まずは要チェック!今、幼児期に伸ばしたい力とは?

コズレが実施した先輩ママへのアンケートで、伸ばしたい子どもの力として回答が多かったのが「自分で考える力」。

幼児期には、協調性と自分で考える力を伸ばしたいです。そして、自分で疑問に思い、考える力を身につけて何でも乗り越えられるようになって欲しいです(w.eさん)

自分で考えて行動する力を育んでほしいです。好奇心旺盛に、興味をもったことに全力でとりくめるような、そんな一生懸命さが欲しいです(hsさん)

将来、自分で考え、その意思と判断のもとに行動し、そこには努力と忍耐力を伴ってほしい、そんな子どもの主体性を大切に思う方が多いようです。

では、こうした主体性を持つようになるため、幼児期に伸ばすべき力、とはどのようなものでしょうか。

人生の成功の鍵を握る!?話題の『非認知能力』とも密接に関係

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幼児期に伸ばすべき力として、幼児教育で最近話題のキーワードが『非認知能力』。耳にされたことがある方も多いのではないでしょうか?

実は、この非認知能力こそが主体性を持つためのカギになる概念です。

具体的には、忍耐力や自己管理力、計画性、協調性、努力、意欲などを指します。例えば、自分でがんばる力、それをもとにした主体的な学びの姿勢・言動などに表現される、個人の特性はこの非認知能力がベースになっています。

しかも、この力は、幼児期に身につけておくと、その効果が将来的に継続すると言われているのです。そのため、将来の成功のカギを握る力である、との声も。

「学ぶ姿勢」と「考える力」の基礎を育もう

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この非認知能力を伸ばすための方法の1つとしておすすめなのが「学ぶ姿勢」と「考える力」の基礎となる経験を積むことです。

「なぜ?どうして?」の好奇心から、「できた!わかった!」ときの感動を体験。その感動が「どんどん知りたい!」という意欲を呼び起こし、「やってみたい!」という主体的な行動に導いていきます。このサイクルを、幼少期から積み重ねていくことが、将来に向けた礎となります。

なるほど納得!『ドラキッズ』が支持される理由はコレ

幼児教室総合満足度No.1の人気を誇る『ドラキッズ』。その秘密は、教育方針にあります。

子どもの五感を刺激する楽習(※)や感動する体験を通して、こころから楽しいと思える授業を展開するのが『ドラキッズ』の教育方針。集団の中で協働的に学ぶ過程を通して、主体的に「学ぶ姿勢」と「考える力」が育まれていきます。つまり、カリキュラムを通じて、非認知能力が身についていくのです。

では、具体的にどんな点がママパパに支持されているのか、3つのポイントにまとめてみました。

※ちなみに、「楽」習は学習のタイプミスではありません!『ドラキッズ』では楽しみながら学ぶ、を大切にしているため、「楽習」という言葉を利用しています。『ドラキッズ』の教育方針はこんなところにも表れています。

Point 1:「こころが動いた体験を主体的な学びにする」メソッド

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『ドラキッズ』では、“こころが動いた体験は、ずっと残る。“をコンセプトに、「できた!わかった!」のこころが動いた体験から、「どんどん知りたい!やってみたい!」という主体的な学びを導きます。

自立心を育む最初の一歩から就学前までの一貫教育で、幼児期の成長を総合的にサポートします。

Point 2:「自分で考える力を養う」5つのアプローチ

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「ことば・もじ」、「かず・かたち」のほか、エコロジー視点を身につける「自然への興味」、意欲、積極性を身につける「自分でやりぬく力」、協調性や自己表現力を高める「社会と関わる力」の5つのカテゴリーを複合的に組み合わせ、「考える力」を養います。

Point 3:「年齢に合わせた2つのゾーン」プラン

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年齢ごとの発達状態に応じて、段階的に「学ぶ姿勢」と「考える力」が身についていくよう適切な指導に力を入れています。

クラスはまず、2歳半頃までは楽しみながら興味や好奇心を育む『プレイフル・ラーニング』、それ以降は集団の中での活動を通じて主体的に「学ぶ姿勢」を身につける『アクティブ・ラーニング』の2つのゾーンに設定。

満1歳から5〜6歳までの一貫教育で、幼児期の教育を計画的かつ総合的に組み立てています。

【ママパパの声】『ドラキッズ』は楽しく学べる場でした!

