Q. 3歳の子は階段の上り下りができますか?

avator
我が家の3歳の息子は慎重な性格のせいか、手すりに掴まりながら1歩ずつでないと階段の上り下りができません。
ちょっと年上のお友達は交互に足を出して上手に上り下りしているのですが、いつかは自然とできるようになるのでしょうか?
それとも練習をした方がいいですか?
良い練習方法や教え方があったら教えてください。

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A. 低い段差から、練習してみるのはいかがですか?

avator えみぴょんさん
3歳男児がいますが、小柄なので一段が高さのある階段だと一段ずつしか降りられません。
高さのないところだと足を交互に出して上り下りしてます。
一段の高さがあまりないところで足を交互に出して上り下りの練習をしてみるのはどうでしょうか?

編集部からのコメント

今回は、「高さが低い段差で、練習してみては?」というえみぴょんさんの回答をピックアップしてみました!

一言で階段と言っても、一段一段の高さが違いますので交互に足を出しやすい場合と、そうでない場合がありますよね。

低い段差で練習をして、徐々にレベルアップをしていくことで、階段への恐怖心が和らぐかもしれませんよね。

この他にも、「3歳で交互に上り下りできる」「我が家も一歩ずつです」「こんな練習をしました!」とそれぞれの体験談を教えてくれました!

ぜひ読んでみてくださいね!

A. 我が家の3歳児は交互で上り下りができます!

子どもが階段を交互に上り下りできるママ達からの口コミ

avator いよさん
はじめはウチも一歩ずつでした。
それでも大人と一緒に階段を上り下りしているうちに真似するようになりました。
私は友達の子どもが目の前で階段から落ちたのでその時から子どもが階段を降りるのがとても怖いです。
我が子も一歩ずつと教えて慎重に下りてと言ってたのに結局は交互に足を出すようになりました。
成長と共にですね。だから心配しなくていいと思います。
本人が本人のペースで成長しているんだと思うのでゆっくり見守ってあげるのも大切かなと思います。

avator ももんちゃんさん
段差の高さってどの位でしょうか。
手すりにつかまって一歩ずつ降りているときと交互で上り下りしてる時があることに気付きました。
なんでか考えたときに階段の高さの違いに気付きました。
一段一段が低いところでは交互で上り下りできていて一段一段が少し高いところでは一歩ずつでした!

avator きゃなこさん
慎重な性格だけで身体的な問題でなければ気にする事はないと思います。
高さのある段差が気になるなら広場などにある段差の低い階段状のものがあるところで遊ばせればいいのでは?
マンションなどでフラットな環境に慣れていると日常にあるものではなく、特別なものだと思ってしまうのである意味仕方のない事かなぁとも思います。
整備されていない公園なども木の根や石などで良いかもしれません。

avator 匿名さん
1人目の子は私が慎重になっていたので、階段の上り下りはできるだけさせませんでしたが、自然にできるようになっていました。
一歩ずつでも登れるのであれば心配はいらないと思います。
2人目はお兄ちゃんの真似をして早くから上り下りしているので、ドキドキでした。
慎重な方が母親としては安心かもしれないですね。

avator おとめさん
性格上の違いであって気にすることではないのでは?むしろ慎重に上り下りするのはいいこと。
うちは自意識過剰過ぎて見ていてハラハラな日が続きしっかり手すりにつかまって足元見て降りることを口うるさく言ってました。
それほど焦らなくても身長が伸びれば自然と交互に上り下りする時がくると思います。

編集部からのコメント

階段で足を交互にして上り下りできるお子さんも、まず最初は一歩ずつ上り下りしていたそうです。

また、階段を交互で上り下りできるようになると、子どもはついスピードアップしてしまうのでママ達はハラハラ。

交互に上り下りできるようになる前に、手すりをしっかり持つことを教えておくと良さそうですね。

A. 我が家の3歳児も1歩ずつで上り下りしています!

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子どもが階段を一歩ずつ上り下りするママ達からの口コミ

avator なちょく24さん
4歳になる我が子も3歳の時は、全く交互に昇り降り出来ませんでした。
親としては周りの同じぐらいの子が出来ているから自分の子もしてほしいって考えてしまうけど、実際わたしも色んな階段で交互ずつ教えてみたものの、しようと思っても分からずもう諦めて、出来るのを待っているといつのまにか出来ていました!笑

avator 匿名さん
うちの子どもも1歩ずつゆっくり登り降りしていました。
後ろに人がいると渋滞してしまい、親は焦るけど子どもはマイペースで楽しそうにゆっくり登り降りしていました。
しっかりと手すりを持ってるし安全第一と考え、特に練習等しませんでした。
4歳になった今、いつの間にスタスタと自然に出来るようになってきました。
しかも手すりを掴まずに登り降りしようとする事もあるぐらいです。

