出産準備アイテムの1つ「ベビーベッド」、先輩ママパパの使った理由と感想は

ベビーベッドってどんなもの?

ベビーベッド,

ベビーベッドは1日の大半を寝て過ごす赤ちゃんの居場所をつくることができるアイテムです。

使用期間は生まれてから2歳くらいまでを想定して作られています。つかまり立ちができるようになったら床板の高さを下げて使うこともできるのですが、柵をよじ登ろうとする赤ちゃんもいるのでハラハラしてしまうママパパもいるようです。

ベビーベッドといえば木製のイメージがある方もいるかと思いますが、軽くて移動に便利なプラスチック素材が使われているものも。

他にも、柵の取り外しや大きな収納スペースがあるものなどさまざまな機能付きのものがありますよ。

こんな家庭は、ぜひご準備を!

お財布事情やご家庭の環境にもよりますが、ベビーベッドを使うメリットはたくさんあるようです。
実際、先輩ママパパはこんな理由で使っていました。

「常に一緒にいるとはいえ、目を離さないといけない時があるのも事実。そんな時にフローリングやお布団に転がしておくのですが、ベッドがあるだけで子どものいるスペースが確実に確保されるので安心です。家には猫もいるので猫の毛や赤ちゃんに興味を持った猫がちょっかいを出さないとも限りませんから。」(poco3937さん)

「2人目が産まれた時使いました。上のコのいたずら防止になりました。目を離さないといけない時など、安心できました。」(あむゆらなさん)

赤ちゃんのお世話中、ずっとそばにいられればいいのですが、掃除や洗濯の時など一時的に目を離さないといけないことも。そんな時「ベッドの中に赤ちゃんがいる」というだけで、安心感が違ってくるみたいですね。

また、床よりも高い位置に寝る場所があるのでペットの毛・ホコリ対策や、兄弟姉妹がいる場合いたずら防止に役立っているようです。

先輩ママパパが気になっているポイントに心当たりがある方は、準備した方がよさそうですね!

※ベビーベッドに関するWebアンケート※実施期間2018/10/26~2018/10/29※n=3,321

失敗したくない!ベビーベッド選びで気づきにくいポイントは?

困っている赤ちゃんとお母さん,

ベビーベッドは種類がたくさんあるので、どれを選べばよいか迷ってしまうママパパも多いのではないでしょうか?

そこで、実際に利用した先輩ママパパに選び方のポイントを聞いてみました!実際に使ってから気づいた選び方のポイントもあるようなので、ぜひ参考にしてみてください。

移動や持ち運びのしやすさは実は重要!

「買ったベビーベッドは折りたたみ式でコンパクトになり、持ち運びもできるタイプだったので、里帰りの際に実家に持っていけて便利でした。折りたたむのも広げるのも一人で出来るので助かりました。大きさもたたむと小さくなり車にも簡単に乗せられるので便利です。」(ぽん#さん)

「日中は同じ空間に居る為にキャスター移動してリビング、就寝時は隣の子ども部屋へ移動して活用しています。時間によって場所を変えれるのはとても良い点です。また掃除の際にもちょっと移動したり出来るので便利です。」(maru723さん)

基本的には自宅で使うベビーベッドですが、里帰りの時にも一緒に持って行けると便利なんです。折りたたんでコンパクトにできると持ち運びしやすそうです。

また、自宅でも生活に合わせて動かしたい時もあるので、キャスター付きなど移動のしやすさが考えられていることも大切です。

おむつ替えは意外と腰に負担が…

「私の場合、高さが微妙で、おむつ替え時に立ってすると低く、膝をついてすると少し高く感じたことが不便でした。膝をつくのも頻繁にするので膝が痛くなって困りました。高さを考えて検討するのがいいのではないかと思います。」(さやか♪さん)

「やはり、産後は腰が痛かったので、おむつ替えが辛かったです。なので、別売りでベビーベットに取り付けられるおむつ替えの台を購入しました。初めからついてるものもあるのでぜひそれをおすすめします。わざわざ下に下ろしてやるのは、ナンセンスだと思いました。」(ゆうりかちゃんさん)

布団と比べて高い位置に寝るスペースがあるので、おむつ替えがしやすいイメージを持たれている方もいるかもしれません。でも実際は、おむつ替えするには微妙に高さが合わないんです。

そうなると、いちいち腰をかがめなければならず、辛い思いをするママパパが…。

新生児の頃は1日10回以上もおむつ替えをすることがあるので、ママパパの負担を減らすためにもおむつ替えのシーンを考えた工夫があるとよさそうですね。

ベッドの役割を卒業後、どう使えるかもポイント!

