おはしっていつから持つもの?しつけ箸ってどんなもの?

どうやって使い方を教えたらいいの?

子どもには、上手に正しくおはしを使ってもらいたいですよね。

でも、いざ、おはしを持たせてみると「どう教えたら良いかわからない…」「むずかしい!」と壁にぶつかってしまった、という方も多いんです。

そこでおすすめなのが、おはしの練習が簡単にできるしつけ箸。

しつけ箸とは、正しい持ち方をサポートするための子ども用のおはしです。使い方は簡単で、リングなどに指を入れたり、そえたりするだけ。

指を正しい位置で固定できるので、上手に正しくおはしを使えるようになります。

しつけ箸で持ち方を練習した後、普通のおはしに移行する、という方が多いようです。

いつ頃からおはしトレーニングを始めるの?

スプーンの持ち方,はし,はじめて,出典:www.combi.co.jp

おはしを持ち始める年齢は、一般的に2歳から3歳ごろ。目安としては、子どもが親指を上にしてスプーンを持つようになってきた頃です。

持ち方には個人差がありますので、ママやパパが使っているおはしに興味を示しだしたら、おはしを用意してあげる、というのも良いかもしれません。

どうやって選んだ? 先輩ママパパのおはしの選び方

しつけ箸を使っているママパパにどのように選んだのか、を聞いてみました。

多くの方が挙げたのは、「正しく持てそう」「つかみやすそう」「使い方が簡単そう」といった機能性に加えて「安心であること」。

個人差もありますが、おはしトレーニングは長期戦です。正しく持てることに加えて、すぐにつかめて簡単に使えることは、途中で子どもが嫌になってしまわないための大切なポイントです。

さらに「小さな子どもが使うし、口に入れるものなので安心安全なものを探しました」といった意見も多く見られました。やはり安全性は子ども用品ならではの重要なポイントですね。

また、実際に使ってみて考慮すべきだったと感じたポイントとして、「長く使えること」を多くの方が挙げました。

「せっかく慣れたおはしをすぐに別のものに変えなければならないのが、もったいなかった」という声も。購入時点ではなかなか気付きにくいポイントですよね。

しつけ箸の新定番!コンビ「はじめておはし」とは?

安心、簡単、長く使える「はじめておはし」

出典:youtu.be

「安心」「簡単」「長く使える」しつけ箸を選びたい、というママパパにおすすめしたいのが、コンビ「はじめておはし」です。

国産ヒノキを使用、製造も日本国内で行っているので、小さな子どもが使うのにとても安心。さらに、すぐにつかめるので、子どもも“もっと使いたい!”と自然とやる気が育ちます。また、おはしの練習が終わったら、普通のおはしとしても使用できる優れたアイテムです。

ここからは独自の「日本製」「すぐにつかめる」「3ステップで長く使える」という3つの特長をママパパの口コミを交えながら、詳しくご紹介していきます。

【特長1】日本製で使って安心!

素材は、能登産ヒノキ

ヒノキ,はし,はじめて,

小さな子どもが使うアイテムで、気になるのが素材や生産地ですよね。

コンビ「はじめておはし」は、能登産のヒノキを使用。ヒノキは、おはしに使われる素材の中では比重が軽く、手なじみも良いので、小さな子どもでも使いやすいのが特徴です。

さらに、仕上げは、国内有数の漆器の産地である福井県小浜市で行っています。

子ども用でありながら、使いやすさと品質の両面を追求した「本物の日本箸」。それが「はじめておはし」の1つ目の特長です。

本格的なおはしだとお手入れが大変なのでは?と不安になるかもしれませんが、もちろん食洗機が使えるので、お手軽なのもうれしいですね。

ママの口コミ:温かみがあって、子どもも大喜び

「はじめておはし」を試してみたママからは木製であることの魅力について口コミがよせられました。

おはしを持つ幼児,はし,はじめて,

(H.C.さんのお写真)

日本製のヒノキということで、安心して使わせることができるなと思いました。(H.C.さん)

当たり前にプラスチック製のおはしを購入しようと思っていました。でも、木製の「はじめておはし」を実際使ってみると、温かみもあり、大人と同じという印象を持ったようで、子どもが喜んで使っていました。(Y.S.さん)

今までもしつけ箸は使っていたが、「はじめておはし」は木製という点が他と違うので魅力的。(こつみなちゃんママさん)

【特長2】すぐにつかめて「やる気」が自然と育つ!

はじめででもすぐにつかめる!

おはしの練習に大切なのは、楽しみながらできること。すぐに上手にならなくても、何かをつかめたときにほめてあげると、子どもも“またやりたい!”という気持ちになり、次のステップに進むのもスムーズになりますよ。

そんな「やる気サイクル」を生み出すためのこだわり機能が凝縮されている、というのがコンビ「はじめておはし」の2つ目の特長です。

どんな機能があるのかご紹介しましょう!

