気になる調査のポイントは?

●「ママ友」に当てはまると思う関係性1位は「LINEやメールアドレスなど連絡先を交換している」で63.9%。
●「パパ友」に当てはまると思う関係性1位は「家族ぐるみで付き合う」で52.1%
●ママ友・パパ友がいる人は約6割
●ママ友の平均人数は3.6人、パパ友の平均人数は0.8人
●ママ友やパパ友が必要だと思う人は約6割
●ママ友やパパ友がいるメリット第1位は「子育ての悩みを相談できる」が大多数
●ママ友やパパ友がいるデメリット第1位は「誘いを断るのが大変」
●ママ友・パパ友とうまく付き合うコツは第1位「ほどよい距離感で付き合う」

ママ友・パパ友に当てはまると思う関係性は、「連絡先の交換」「家族ぐるみの付き合い」

図1,

「ママ友」に当てはまると思う関係性をうかがったところ、「LINEやメールアドレスなど連絡先を交換している」は63.9%の人がママ友だと思っていることが明らかになりました。一方、パパ友に当てはまると思う関係性としては「家族ぐるみで付き合う」が52.1%で1位に。

この関係性はママ友・パパ友と言えるのかな?と疑問に思った場合、今回の結果を参考にすると良いかもしれませんね。

ママ友・パパ友がいる人は約6割

図2,

ママ友・パパ友がいるかどうかを尋ねたところ、「ママ友がいる」という方は58.0%「パパ友がいる」という方は23.8%でした(図2・図3)。「ママ友かパパ友がいる」という方は59.2%でした(図4)。

ママ友の平均人数は3.6人、パパ友の平均人数は0.8人

数,

ママ友は何人いるかを尋ねたところ、「0人」という回答が最も多く次に「2人」という結果になりました。ママ友の人数は平均3.6人でした(100人以上と回答した場合は「100人」として計算)。ママ・パパ別で見てみると、ママのママ友は平均3.9人、パパのママ友は平均2.3人となっています。

また、仲の良いママ友の人数も「0人」という回答が一番多く、次いで「2人」という結果になりました。仲の良いママ友の人数は平均1.7人でした。

一方、パパ友は何人いるかを尋ねたところ、「0人」という回答が最も多く次に「1人」という結果になりました。パパ友の人数は平均0.8人でした(100人以上と回答した場合は「100人」として計算)。ママ・パパ別で見てみると、ママのパパ友は平均0.7人、パパのパパ友は平均5.4人となっています。

また、仲の良いパパ友の人数も「0人」という回答が一番多く、次いで「1人」という結果になりました。仲の良いパパ友の人数は平均0.5人でした。

ママ友やパパ友が必要だと思う人は約6割

図5,

ママ友やパパ友が必要だと思うかどうかをうかがったところ、「必要だと思う」と回答した方は61.8%でした(図5)。「必要ではない」と回答した方は3.1%と少数。ママ・パパ別で見てみると、「必要だと思う」と回答したパパは82.6%とママよりも高い割合に。

ママ友・パパ友付き合いにおけるトラブルなどを耳にすることがありますが、実態としては「必要ではない」と考えている人の割合は少ないことが明らかになりました。次に、ママ友・パパ友が必要だと思う理由/必要だと思わない理由もご紹介します!

ママ友・パパ友が必要だと思う理由

●相談できる!

・「わからないことなど聞く相手が身近にいると安心なので。旦那のグチなどのストレス発散も必要。子持ちじゃない友達とは、話が合わなくなって来たり本当に悩んでいても相手からすると嫌味にきこえてしまったり。おなじ立場だからこそ話せる事があるとおもいます。」(じゅん1005さん)

・「ママ友は子育てなどを相談したり、色んな情報を知れる関係性だと思います。パパ友は奥さんのケア等を相談し会える関係性だと思います。お互いに新米同士だとてんてこ舞いになり、子育てが上手く出来ないと思います。相談し会える仲間がいるだけで心にも余裕が出来ると思うから。」(ひかり88さん)

・「1人で妊娠中に過ごしていると不安だったりする、同じ境遇や仕事をしながら妊娠生活を送っていると色々相談しあったり、買い物や生活など参考になる。心強いのもある。」(akina63さん)