「月齢が小さいうちはベビーベッドとして、つかまり立ちなどをしだしてベビーベッドとして使わなくなったらベビーサークルとして使っていました。使っていた期間を考えると、長く使えたしコスパは良かったと思います。」(しりゅあさん)

「ベッドをあまり使わなくなったらとりあえず物置に。(笑)床を抜いて少しの間ベビーサークルにもしていました。足をかけて登るようになったので分解して窓際につけて今は柵のようにして使っています。とても助かっています。」(しー610さん)

ベビーベッドとして使い終わったらベビーサークル代わりに使っているご家庭も。
コスパを考えるとベッド以外の活用ができるということも大事なポイントになりますね。

知っておきたいベビーベッド選びの3つのポイント

先輩ママパパの声から、意外と気づきにくいベビーベッドの選び方のポイントは「折りたたみができて持ち運び・移動に便利」「おむつ替えがしやすい」「ベビーベッド以外の活用ができる」のようです!

この3つのポイントをクリアした、とても便利なベビーベッドがあるのでご紹介しますね。

※ベビーベッドに関するWebアンケート※実施期間2018/10/26~2018./10/29※n=3,321

持ち運びもおむつ替えもラクラク!遊び場としても使えるベビーベッドとは

ベビーベッド,出典:www.katoji-onlineshop.com

カトージの『ポータブルベビーベッド おむつ替えテーブル付き(ミッキーマウス)』は、とっても便利な機能がたくさんついた、かわいいベビーベッド!

どんな機能があるのか、詳しくご説明します。

キャスター付き!コンパクトにたたんで楽に運べる

コンパクトにして楽に運べる,出典:www.katoji-onlineshop.com

『ポータブルベビーベッド』は折りたたむとコンパクトになるので、持ち運びがしやすく、帰省時もラクラク!
専用の収納袋がついているので、外への持ち運びや収納中も汚れから守ることができますよ!

ベッドの移動の仕方,出典:www.katoji-onlineshop.com

キャスターもついているので、リビングや寝室など、置きたい場所に移動しやすいです。

おむつ替えテーブルで負担を軽減!

おむつ替えテーブル,出典:www.katoji-onlineshop.com

『ポータブルベビーベッド』には、便利なおむつ替えテーブルがついています。

高い位置でおむつ替えができ、腰を痛めにくく、産後のママにも優しい設計!もちろん、赤ちゃんの落下防止ベルトもついているので、安全面もバッチリです。

つかまり立ちできるようになったら、ベビーサークルとしても!

ベビーサークル,

ベッドとしての使用を終えたら、ベッドの部分(バシネット)を取り外して「プレイヤード(ベビーサークル)」としても使うことができます

つかまり立ちができるようになってからも有効活用できるのでお得ですね!

かわいいミッキーマウスデザインも魅力!

ディズニーデザイン,出典:www.katoji-onlineshop.com

ママにも赤ちゃんにも人気のミッキーマウス。この『ポータブルベビーベッド』には、かわいいながらもスタイリッシュなモノクロのミッキーマウスとミニーマウスがあしらわれていて、とってもおしゃれなんです♪

収納や安全面も◎

ベビーベッドの収納機能,出典:www.katoji-onlineshop.com

『ポータブルベビーベッド』は収納や安全性も考えられて作られています。

ベビーベッドとして使用する際は、ベッドの下半分が空きスペースになり、そこを収納スペースとして活用できるんです。

ただスペースがあるだけでなく、半円型のファスナー付き扉がついているので、荷物の取り出しも楽にできます

ベビーサークルとして使用するときは、この扉部分が赤ちゃんの出入りスペースになって、トンネル遊びのように楽しむこともできますよ。

また、サイドポケットも取り出しやすい位置についているので、おしり拭きやおむつなどのよく使うアイテムを入れておくのに便利です。

もちろん、国で定めた安全基準をクリアしている証「SPマーク」「SGマーク」もついているので安心ですね。

ママパパにとって役立つ機能がいっぱいの、『ポータブルベビーベッド』。気になる方は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ベビーベッドがあることで赤ちゃんやママパパにもうれしいことがたくさん!

ぜひ、先輩ママパパのアドバイスを参考にベビーベッド選びについて考えてみてくださいね。

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。