Q1. PTA役員をしたことはありますか?

コズレ会員の中でも、8歳以上のお子さんをお持ちの43名のママパパに、小学校で PTA役員をしたことがあるかどうかを聞いてみましたよ。

A1. 「はい」と答えたのが56%!

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みなさんに「小学校でPTA役員をしたことはあるかどうか」を聞いたところ、

・「はい」(56%)
・「いいえ」(44%)

という結果になりました。(n=43)

「 PTA役員をするメリット・デメリット」に関する口コミ

avator 8歳以上・女の子をお持ちのママさん
やるメリットは、行事の日程、内容、詳細を決めることができたり、自分の予定に合わせて決めることができる。
やるデメリットは、夜の会議に出席しなくてはいけなかったり小さい子がいると大変だと思う。
やらないメリットは、余計な時間を一切とられない点。
やらないデメリットは、イベント詳細など連絡が来るまでわからないこと。

avator 8歳以上・男の子をお持ちのママさん
やるメリット:ママ友を作るきっかけになる、小学校の先生と仲良くなるきっかけにもなると思う
やるデメリット:会議やPTAの仕事で自分の時間が減る
やらないメリット:PTA活動で失われる時間がない
やらないデメリット:子どもの通っている小学校のことを理解できる機会を逃す

編集部からのコメント

先輩ママパパの口コミによると、PTA役員をしたことがあるのは全体の56%ということが分かりました。

小学校が大規模のため役員が回ってこなかったというご家庭や、PTA役員の代わりに地域の子ども会の役員をしたというコメントも。

役員を務めるメリットで多かったのは「子どもの様子を知ることができたり、先生や他の保護者とのつながりができる」こと。

デメリットはやはり「時間が取られる!」が大多数でした。仕事をしていたり下にお子さんがいると特に大変なようですね。

Q2. PTA役員を決める時はどのように決めましたか?

PTA役員は、学校によって参加の仕方も様々。続いて「PTA役員を決める時はどのように決めたか」についても聞いてみましたよ。

A2. 「挙手制」が44%!

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みなさんに「PTA役員の決め方」を聞いたところ、

・1位:「挙手制」(44%)
・2位:「くじ引き」(18%)
・3位:「推薦方式」(12%)
・4位:「選挙方式」(5%)

という結果になりました。(n=43)

「PTA役員を断る方法・断った時のデメリット」に関する口コミ

avator 8歳以上・男の子をお持ちのママさん
6年間に2回はやらないといけないので低学年のうちに2回やっておく。
最高学年になると仕事の負担が増えるためすでに2回やりましたと言える。
あとは兄弟がいる場合、今年はそっちで役員につくので。など。

avator 8歳以上・男の子をお持ちのママさん
どうしても出来ないと言えば受けなくていいとは思いますが、子どもが通う学校ですから、子どものことも考えると、何人もお子さんがいるうちは1度は引き受けた方が良いように思います。
大きい役をするとその他の子の時は免除になる制度もうちの学校にはあります。

編集部からのコメント

PTA役員を決める時には挙手制で決める場合が多い、ということが分かりました。

必ず役員をしなければならない学校では、負担の少ない低学年の内に役員を希望するママパパが多いようですね。

一方、役員ができなかったママからは「役員がどうしてもできないので運動会の手伝いなどで免除してもらった」といった体験談も寄せられましたよ。

役員をしなければならないのにできない場合は、単発で終わるイベントのサポートをしておくと良さそうですね。

まとめ

「PTA役員」についてご紹介しました。

どんな役員になるか、どの学年で引き受けるかによって大変さも違うようですね。一方、違う学年のママと知り合いになれたり、学校内や行事に詳しくなれるといったメリットも。

家庭状況や仕事などとの兼ね合いを考えて役員への参加の仕方を考えてみると良さそうです。

これから「PTA役員についてどうしようか」と考えているママパパは、ぜひ参考にしてくださいね。

【調査概要】
期間:2020年5月22日~2020年5月26日
有効回答者数:823
質問方法:Webアンケート

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