●実際に会って相談できる

・「インターネットにたくさんの情報があり何を信じていいかわからないこの時代、ママ友という存在から口コミなど、実際の声を聞ける、情報共有ができるから必要だと思う。」(みみさん)

・「今の時代、気なったことがあればネットで調べられるが実際のところどうなのかわからないこともあります。それなら実際生身の子供とつきあってるママ友から不安なことなど気軽に相談できた方がいいと思います。会話をすることで自分のストレス軽減にもなると思います。」(やままきままみさん)

・「SNSでも情報は得られますが、地域の情報だったりこどもを介して近くに頼れる人がいると毎日過ごしていく中で安心しながら生活が送れる。」(おまめたろうさん)

●何かあった時に頼りになる!

・「何かあった時に頼りになるのは、遠い両親より近くにいるママ友だと思ったから。双子を妊娠し、産前産後は両親に手伝ってもらったが、ちょっとしたことは、幼稚園や以前からのママ友がいつも声を掛けてくれ、助けてくれたから。」(ハッピーママさん)

・「悩み事を相談し合ったりできるし、行事などもママ友パパ友がいたらより楽しく協力できるだろうなと思うからです。あと何かあったとき助けあったりできると思うのでママ友パパ友がいればいいなと感じます。」(しゅまむさん)

・「子どもに関する悩みなどを共有出来ると思うし何かあった時は助け合える存在にはなるのかな?とおもうのでママ友は作った方がいいと思う。それにママが友だちを作ることで子どもの友だちの輪も広がる場合があると思います、」(のんちゃん315さん)

●リフレッシュできてストレス解消

・「子育てに関する情報収集や、共感話や愚痴を言い合える関係があることはストレス発散になるし精神的に良いと思う。子供同士も遊ばせやすくなる」(まいまるさんさん)

・「同じ悩みや価値観ももつ友達であれば、話すだけでストレス解消になるから。子ども同士が遊んでくれたら、それはすごくラッキー。気兼ねなく誘えるし、ラク。顔見知りママ友はたくさんいても、ちゃんとしたママ友を作るのは難しい。でも1人でもいれば、自分の支えに本当になります。」(Lei momさん)

●子どもにもプラスになりそう

・「まだ子供が小さいので新しく私が知り合うようなママ友はまだ0です。保育園や幼稚園に行ったら必ずできるものだと思ってます。親同士が仲がいいと子供達も仲良くなりやすいですし何より身近に同年代の子育てをしている人がいる事はとてもいい事だと思います。特にパパ友に関してはぜひ作って行けたらなと思ってます。休日に家族ぐるみで遠出したり、私が幼い頃は両親と友達家族でよく出掛けてとても楽しかったので子供達にも同じ体験をさせてあげたいです。」(ながちゃんぽんさん)

・「ママ友、パパ友は子育てについての相談や情報などの共有ができる。また同じ悩みを分かち合えると思うので必要だと思う。また、子どもにも友だちがいる事で社会性や強調性が育つと思う。」(ゆい77さん)

●家族ぐるみの付き合いができる

・「孤育て…ではなく、子育てをできてると思う。色んな事を共有できる。ママ友だけでなくパパ友もいる事が、私にも主人にも子供にも良い。平日の昼間に子供を遊ばせるだけの関係じゃなく、土日にパパ達だけで子供を遊ばせに集まったり、何家族かで旅行に行ったり、困った時は助けあったりと、本当にママ友パパ友ができて私達家族は子が産まれてきてくれて生活が充実した。」(maia250さん)

・「初めての出産、育児は不安な事やわからない事だらけ。ママ友やパパ友との情報共有が私にとってはとても助けになっている。自分の子供の成長での不安な事なども、うちも同じだよ。うちではこんな事があったよ!もっとすごいよ!とか聞くだけで安心することもたくさんある。家族ぐるみで遊んだりするのも、子供同士も仲良くなったりするのですごく良いと思う。」(なーにゃ555さん)

