レゴランド・ジャパンに子連れで行ってみました!

名古屋市にあるレゴの街並みを楽しめるアミューズメントパーク

レゴランド 名古屋,レゴランド,子供,

レゴランド・ジャパンは、名古屋市港区にあるレゴブロックをテーマにしたテーマパークです。

2018年4月にはシーライフ名古屋、レゴランド・ジャパン・ホテルもオープンして再び話題を集めています!

今回、我が地元名古屋の新名所、レゴランド・ジャパンに遊びに行ってきたので、体験レポとおすすめ施設を紹介します!

レゴランドのチケット代は?

気になるのがレゴランドのチケット代金です。チケット代金は高いと個人ブログなど口コミでは言われていました。レゴランド・ジャパンのチケットは大きく3種類あります。

①1デイパスポート……レゴランドを1日楽しめる
②コンボ1DAYパスポート……レゴランド、シーライフが楽しめる
③年間パスポート……購入日から1年間+5日有効のパスポート、3回以上行くとお得

1デイパスポートは1人4700円。また、7日前に購入すると最大で6100円割引きになる制度もあります。レゴランド、シーライフが楽しめるコンボ1DAYパスポートは1人5200円。年間パスポートはこども(3歳~12歳)13300円、おとな(13歳以上)17300円。

何をするとどれだけ安くなるのかちょっとわかりにくいのですが、旅行などで訪れるのならばコンボ1DAYパスポート。レゴランドのチケットに数百円追加するだけで、レゴランド訪問の9日後以内にシーライフに入れるダブルで楽しめるチケットです。

子ども連れで行く!レゴランドの攻略法

どうやって巡る?身長制限はあるの?

パーク内は以下の通り7つのエリアに分かれています。

・Factory(ファクトリー) 
・Bricktopia(ブリックトピア) 
・Adbenture(アドベンチャー) 
・Knight’s Kingdom(ナイト・キングダム) 
・Pirate Shores(パイレーツ・ショア) 
・Miniland(ミニランド) 
・LEGO City(レゴ・シティ)

アトラクションは、身長制限があるものもありました。90センチ以上なら乗れる、105センチ以上なら乗れるものがあります。また、130センチ未満は付き添いが必要なものがほとんど。

ベビーカーで赤ちゃんと一緒の人は、ベビーカーをアトラクション内に持ち込み禁止なこともありました。

身長制限はアトラクションによっても違うので、あらかじめ身長制限一覧表を参考にしておくのもいいかもしれません。

私も行った人のブログを見て、乗りたいアトラクションをいくつか考えておきました。ただ、ディズニーランドと比較して園内はそこまで広くないので、未就学児でも歩き回れるくらいでした。1日あれば十分巡れます。

フードは?

レゴランド フード ,レゴランド,子供,

レゴランド・ジャパンで前評判通りいまいちだなと感じたのが食べ物関係です。

もともと、レゴランドは食べ物の持ち込みができず(離乳食、アレルギー食は持ち込みOK)、500ミリ以下の水筒であれば持ち込みができるように変更になりました。

特にアレルギー食でも離乳食でもない我が家は必然的にレストランで買うことになります。

レゴシティエリアにあるブリック・ハウス・バーガーでハンバーガーのセットを注文しましたが、キッズは800円、大人は1500円程度かかりました。これでも低価格なほうでした。ドリンクバーがついていて、飲み物はおかわりもできます。

ただ、割高感は否定できません。ポテトの量は多かったです。飲み物は子どもは余ってしまったので、そのまま園内を持ち歩きましたが、アトラクションに乗る際には「飲みきるように」と言われました。

もっとコスパがよくなるといいなと思ってます!

子連れで楽しめる!レゴランドで巡ったアトラクションを紹介します!

【1】サブマリン・アドベンチャー|アドベンチャーエリア

海底探検!?海の生物に会おう!

サブマリン・アドベンチャー,レゴランド,子供,

テーマは「レゴダイバーの一員になって、海底にある秘密の古代遺跡を探検」すること。130センチ未満だと付き添いは必要です。

海底の岩などもレゴのように作られていて子どもはそのリアルさに、大人はその精密さに圧倒されます!

