?

次に、ゲーム時にあえて負けてあげたことがあるかを聞いてみましたよ。

A2. 「ある」と答えたのが79%!

グラフ2,ゲーム,負ける,泣く

みなさんに「ゲーム時にあえて負けてあげたことがあるかどうか」を聞いたところ、

・「ある」(79%)
・「ない」(21%)

という結果になりました。(n=114)

「ゲーム時にあえて負けてあげるかどうか」に関する口コミ

avator 4歳・女の子をお持ちのママさん
喜ぶ顔が見たいというのが一番ですが、やっぱり負けると不機嫌になることが多いですし、楽しいことをしているのに機嫌が直らずこちらも怒ったりしたくはないので、負けてあげる場合が多いです。

avator 3歳・女の子をお持ちのママさん
わざと負けてあげないと、ずっと泣き続けて手に負えなくなる。
勝ったよろこびも味わってほしい。そしてその気持ちを目標に次は自力で勝てるように努力してほしい。

avator 6歳以上・女の子をお持ちのママさん
勝つという「経験」をさせてあげたいから。(反対に負ける経験ももちろん必要)
強いものに勝つためにはどうしたらいいかを、子どもは段々考え始めます。その思考が大事かなと。
勝つだけじゃなく、そのゲームそのもののルールや面白みを探って楽しめるようになったら良いと思う。

avator 6歳以上・女の子をお持ちのママさん
この先友達に負けて拗ねて喧嘩、とかになってほしくないし、うちの子どもは勝ちたいから頑張って上手くなってやる!!!という感じで本当にこっちが真剣にしても負けるぐらいゲームがうまくなっているものも何個かあるので、わざと負けたりはしていません。

avator 4歳・男の子をお持ちのママさん
わざと負けることが子どもに伝わるので、あまり負けないように心がけているが、走ったり体を動かすことはまた別で負けたりしてる。

編集部からのコメント

ママ達がわざと負けてあげる理由には「子どもが勝って喜ぶ顔を見たいから」という声が多数!

お子さんが小さい内は勝つ喜びを知ってもらうと同時に、どうやったら勝てるかを伝えて行けると良さそうです。

一方、「あえて負けることはしない」ママ達からは、「わざと負けると子どもに伝わるから」という理由が多く寄せられました。

子どもが気持ちの切り替えがうまくできるようになったり、色々なことが分かるようになる年齢になったら親側の対応を変えていくことも大切ですね。

まとめ

「ゲームに負けた時に子どもが泣いてしまった時の対応」についてご紹介しました。

まずは子どもの悔しさに寄り添いつつ、負けてしまった時の気持ちの切り替え方や、お友達とゲームした時のルールや言葉がけなども、年齢に応じて伝えて行けると良さそうですね。

「負けてしまって泣かれた時にはどうしよう」とお悩みの際は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【調査概要】
期間:2021年2月17日~2021年2月19日
有効回答者数:727名
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