●パパの意見

・「ママ友、パパ友がいれば情報交換ができる。そのママ友、パパ友がご近所さんであれば、その地域の情報交換や悩み相談などが出来るため。」(くるぶしさん)

・「仕事じゃなくプライベートで話ができる人が必要だと思うから」(たつやさんさん)

・「自分が育児に悩んでいるときに、何でも相談に乗ってもらったり、話をとことん聞いてもらって、楽しい子育てをしていきたい。子供にとっても仲の良いパパママ友がいることで、みんなに見守られながら育つ環境が作れる。」(Yくんさん)

・「出産や育児は、人それぞれと聞くので答えがなく悩むケースが多いと思います。そのため、いろいろな人たちの意見や経験を聞くことで、解決や不安解消になると考えるためです。」(菫ちゃんさん)

ママ友・パパ友が必要ではないと思う理由

●あえて作らなくても良い

・「いろいろな情報交換などできることはいいが、気の合わない人と無理に付き合ったり、子供のいざこざなどに口出ししたくないのであまり必要性を感じない。」(kao66さん)

・「わざわざ作る必要はないと思う。頑張って作ってそれで人間関係で悩んだりすることがあるなら作らない。独身時代からのお友達もいるし、昔からのお友達がみんなママになってて子ども同士も仲良くなれるならそれで十分。話しているうちに自然に仲良くなって、結果ママ友だ!っていうのが理想」(ミニシュナさん)

●いなくても困らない

・「ネットで調べれば色々出てくるしわざわざ友達作って気遣いながら疲れるより1人の方がマシ」(あめちゃん6さん)

・「トラブルも多いと良く聞くので、それだったら最初っからいらない。仕事をしているので居なくても特に困らない。情報面で困ったら園に聞く。」(ちぃ0218さん)

●面倒くさい

・「子供が幼稚園や保育園に行き出したらLINE交換やグループLINEとかが面倒臭いし、子供同士が喧嘩で親同士の関係も悪くなりそう。鑑賞とかされたりしそうで怖い。モンスターみたいな人もいるしそれが嫌だなと思ったから。」(なーなみんさん)

・「何かあれば学校とやり取りすればすむことだし、変に付き合えば関係性や常にお付き合いしなければならなくなりめんどくさい。」(みかち1さん)

●情報は探せる

・「わざわざ気を遣って情報交換しなくても、子育ての情報はネット上に載っている為。」(ひとかしさん)

●曖昧な情報はいらない

・「子育てに関する情報は、専門家(医師、保育士、助産師、看護師、保健師)に確認した方が正確なことが分かるので、曖昧な情報はいらないのでママ友での情報交換は要らないから。また、プライベートはプライベートにしたいため、ママ友との関わりができると外出やSNSなど煩わしく感じるため。」(ゆうかママになるよさん)

ママ友やパパ友がいるメリット第1位は「子育ての悩みを相談できる」が大多数

図6,

ママ友やパパ友がいることのメリットは、やはり第1位は「子育ての悩みを相談できる」で84.1%第2位「一緒に遊べるから子どもも楽しそう」64.2%第3位「保育園・幼稚園・学校の情報を教えてもらえる」60.8%という結果になりました(図6)。

パパの回答者数は少ないものの(n=23)、回答者全員が「子育ての悩みを相談できる」と回答。パパも子育ての悩みはママ友・パパ友に相談したいと思っていることがうかがえる結果です。

ママ友・パパ友のいる方に、「こんなママ友・パパ友がいて良かった!」というエピソードを聞いてみました。特に多かったのが、「相談できる」や「いざという時に助かった」というエピソード。下記にある実際によせられたコメントもぜひチェックしてみてくださいね。

「こんなママ友・パパ友がいて良かった!」というエピソード

良かった,

●相談できる!
・「子どもが生後3ヶ月のとき、子育て支援センターの集いで出会いました。みんな第一子で、生まれた年度が一緒だったので育児の悩みなどで意気投合。たくさん出会う中でも気が合う人とは自然と集まるようになって。ママ友はたくさん作ろう!と思うとしんどくなりますが、数名でも心の許せる人がいると、悩みを共有出来て気持ちが楽になります!(旦那さんにも分からないママ独特の悩みなどたまりますもんね!)」(ちーさん2970さん)

