Q.学資保険を検討するうえで重視するポイントは何ですか?

子どもの学資保険を検討しているのですが、どんなポイントを重視するのがおすすめですか?いろんな保険会社が展開しているので、何を基準に選べばいいのか悩んでいます。重視したポイントと理由、おすすめの学資保険を教えてください。



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A.学資保険は、保険料や返戻率、払い込み期間などを考えて自分のライフプランに合うものを選びました!

匿名さん

旦那が入っている保険会社で決めました。月々の保険料と子どもの入学時にいくら返ってくるのか、どの時期に払い終わるのかなどを考え、我が家のライフプランに一番合うものに決めました。それぞれのご家庭に合わせたものがベストだと思います。

編集部からのコメント

パパが加入している保険会社で学資保険もお願いしたという先輩ママさん。保険料や返戻率、払い込み期間などを考慮して自分たちのライフプランに1番合っていると思うものに加入したといいます。

子どものためにできるだけ多く学資保険をかけてあげたいと思って無理をしても毎月の払い込みに苦労してしまうし、自分たちの年齢を考慮してここまでには払い終わりたいなど、人それぞれ思いは違います。

資料を見比べたり、ファイナンシャルプランナーさんなどに相談したりして、ご自身に合う学資保険が見つかるといいですね。

他の先輩ママさんからも学資保険を選ぶ際に重視したポイントがたくさん寄せられました。さっそく見ていきましょう!

A.学資保険の返戻率(貯蓄性)について

viviAiさん,ママ,34歳,沖縄県

子どもが入院する確率は低いと聞きました。そして、医療費がかからないので貯蓄性を重視しています。今は日本国内の保険だと利率が悪いので、余裕があるならばドル建て。寝かせる期間を長くとれると更に利率が良くなります。

匿名さん

何をしたいかにもよりますが、医療保険は国民保険や乳児医療の割り引き(無償)で補えます。子どもがなにかやってしまった時の保障は自動車保険の付帯保険でカバーできました(親名義の生命保険でもオプションでつけられるのもあり)。そのため貯蓄最重視で決めました。

れれれいさん,ママ,28歳,東京都

日本の学資保険は返戻率が低いし、むしろ損だといろいろな人に聞き、主人名義のドル建ての終身保険を学資保険として使うことにしました。一番必要なときに必要な額があれば問題ないわけですから、保険の種類にこだわる必要はないなって思って選びました。

匿名さん

私は自分で貯めるのが苦手なので、保険で少しでも貯めれたらと思い、特殊な利率の貯蓄型にしました。大学生になった時まで待つととても率が良い仕組みのものにしました。幼稚園、小学校、中学校、高校で少しずつ返ってくるよりいいと思いました!!

匿名さん

これはだいぶ大事。悪かったら自分で貯めてた方がいいので…。いろいろと比べていいのを選ぶしかないです。100%を切っているとマイナスになってしまうので、どれだけプラスに出来るかを調べるのが大事です。直接話を聞いて納得してから続けれるかを考える必要がある。

匿名さん

学資保険だと率が悪いので、変額タイプではあるけど確実に増えて貯蓄できる保険にしました。メリットは、色々な目的で使用できること。学生期間に使用せず、18歳を過ぎても打ち切りではなく、次の目的(結婚資金や家や車の支払いなど)に使える。支払いが終わってもずっと増え続ける。

ちゃるさんさん

最近3人目を出産しました。ちょうど先週子ども用の学資保険の契約をしてきたところです。2人目、3人目はドル保険にしました。学資保険は、返戻率を重視しました。使う時に使ってもよし、使わずずっと置いておけば自分たちの貯金として…。

学資保険としてかけてしまうと満期で終了のものが多かったので、学資保険というものではなくドル保険にしました。

yukka0824さん,ママ,28歳,岐阜県

妊娠中に学資保険は入りました。子どもが大きくなって、使える様に積み立てと思って入りました。医療のはあとで別に入ろうと思ってたので、積み立てだけの学資保険に入った。途中の祝い金などももらわない、大学など大きなお金が必要な時に貰えるような保険に入った。

匿名さん

貯蓄性を1番に考えました。万が一の時のためにはちゃんと保険に入っているので、子どものためにできるだけたくさん残してあげたいので、お得に貯められるものを探して選びました。でも最近は返戻率はどこも期待できませんね。

KANSUKE. Sさん,ママ,36歳,滋賀県

保険の窓口でいろいろな話を聞き、学資保険に入るよりも貯蓄型の終身保険に入ることに決めました。数年前から返戻率が下がり始めてると言うことで、貯蓄のメリットが感じられなかったからです。