avator ぷーうみちゃんさん
息子も慎重な性格だからか、ゆっくりそっと階段の上り下りをしていました。
早くして!と思う時もありましたが、生まれつき足が悪かったり、怪我をしたり等なにも問題がなければ自然と上り下りできるようになると思います。
周りができているとどうしても比べてしまいますよね。
でもどうせできるようになる。早く上り下りできるようになったら、今のゆっくり動くお子さんにはもう戻らないので見守ってあげたらいいと思います。

avator nami514さん
うちの子は小柄で身長も平均より低めな為、自宅の階段は一歩ずつ上り下りしています。
幼稚園など低めな階段の時は左右交互に上り下りできるので運動能力ではなく体格ゆえの事なので問題ないのかなと思っています。
低い階段での練習の際は右足、左足と声をかけながら上り下りしていました。

avator ☆☆さゆり☆☆さん
うちの子も慎重派で怖がりの為片足ずつしか上がり下がりできませんでした。
周りの子が軽々と階段を上がり下がりしている姿を見て焦りを感じ練習したりしましたが、嫌がってなかなか上達しませんでした。
成長するにつれ周りの友達に刺激されたのと少しずつ自信がついたのかいつの間にか上手にできるようになっていました。
できない時は焦りますが知らないうちにコツをつかんでできるようになっていたので、気長に見守ってあげるといいと思います。

編集部からのコメント

小さい子どもにとって、高い段差で足を左右交互に出すのはなかなか難しいもの。

そんな時は低い段差で練習してみたり、子どもの身長が伸びるのを気長に待ってみてはいかがでしょうか。

また、お友達と遊ぶ内に周りを見て真似することも。焦らず子どもの成長を見守るのも良さそうですね。

A. こんな練習や教え方をしました

階段の上り下りの練習方法を教えてくれたママ達からの口コミ

avator keikomarimさん
階段をのぼるのはわりと簡単にできるようになったのですが、降りる方が怖がってはじめはできませんでした。
なのでまず、お尻をついてから足で降りる、次の段もお尻をついてから足で降りるで降りるようにさせました。
何日かそれをしてたら普通に足で降りられるようになりました。

avator megu45さん
階段は危険なのでゆっくりでもいいと思いますが、私はいつも片手を繋いで片手は何も持たず自分の力で登ったり降りたりできるようにしました。
片方の手だけでバランスを取るようになり片方は手を繋いでいるので安心感があったようです!
登りは簡単な方なので少しスピードを上げたりと親が調節しながら出来ました。
なるべく階段を使い恐怖心を無くすようにしました。

avator 匿名さん
アパートで暮らしているため室内に階段がなく上り下りする機会が少なかったせいか、階段を下りるのを怖がり一歩ずつでしか下りられませんでした。
恐怖心からだったので、慣れさせることと幅の小さい階段で練習したところできるようになりました。

avator 匿名さん
我が家も慎重派でした。上の子はスタスタといってしまうタイプでしたが、下の子は片手を手すり、片手でバランスを取ってゆっくりと降りています。
登るときは手は使わないです(なぜか最初から)。
もうすぐ4歳ですが、最近ではゆるい階段では手すりを持たずに降りたりしています。
階段ですから足を踏み外したら怖いので、上ではなく下の方、つまづいたら支えられるところで常に見ていますよ。

avator 匿名さん
慎重なお子さんなんですね!いつかは出来るようになると思いますが、いまから練習をするとすれば…。
平均台、歩道の石垣の上など、幅の狭いところを「1.2.1.2」「右、左、右、左」と声掛けをしながら歩かせてみたり、ケンケンパをすると、足腰が鍛えられて交互に出す練習になるかと思います!

編集部からのコメント

慎重な性格のお子さんや階段の上り下りを怖がっている時は、まず階段に慣れてもらい恐怖心をなくすことが大切。

大人がしっかり手を持って支えてあげたり、子どもが不安にならないよう声かけをしてあげると良さそうです。

また、危ない時に備えて常に子どもの下側にいられるようにしておくと安心ですね。

まとめ

今回は「3歳児の階段の上り下り」についてご紹介しました。

小さい子どもにとって、高い所から降りる感覚の階段は慣れるまで怖いものですよね。

階段をスムーズに上り下りするには、子どもの恐怖心をなくすような声がけをしてあげたり、低い段差での練習から始めてみると良さそうです。

「どうやったら階段の上り下りができるようになるかな」とお悩みの場合はぜひ参考にしてみてくださいね。

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