・「子供達が双子なので、双子のママ友がいることで、双子ならではの悩みを相談できる。やはり一人っ子や兄弟とは違った悩みがあるので、双子のママ友にしかわかり合えないことがたくさんある。自分だけじゃないんだと安心できるし、相談した時のアドバイスもとても的確で為になる。」(まるこなおさん)

●いざという時に助かった!
・「夫が交通事故に遭い、すぐに駆けつけたいけど赤ちゃんの準備もあるし…と思っていたら赤ちゃんを預かってくれて病院にすぐに行けた。夫だけに集中できたし、病院に健康な赤ちゃんを連れて行くのに抵抗があったので本当に助かった。」(sriさん)

・「私が第二子妊娠して身体的に辛い時期に、上の子を預かって遊ばせてくれたりとても助かった。私が思いきりあそんであげられなかった時期だったので。夜ご飯もお風呂もすませて送り届けてくれて、神様と思った(笑)本当に感謝です。本人がよければ泊まっても良いのに〜とまで言ってくれたのですが、まだ本人はその勇気がなく(笑)至れり尽くせりで、辛い時はお互いに助け合っていく存在です。」(こなちゅびさん)

●気分転換できた!
・「おしゃべり好きな私は子供が産まれてから子供が話せるようになるまで話し相手がいなくて本当に鬱になりそうでした。だけど月に一回の習い事でママ友が出来てからはとても習い事の日がリフレッシュになり、同じような境遇を話したり義母義父の愚痴を言い合ったりとても楽しい時間を過ごせてます!自分の生い立ちや元々友達だった友達とは違う居心地の良さを感じて付き合ってます!」(ととりんさん)

●情報交換ができる!
・「転勤族で引っ越してきたばかりのとき、地域のことは全くわからなかったのですが支援センターで知り合えたママさんたちに地元のことたくさん教えてもらって一緒につれてってもらったおかげで楽しく過ごせています!これから二人目の出産を迎えますが、近くの産院の情報や子育て支援の情報やデリバリーとか色々と教えてもらえて本当に良かったと思ってます!!」(alf0601さん)

●子どもにとってプラスになった!
・「同じマンション内で仲のいいママ友さん。子どもたち同士も0歳から仲が良くケンカもたくさんした間柄です。お互い入園まではきょうだいがいなかったので、大切な人間関係を学べたなと思っています。」(にし1さん)

●おすすめアイテムを教えてもらえる
・「まだ出産して間もないですが、入院時に必要なもの、退院後すぐ子供に何が必要かなど教えてもらいました。ネットで調べると色んな情報があるので、実際に使って良かったものを直接知ることが出来ました!同じ年の子をもつ友人と一緒に買い物など出かけれます。女の子同士なのでかわいい服とかグッズを見るとつい、2個分買って1個プレゼントしちゃいます。そんなのも楽しいです。」(なぽさん)

●育児用品を譲ってもらえた
・「子どもの成長がすごく早く、急に服がサイズアウトしたのでその後着せられる服が少なかったところを、ママ友がもう着ないからと何着か譲ってくれた。他にももう使わないものなどを譲ってくれたりと、ママ友には大変助けていただいている。」(カノン0308さん)

●理解してくれる!
・「理解のない旦那にくらべ、妊娠や出産を経験している友達のほうが気を遣ってくれたり、適切なアドバイスをくれたり、とても心強い。」(コトドさん)

●行動範囲が広がった!
・「家族ぐるみでキャンプに行った際、家族だけでは味わえない友だちと過ごす時間がとても楽しそうでした。ママ友に誘われてなければキャンプに行く機会もなかったので貴重な体験でした。」(chico0605さん)

●家族ぐるみの付き合いができる
・「家族ぐるみで遊びに行ったり旅行に行ったり出来る。お互い助け合えるし、それぞれのんびりも出来ていい。」(リエさん)

●パパからの意見
・「相談に乗ったりしたりとお互いがお互いを支えるみたいな。ちょっとした息抜きに食事をしたりですかね」(たつや3710さん)

