Q1. 子どもが小学生になった際、学童に入れましたか?

コズレ会員の中でも、8歳以上のお子さんをお持ちの16名のママパパに、お子さんが小学生になった際に学童にいれましたか?と聞いてみましたよ。

A1. 「はい」と答えたのが56%!

学童,学童,メリット,デメリット

みなさんに「お子さんを学童に入れたかどうか」を聞いたところ、

・「はい」(56%)
・「いいえ」(44%)

という結果になりました。(n=16)

「学童に入れた・学童に入れなかった理由」に関する口コミ

avator 8歳以上・女の子をお持ちのママさん
仕事をしていて、下校の時刻には家にいなかったから。
一人で留守番させるのは不安だから。
学童では、学習する時間があって宿題をそこで済ませることができた。外遊びの時間もあってよかった。

avator 8歳以上・女の子をお持ちのママさん
仕事をしていなかったし、低学年のうちはしっかり家でも勉強をみてあげたかったからです。
鍵っ子にするのもまだ心配だったということもあります。

編集部のコメント

先輩ママパパの口コミによると、共働きのため一人にしておくのが心配というご家庭では、学童を利用されることが多いということが分かりました。

反対に下の子が小さいので、ママが基本的にお家にいる、鍵を持たせるのは心配というご家庭では利用されていないとのことでした。

Q2. 公立の学童と民間の学童のどちらに入れた?

続いて公立の学童と民間の学童のメリット、デメリット、どちらに入れたのかについても聞いてみましたよ。

A2. 「民間の学童」「公立の学童」が、それぞれ44%!

民間 公立,学童,メリット,デメリット

みなさんに「民間の学童と公立の学童、どちらに入れましたか?」と聞いたところ、

・「民間の学童」(44%)
・「公立の学童」(44%)
・「学童には入れていない」(12%)

という結果になりました。(n=16)

「民間の学童と公立学童のメリット・デメリット」に関する口コミ

avator 8歳以上・女の子をお持ちのママさん
メリットは、宿題を見てくれたり、遊ばせてくれること。
デメリットは、友達とふざけて宿題が進まないこと。

avator 8歳以上・女の子をお持ちのママさん
学校のお友だちと過ごせる。
公立は19時までしか預かってもらえない。
それ以降のお迎えになる人は民間の学童に預けている。

編集部からのコメント

民間の学童と公立の学童に入れたという方の割合は半々ということが分かりました。

公立の学童では、「学校で遊ぶお友達と一緒に通える」「学校の敷地内である」というメリットなどが挙げられました。

デメリットは、預かってくれる時間に制限がある
とのこと。

一方、民間の学童は公立の学童と比べて「遅い時間まで預かってくれる」「宿題のフォローをしてくれる」というメリットがあるようですね。

デメリットは、公立の学童と比べて利用料金が高くなる傾向
にあります。

まとめ

「学童に通っているか」「民間の学童と公立の学童、どちらにいれたのか」についてご紹介しました。

公立の学童は自治体によってポイント制を導入していたり、人気のある民間の学童はすぐに満員になっってしまったりということがあるので、早め早めの情報収集が必要になってきます。

預かってもらえる時間の制限など、各ご家庭の状況に応じて選ぶことが大切ですね。

【調査概要】
期間:2020年5月15日~5月29日
有効回答者数:1,765
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