おはしアシスト

おはしアシスト,はし,はじめて,出典:www.combi.co.jp

おはしトレーニングを始めたばかりの時期は、おはしを開いたり、閉じたり、ということが難しいもの。

そんなおはしの開閉に慣れない子どももラクに使えるように、コンビ「はじめておはし」には、”おはしアシスト”がついているんです。

内蔵されたバネにより、食べものをつかんだ後、おはしが自然と正しい位置に戻るようサポートしてくれます。

そのため、上側のおはしを押すだけで簡単にものをつかむことができますよ。

正しく持てる「かんたんリング」&しっかり持てる「親指サポート」

かんたんリングと親指サポート,はし,はじめて,出典:www.combi.co.jp

正しい位置に子どもの指を導けるかは、しつけ箸の重要なポイント。

コンビ「はじめておはし」には、指を入れるだけで正しく持てる「かんたんリング」がついています。

また、しっかり持てる「親指サポート」は、親指の付け根にフィットする独自形状で、下側のおはしが安定し、しっかり持てます。

すべらない「なみザラはし先」

はし先,はし,はじめて,出典:www.combi.co.jp

持ち方が正しくても、滑りやすいおはしでは、食べ物がつかみにくいですよね。

コンビ「はじめておはし」は、はし先に「なみなみ」の段差と「ザラザラ」のダブル加工がされているので、食材をしっかりつかめ、つかんだ後も滑りにくい工夫がされています。

ママの口コミ:はじめからスムーズに

はじめてでもすぐにつかめる、ということにママたちからも驚きの声が。

おはしを持つ幼児,はし,はじめて,

(こつみなちゃんママさんのお写真)

もうすぐ3歳になりますが「はじめておはし」を使わせてみました。かんたんに物をつかめるようなのではじめからスムーズに自分で食べられています。(rinrin1214さん)

はし先が滑りにくいからなのか、スイスイつかんでいて楽しそうに食べていました。リングなしで使える日もそう遠くはないのではないかと感じました。(こつみなちゃんママさん)

今までと違い、すぐにつかめていました。プラスチック製だと、つかめても滑ったりしていましたが、そんなこともなく、スムーズに食べていました。うまくつかめて食べられているのを褒めてあげると、とってもうれしそうにしていました。(T.K.さん)

【特長3】長く使えておはしの練習もスムーズに!愛着もアップ!

3ステップでスムーズに、そして長くおはしが使える!

コンビ「はじめておはし」は、3ステップで正しくスムーズにおはしを持てるようになる、というのが3つ目の特長です。

step1「かんたんリング+おはしアシスト」
step2「おはしアシスト」
step3「2本のおはし」
と、子どもの上達に合わせて変えていくことができるんです。

しつけ箸の中には、おはしの使い方を覚えたらお役御免になってしまうものも。思いのほか使用期間が短かった、という声もあるようです。

「はじめておはし」なら最後は普通のおはしとして使えるので、長い期間、愛着をもっておはし練習ができます。

ここからは、子どものやる気が持続する、3ステップを詳しく見ていきましょう!

step1「かんたんリング+おはしアシスト」

かんたんリングとおはしアシスト,はし,はじめて,出典:www.combi.co.jp

最初は、「かんたんリング」と「おはしアシスト」を使います。

「かんたんリング」に指を通すだけで、正しい位置に。おはしを押すだけで食べ物がつかめる「おはしアシスト」で、驚くほどすぐにおはしを使えるようになりますよ。

正しい指位置を覚えられ、おはしを使える、という自信を身につけます。

step2「おはしアシスト」のみ

おはしアシスト,はし,はじめて,出典:www.combi.co.jp

正しい指位置を覚えたら「かんたんリング」を取り外し、薬指を下箸にそえる練習をします。

「かんたんリング」「おはしアシスト」は、取り付け位置がおはしの溝で分かるようになっています。練習をしてみて、もう少し「かんたんリング」が必要、と感じたらすぐに元に戻すこともできますよ。

step3:2本のおはし

2本のおはし,はし,はじめて,出典:www.combi.co.jp

薬指の横はらで、下側のおはしを支えられるようになったら、いよいよ「おはしアシスト」も卒業。2本のおはしを使う練習をしていきましょう!

ママの口コミ:サポートを卒業しても使用できるから長く使える!

コンビ「はじめておはし」を使っているママたちからも、長く使えそう、と喜びの声が届いています。

短命なのが子ども用アイテムの宿命とはいえ、はじめて使えるようになったおはしはママパパにとっても思い出深いもの。大事に長く使いたいですよね。

おはしを持つ幼児,はし,はじめて,

(S.U.さんのお写真)

初めてからサポートなしでお箸を持てるようになるまで、3ステップで変化していくのがとても魅力的でした。長く使えるし、このお箸を使ってしつけ箸を卒業してくれる日が待ち遠しいです。(こつなみちゃんママさん)

息子は違うお箸を使っていたのですが、こちらのお箸が届いてからはずっとこのお箸で喜んで食べています。補助を卒業しても使用できるため長く使えて、上手に持てる練習も出来るので、本当に良かったです。(いさみんさん)

まとめ

こども目線の“使いやすさ”と、ママパパ目線の“安心品質”にこだわった“やる気”が自然と育つ、日本のおはし。いかがでしたか?

「日本の文化であるおはしを正しくつかえること」は一生の財産になります。子どもにずっと寄り添って、健やかな成長に役立ってほしい、という想いが込められたのが、コンビの「はじめておはし」なんです。

良いものを長く使うことを、子どものうちからぜひ、経験させてあげてはいかがでしょうか。

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。