・「妊娠がわかった時どうしたら良いか相談した」(たく3さん)

●思っていたより良かった!
・「元々ママ友が苦手がタイプです。1人の方が声をかけてくれて、音楽祭に行く時、誘ってくれて、他の方5人程と一緒に行ったのですが色んな話を聞いたりと普通に楽しかったです。笑 その後お昼食事をしたのですが子供達で食べてる姿が可愛くて!その時にママ友っていいなあって実感しました。」(mari040817さん)

ママ友やパパ友がいるデメリット第1位は「誘いを断るのが大変」

1,

ママ友やパパ友がいることのデメリットとしては、第1位が「誘いを断るのが大変」で44.8%第2位が「子どもを比較される」で42.6%第3位が「他のママ友・パパ友の悪口を聞かされる」で33.5%(図7)。ママ・パパ別では、パパのデメリット第2位は「ライバル視される」で、ママとパパではデメリットに思うことに差異がある結果となりました。

ママ友・パパ友がいて「困った!」と思うエピソードについてもうかがったところ、「噂・悪口を言う」や「プライベートを詮索された」というエピソードが多かったのですが、内容は多種多様!自分自身も困ったエピソードにあるような振る舞いをしていないか、今一度チェックを!

「こんなママ友・パパ友がいて困った!」というエピソード

困った,

●噂・悪口を言う
・「会えばいつも悪口を言ってるママ友。きっと自分のことも言われてるんだろうなぁとは思ってたけど、やはりそうだったみたいで、他のママから、あの人には個人的なことを話さないように、勝手に言いふらしてるよと注意を受けました。心配してる感じだったので、育児の悩みなどを話してましたが、ただ単に情報収集だったみたいです。今ではその人には最低限のことしか話さなくなり、たくさんのママがその人を要注意人物として、扱っています。」(りえーるさん)

・「自分の知り合いの悪口を言われたことがありました。各々の家庭のことなので深入りするべきではないし、何が普通とかその人の価値観だったりするので、一緒になって肯定するのは違うなと…ちょっと残念な感じでした。」(なぽさん)

●プライベートを詮索された
・「2人目などの家族設計や世帯収入などをそれとなく聞かれるのが面倒」(akane1228さん)

・「マンションの購入価格など金銭的なことを聞かれて答えたものの、同じ質問を返すとご本人には答えてもらえないなど、ちょっとだけモヤっとすることがあった。」(Ako.hさん)

●勧誘された
・「子育てサロンで声を掛けられたママ友と連絡先を交換しましたが、何かとお誘いメールが来るようになりました。断れず顔を出しているうちに、体に良いものを使っているからと、化粧品やサプリなどを勧められ、買わないか?と勧誘されるようになりました。今は、その方と知り合った子育てサロンにも行っていませんし、連絡もとっていません。」(ひままさん)

・「保険の仕事をしている保育園のママ友に、保険の見直しをしない?としつこく勧誘され困った。断るとのちのちのママ友関係が悪くなるんじゃないか…など考えて、今度ね〜!といつも誤魔化していた。」(こなちゅびさん)

●マウンティングされる
・「児童館にいつから来てるかでリーダーぶったりマウンティングしてるママがいてめちゃくちゃ面倒だと思って付き合うのを辞めた!」(ととりんさん)

・「自分の子の成長がゆっくりなので、「まあこの子はこの子なりの育ち方でいけばいいよね」と心の折り合いを自分の中でつけていたのですが、ご近所のとあるママ友は会う度に「うちの子はもうこんなことができた」「こんなふうに成長した」と(成長がはやくて目が離せなくなってこまったわあ)というテンションではありますが、毎度報告?してくるので、「我が子の成長は順調」マウンティングされている気持ちになってしまい、正直疲れます。自分の気持ち次第ではあると思うのですが…。」(さとみ88さん)

●写真が送られてくる
・「やたらLINEで写メを送ってくる。日記帳のような連絡が多く、反応に困る」(ujuさん)

●愚痴を言われる
・「永遠と旦那の愚痴を言う方が居てそれを聞くのがすごく辛いときがあります。」(A.ren24さん)