だったら普通に通帳に貯めていくのと同じくらいの増え率だったので、保障が付いた終身保険の方がいいと思ったからです。

匿名さん

契約書が男女、生年月日によっても給付率が変わってくるので、色々シミュレーションしてもらい、保険に加入しました。万が一の保障もちゃんと付きつつ、貯蓄性も考えました。今は低金利時代なので、保険の金利もどんどん下がっているみたいなので、よく考えたいと思います。

*かずみん*さん,ママ,28歳,愛知県

何社か資料請求をし、貯蓄性と支払い方法を考えて決めました。子どもを育てるのにたくさんお金がかかることは分かっていたので、妊娠中に調べておこうと始めました。

普通に銀行に預けるよりは少しでも増えるので良いかな?と思っています。保険会社の方の説明も丁寧で、安心してできました。

匿名さん

その家庭家庭での年収にもよるとは思いますが、大学で必要なお金の平均が約300万程度、それにプラスで引越し代や生活費等がかかってきますので、500万程は用意した方が良いそうです。

いつ苦しくなるかと言うところだと思うので、貯めれるだけ貯める方がお得だし、祝い金型よりかは貯蓄型の方がのちのち楽かもしれませんよ。それに、子どもの保険は別でかけた方が色々お得です。

A.学資保険の保険料について

匿名さん

私は給料と生活を踏まえた上で出せる金額のプランがある保険を1番優先して選びました。また、大学に行った時に1番お金がかかるので、それまでの高校等では貰わず、大学在学中に戻ってくるようなプランにしました。

A.学資保険のプラン内容について

ちきあささん,ママ,24歳,東京都

返戻率が気になりがちですが、内容によると思います。返戻率が高い方がお金が増えて戻ってくる!と思いがちですが、結局、子どもの病気や怪我の保障部分や、契約者のパパやママに万が一のことがあった時の保証の部分は掛け捨てになるので、気をつけた方がいいと思います。

貯金だけをするために学資保険をかけるのであれば返戻率で選べばいいし、パパやママの保障もしっかり備えたい!と思うのであれば保険金が支払われる基準が低いものの中から返戻率で選べばいいと思います。

パパやママなどに万が一のことがあれば保険金も支払われて月々の保険料も払わなくてよくなるものもありますが、貯金メインでパパやママに何かあった時に保険料が払えなくて解約するしかなくなるということもありますので、考え方は人それぞれです…。

匿名さん

私は18歳になったらまとめて300万受け取れる学資保険にしました。今は幼稚園入学から受け取る学資など分月払いが多いですが、わたしは一括受取がよかったので、そのプランがある保険を探しました。

分割でもらうと子どもが大学や専門に行きたいところなったときにまた別でまとまったお金を用意しなければならないので、学資保険で最初にかかるお金を払いたいと思い、プラン重視で決めました。

まろんさんさん,ママ,24歳,福岡県

ファイナンシャルプランナーの方に相談したのですが、今は学資保険という名目の保険では特に大きな得はなく、貯めにくいと聞きました。そこで教えてもらったのがドル建ての終身保険です。

保険料も低く、払込期間も短い中でしっかり貯蓄ができるタイプにしました。ドル建てなので円とドルの関係をみて得をするタイミングで換金すればいいので、大きな損をすることはないと思います。

ととごんなおママさん,ママ,23歳,大阪府

いくつか資料請求しましたが、プランを見て充実していそうなものを選びました。また、子ども手当てを学資保険に充てているので、その範囲内での保険料になるようプランナーさんに相談してプランを立ててもらいました。

藤崎凪さん,ママ,28歳,和歌山県

今時の利率は、あって無いような物なので、あくまで学費として貯金する程度に考えています。そこで、今後もお子さんを出産予定であれば、兄弟割引があるかや、保険金の支払いタイミングが希望するタイミングであるかを重視するといいと思います。

イトかぁさん,ママ,32歳,兵庫県

うちはお金に余裕がないので、もしもの事があった時用でお金がいる年(小学校入学など)に下ろせるようになってる学資保険にしました。もちろん下ろしたらそれこそ少なくなりますが、まとまった額がもしなかった時の為にそこを考えて決めました。

A.学資保険の万が一の保障(医療保障や死亡保障など)について

リラックママさん,ママ,34歳,東京都

返礼率ももちろん重要ですが、学資保険で最もメリットがある事は、やはり保障だと思います。万が一、私たち夫婦にもしもの事があった際に、子どもの成長と共に増える教育費等が払えなくなると言うことを防ぐ事が出来ることが加入のポイントとなりました。

匿名さん

私が加入した内容は返還率を重視しましたが、加入後によく考えてみると、返還率よりもプラン内容を重視すべきだと思いました。私が失敗した理由は医療保険付きにしなかったことです。

医療費は国や市町村で補助されますが、子どもが入院などした時、仕事を休む事になり、仕事を休んだらお給料は減ると思うので、その日当分としての医療保険が必要だと思いました。

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