潜水艦のような船に乗り込み、貴重な体験、海底探検ができます。

船内はこんな感じ

サブマリン・アドベンチャー 船内,レゴランド,子供,

多くの人が乗れそうな船内でしたが、親子だけで乗れました。ゆったりと広く、丸い窓、四角い窓から海底を見ることができます。

進んでいくとサメの姿が見えたりもして……。生物好き、動物好きな子どもにおすすめアトラクションです。

【2】レスキュー・アカデミー|レゴ・シティエリア

かっこいい消防士になろう!

レスキュー・アカデミー,レゴランド,子供,

消防車を運転することができるレスキュー・アカデミーは、レバーを押したり引いたりして車を動かし、放水をして消火。そして車に乗り込んでまた車を動かすゲーム。

同じような消防車が並んでいるので、誰が一番早いかなと競争心に火がつくかも……。

シールがもらえた!

レスキュー・アカデミー シール,レゴランド,子供,

レスキュー・アカデミーでは、参加した後にシールがもらえます。レゴのアニメ画のようなもので、子どもにとって記念になった様子でした。

【3】レゴ・ファクトリーツアー|ファクトリーエリア

レゴの工場見学!?

レゴ・ファクトリー・ツアー,レゴランド,子供,

レゴブロックができる工程を教えてくれるレゴ・ファクトリー・ツアー。工場見学のように、ベルトコンベアに乗ってレゴブロックができていきます。工場内はレゴカラーでカラフルです!

レゴブロックがもらえる!

レゴ・ファクトリーツアー ブロック,レゴランド,子供,

ファクトリーツアーに行く時、入口でチケットがもらえます。それを出口で提示するとレゴブロックがもらえます。

「FACTORY」と書かれたもので、多分、ファクトリーツアーの限定ブロックのはず。ママと2人分をもらえたので、家族で一緒ならみんなで巡ることをおすすめします。

【4】スプラッシュ・バトル|パイレーツショアエリア

船から水の鉄砲を発射!!

スプラッシュ・バトル,レゴランド,子供,

海賊船に乗って、水の水路を移動していきます。水が出る大砲型の鉄砲を使って海賊を撃っていこう!

他の船に乗っている人から不意打ちで水をかけられたり、アトラクションを見ている外側にも同じような大砲型の水鉄砲があり、撃たれると濡れることも!大興奮のアトラクションです。出口には全身ドライヤーが300円であり、乾かすこともできます。

【5】ブリック・パーティー|ブリックトピア

レゴ版メリーゴーランド!

ブリック・パーティー,レゴランド,子供,

ブリック・パーティーはレゴでできたメリーゴーランド。「LEGO」と書かれていたり、ブロックでできたような形をしていたり。

どれに乗ろうか迷ってしまいます。1人で乗れるタイプ以外に、家族で乗ることができる椅子タイプもありました。130センチまでは保護者つきそいが必要です。

【おまけ】SNS映えする撮影スポットも!

レゴランド・ジャパン内にはレゴ作品も!

SNS レゴランド・ジャパン,レゴランド,子供,

レゴランド・ジャパンでは、SNS映えしそうなブロックでできた「作品」もたくさん。季節限定で桜の花の木があったり、写真のようなお城の横で寝ている兵士がいたり、かなりリアルなレゴの作品があって、写真を撮りたくなってしまいます。

(ご参考)コズレ会員「遊園地・テーマパーク」口コミランキング・子どもの年齢別も!

コズレ会員の皆様が子連れでおでかけした遊園地・テーマパークの評価を年齢別に集計。その結果をランキングでご覧いただけます。子どもが小さいうちは、アトラクションの年齢制限やチケットの有料/無料などで、満足度が大きく変わってくることも。そこで、ご自身のお子さんの年齢に合わせた口コミランキングを参考にしてください。

まとめ

このほか、水族館のシーランドも行きました。親子で巡ったレゴランドは、未就学児と行ったレポートでした!

遊園地でもジェットコースターは身長制限でまだ楽しめない娘と行ったので、「身長が高くないんだけど楽しめるかな」と不安な気持ちはありましたが、満喫できました。

身長が高くなったらまた楽しみ方も変わると思うのでぜひまた行きたいスポットです!

アトラクションでレゴブロックがもらえたり、シールがもらえたりしたので、子どもは大喜びでしたよ。

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。