●嫌味を言われる
・「子供の習い事で最初に習っていたママ友の子より我が子が伸びてきて試合に多く出る機会が増えママ友から嫌みを言われる」(マイメロさん)

●子どもから目を離す
・「支援センターなどで子供を放置してママだけでずっと喋ってる。子供に目を向けてないので他の子に手を出したりしても気づかない。他人の子なのでどの程度まで口出さずにいるか、とめるか迷うので目線だけは子供に向いていて欲しいです。」(なすびママさん)

●子どもを叱らない
・「叱らない親。自分の子を見ずママ友と喋ってばかりの親。口が軽い、変なあだ名をつけたり悪口を言う親。」(pipixxxiさん)

●子どもを預かってほしいと言われた
・「そういう方はあまりママ友と呼ばないのですが、子供を預かって欲しいというお願いが急すぎて(仕事の都合で遅くなることが予測できていたのに)何回もあるとだんだんと疎遠になっていった。親しくしていた方がうちの情報をよその人にペラペラ喋っていて、内容も盛られていて全然話したことないことまで間違って知られていた。」(ぱっちーさん)

ママ友・パパ友とうまく付き合うコツは第1位「ほどよい距離感で付き合う」

1,

ママ友・パパ友がいる人に、うまく付き合うコツを聞いたところ、第1位は「ほどよい距離感で付き合う」で85.7%でした。ママ友・パパ友とは言え、子どもを通じたお付き合いであることをわきまえ、ほどよい距離感で付き合っていくことが重要だと言えそうです。

実際のところ、ママ友・パパ友がいる人達はどのように友達になったのでしょうか?これからママ友・パパ友を作りたいと思っている方は必見です!

ママ友・パパ友づくりのアドバイス

ママ友パパ友,

●無理しない!

・「あまり親しくなれそうにないなぁ〜と思う人とは無理して付き合わなくて良いです。業務連絡ぐらい取れればOK。一緒にいて楽しい、気の合う人と仲良くして下さい!」(さやとさん)

・「友達ではないので、程よい距離感を保つことが大切だと思います。気の合うママ友もいれば、合わないママ友も当然います。子供同士は仲がいいけどその子の親とはちょっと...ということもあります。無理に仲良くなろうとせず、一緒にいてしんどくないママ友といればいいです。小学校に入るとママ友付き合いは減ります。ニコニコ挨拶してたら大丈夫です。」(pipixxxiさん)

・「嫌な時はハッキリ断ることが一番だと思います。本当に良い関係を築ける方とは、断っても仲は壊れないと思います。誘いなどを断って、関係が崩れたら、私の場合はそこまでの関係だったと断ち切ります。ママ友は無理に作るものではないと思っているので、気疲れしてまで、作りたいとは思いません。でも、本当に心を許せるお友達が出来た時は楽しいと思います。」(なぁまるさん)

●ほど良い距離感で付き合う

・「お互いに親しき仲にも礼儀ありのスタンスで付き合えば、変なトラブルや不満は出てこないと思う。ほどよい距離感で付き合うのが一番だと思う。」(おもちーーさん)

・「来るもの拒まず、去るもの追わず。そこは学生時代の友達ではないので割り切った関係として、あまりおんぶに抱っこの関係にならない距離感は大切だと思います。」(働きママさん)

●あくまでも子どもの友達の親

・「あくまで子どもの友達の親とだけ頭の隅においておいて、仲良くしたい人とは友達を楽しめばいいと思います。」(ちーちゃんちゃんさん)

・「気をつけていることは親の相性と子どもの相性は別問題と思うことです。親と気が合わなくても、子供達が仲良しならば割り切って付き合いをします。また、子どもの前では絶対にママ友や相手の子のの悪口は言いません。各家庭で子育てに関する考え方は違うのでお互いに子育てに関する相談はしても考え方を押し付けないようにしています。」(ちびじゅう4兄弟さん)

●価値観が合う人を見つける!

・「はじめは、自分と同じような状況の人と話すと安心できました。私は仕事をやめ、出産だったので、春から仕事復帰するママとは話が合いませんでした。そもそも、悩みどころが違うので、環境が近い人のほうが幼稚園や保育園に入るまでは、似た環境の人と付き合うと思います。」(りこりこ19さん)

・「子育て観が違うママさんとは無理に付き合わない!この一言。例えば、食事に関する考え方が違うとか、夜寝かす時間が違うとか、お金の使い方が違うとか、許容範囲なら付き合えるけど、押しつけられるとストレスにしかならない。例え子供同士が仲良しでも、ママ友付き合いが億劫になってしまうと、他のママ友たちとの付き合いも怖くなってします。少なくても気が合う、、価値観が合うママ友と付き合う方が子育てが楽しくなる。」(gogogorinさん)

●自然に仲良くなれる

・「広く浅く付き合っていても、気の会う人とは自然と仲良くなれるので、ムリに友達を作ろうと気負いすぎないで欲しいです。中には、一緒にいるだけで誤解されるような非常識な人もいるので、よく知らないうちから自分の事や家の事をベラベラと話し過ぎるのは禁物です。」(みえはさん)

・「類は友を呼ぶ!色んなところでママと出会うことはこれから先も続くと思いますが、一生懸命付き合わないでいいと思います。みんなと仲良く付き合うのは無理。結局、気が合う人と自然と仲良くなっていくものかなと思います。」(ちーさん2970さん)

●数人いれば良い

・「だれかれ構わずではなく、お話してみて気が合いそうなら連絡先を交換したらいいし、そうでなければムリして付き合うことはないと思います。ママ友の数が多ければいいわけでもなく、安心して付き合える相手が数人いればいいと思います。」(ふなこしあいさん)

・「グループママ友は合わせるのがとても大変なので、個人のママ友を作ることをおすすめします。もしくは3人くらいで会ったりできるママ友が良いかと!3人だと話も続くし、予定も合わせやすいので。」(モカ8さん)

●声をかけてみる!

・「仲良くなりたくても自分から話しかけられなかったり、連絡先を聞きづらかったりするけど、聞かれたら嬉しいもの。自分から積極的に声をかけて仲良くなるといいと思う。」(Mさん)

・「児童館や保育園など出会いの場は様々ですが、友達になりたいと思った方がいたら声をかけてみると良いと思います。世間話から始めて、互いに気が合うと思えば自然と友達になれると思います。」(かもっちゃんさん)

●まずは挨拶から

・「まずは、挨拶をしっかりすることが大切だと思います。笑顔で挨拶が出来る人に挨拶をされて、返さない人はあまりいないのではないでしょうか。何より、子どものお手本にもなると思います。いきなり会話するよりも、まずは挨拶から歩み寄ってみることがはじめの1歩だと思います。」(カノン0308さん)

・「おはようございます!などと何回かあいさつをしていたら子供の話になったりして自然と仲良くなっていきました。気を使わず話せる自分と同じようなママさんは必ずいます!」(ちかmama729さん)

●焦らない!

・「我が子を保育園にいれてママ友ができたのは4年後の事でした。子供には可哀想だけどずっと保育園でのママ友は作ることができなさそうだな…と思っていました。がある時知り合いが保育園のママ友を紹介してくれて一気に仲良くなりました。こんなケースはまれなのかもしれませんがあまり気負わずに話しかければ良かったなと今となっては思ってしまいます。自分の直感を信じて話しかえてみたらいいと思います。もし合わなかったら程よい距離感で付き合っていけばいいのです。一生の友達になるかなんてわからないのですから。」(ポンタ0831さん)

●比較しない!

・「自分の家の事情と他人の家の事情は違うし、子どもの成長も個人差があるんだから、いちいち比較していたら疲れるし不安に思う事が多くなるから、何に対してもウチはウチ、他人は他人の気持ちを忘れないこと。」(yag0202さん)

・「いろんな育児方法があるので、いろんな人の意見を参考にしつつ、自分のことと比較しないよう自分が良いと思った事だけを取り入れる。よそはよそ、うちはうち。子どもの成長も十人十色を忘れずに付き合う。」(まめヨンさん)

●個人情報を聞かない!

・「あまり個人情報を聞かない、自慢はしないをした方が程よい距離感でいられる」(N03さん)

●プライベートなことは話さない!

・「二人目とかについては、発言を気を付けたほうがいいのかと。意外と、二人目不妊も多く、そういう話題は耳にしないから。」(さゆ164さん)

ママ友やパパ友にまつわる川柳

一句,

最後に、ママ友・パパ友にまつわる川柳を募集したので、その中でためになる川柳や、思わず笑ってしまう面白い川柳、少しブラックな川柳・・・などをご紹介します!

うまい!

「お泊まり会 子供陽気で ママ酔う気」 まるにあさん作

「陽気」と「酔う気」がかかっていて、お見事です!

あるある!

「ランチ会 抱っこ紐して 食べがちだ」 mma115さん作

「誰だっけ 公園以外で 会ったとき」 まそみちゃんさん作

「分かる!」と思わず頷いてしまう川柳でした!

感謝!

「子の悩み 共感されて 元気出る」 みつともまるさん作

「ネットより 頼りになるよ ママ友は」 スノードームさん作

「ありがとう 友達できたよ 子のおかげ」 ちかだよさん作

ママ友・パパ友や子どもへの感謝が込められた川柳。ほっこりしました!

積極的なママに拍手

「産院で ママ友なってと 声かける」 チャピレノさん作

「3回目 やっとLINEを 聞けました」 あこ0717さん作

ママ友になってと声をかけるのにちょっぴり勇気がいりますよね。頑張ったママに拍手!

ママ友とうまく付き合うコツ

「ママ友は 子供ありきの お付き合い」 ちこさん作

「マウントを とったところで だから何」 yoko3738さん作

「ママ友の 自慢話は 聞き流す」 a25696さん作

処世術とでも言いましょうか。ママ友とうまく付き合うコツがぎゅっと詰まった川柳です!

注意!

「ママ友と おしゃべり夢中 子供けが」 まんまるまあるさん作

「LINEでの 悪口言うのは 気を付けろ」 ちゃむさん作

ママ友付き合いで注意すべきことがシンプルに伝わる川柳。お気を付けください・・・

本音を言うと

「ママ友に 真実話す 気になれず」 k23xさん作

「ママ友の 子供自慢に 疲労増す」 HERO10さん作

「保育料 聞くと収入 察しちゃう」 のん3105さん作

本音が漏れてしまっている川柳をピックアップしてみました。

ママ友にドキドキ・・・

「ドラマみて ママ友地獄に 震えてる」 amo.さん作

「ママ友の ヒエラルキーが 恐怖かな」 優璃さん作

テレビやSNSの影響なのか、確かに「ママ友」にびくびくする自分がいます・・・

闇・・・

「いつの間に グループLINE 私なし」 みたらしニャン子さん作

「友だとは ほんとは思って ないけれど」 いねこさんさん作

「信用し 話した私情 ネタにされ」 mgさん作

ママ友の闇が垣間見える川柳です・・・。本当に信頼できるママ友がいれば問題なし!

ママ友は必要?

「ママ友は 無くてもいいが 欲しいかも」 のんたろうさん作

「ママ友は 必要なのか 日々迷う」 ぷるーん2さん作

ママ友が欲しいかも・必要か迷うという方は、作ってみてもし合わなければ距離をおけば良いと思います!

パパ川柳

「パパ同盟 呑みを控えて 子に貢ぐ」 Takuyapapaaさん作

「パパ友よ ママ友たちに 息抜きを」 Yくんさん作

パパ素敵!ありがとう!と思わずにはいられない川柳です!

まとめ

なかなか聞くことができない、他の人のママ友・パパ友事情はいかがでしたでしょうか?コメントや川柳を寄せてくださった沢山のママ・パパ、ありがとうございました!

すでにママ友・パパ友がいる人にとっては自分の付き合い方を振り返ったり、参考になったりした部分があったのではないでしょうか。

また、ママ友・パパ友が欲しいと思っている人にとっては気を付けるポイントなどはぜひ参考にしてくださいね。信頼できるママ友・パパ友と出会えることを祈っています!

・掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。
・表示価格は、改正前の消費税率で掲載されている場合があります。ご了承ください。

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