『ドラキッズ』では、授業という形で、教室の仲間と工作やゲームなども取り混ぜながら、幅広く、楽しく学ぶことのできる場が貴重なものに思いました(『ドラキッズ』に通った保護者の声)

『ドラキッズ』が新たに展開する、年齢に合わせた6つのクラス

『ドラキッズ』では、好奇心の芽を育てる満1歳児のクラスから協働的な学びを発展させる就学前の5〜6歳児のクラスまで、1歳ごとの区切りで全6クラスを開講しています。

1〜2歳までは遊びをメインに、2〜3歳は集団で話し合いやごっこ遊びなどを取り入れるなど、年齢に合わせた工夫で、「できた!」喜びを喚起しながら主体的に「学ぶ姿勢」と「考える力」が身につくのが『ドラキッズ』の魅力。

それでは、各クラスでどのような授業が行われているのか、見ていきましょう。

Class Baby 満1歳児

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【ねらい】 親子の絆を深めながら、身近なものへの関心を育む

周りのものに興味を示し、意思表示もできるようになるのがこの時期。子どもの興味を引き立てる、絵本や手遊び、歌などを通して、親子一緒に楽しみながら、たくさんの「はじめて」を体験し、多くのことを吸収できるカリキュラムを組んでいます。

Class 1 1〜2歳児

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【ねらい】母子分離に慣らし、集団生活の中で興味や関心を広げる

自分で思うように動けるようになり、簡単な言葉もできるようになると、お友達と一緒に遊ぶ楽しさに目覚めてきます。そこで、母子分離を促しながら集団生活に慣らしていき、体験や発見の喜びから、子どもの「やりたい!」 意欲を育みます。

クレヨンでぐるぐる描きを楽しんだり、親子でピクニックごっこをしたり、動物のお面づくりをして身体表現をするなど、“興味をつくる”オリジナルの課題に注目です。

Class 2 2〜3歳児

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【ねらい】 主体的に「学ぶ姿勢」の基礎を身につけ社会性・自立性を伸ばす

幼稚園・保育園生活の前準備として、順番を守る、ものの貸し借りができる、公共の場での約束事が守れるなどの社会性や、母子分離の環境で自分のことを自分でやる自立性を伸ばし、主体的に「学ぶ姿勢」の基礎を楽しく、かつきちんと身につけられるように促します。

数・図形あそび、折り紙などの楽習から、身近なものの名前や使い方を覚えたり、挨拶、衣類の着脱などの生活習慣も楽しく学んでいきます。

Class 3 3〜4歳児

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一人ひとりの得意を見つけて、さまざまな楽習体験から個性を引き出します。

Class 4 4〜5歳児

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小学校入学の準備を少しずつ始め、学習する意欲や集中力を高めます。

Class 5 5〜6歳児

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小学校生活を意識し、知識・常識・コミュニケーション力などを発展させます。

【ママパパの声】発達状況に合わせた無理のない学習

『ドラキッズ』では、年齢ごとの認知発達に応じた遊びで学習ができるので、無理強いしない感じで良かったです(ajさん)

幼児教室総合満足度No.1!その理由とは?

『ドラキッズ』が支持されている理由は、教育方針やカリキュラム以外にもまだまだあります。それは、子どもがこころから楽しい! 行きたい! 『ドラキッズ』で学びたい! と思わせる工夫。

具体的には、経験豊富な頼もしい講師、楽しく学べる“楽習”教材、オリジナルプログラムにあります。

Check 1 子どものこころに寄り添う2名の担任制講師

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生徒12名の定員に対し講師は2名の担任制、しかも全員が幼稚園教論や保育士などの有資格者。

そんな頼もしい講師が子ども一人ひとりの個性、成長を見極めきめ細やかな指導を行います。毎授業後に行われる『ミニミーティング』では、気軽に講師に相談できるのも好評です。

Check 2 みんな大好き! ドラえもんのオリジナル楽習教材

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“楽習”教材は、子どもの好奇心をかき立てる工夫がいっぱいです!

ドラえもんの仲間、キュートな『まめドラ』を新採用したイラスト満載のワークや、音が出るタッチペン『ドラキッズトーク』などを導入し、子どものやる気アップを応援します。

Check 3 目標達成の喜びを喚起する『できた!ブック』

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子どもが自分の到達度を目で見て確認できる『できた!ブック』は、項目をクリアするごとにシールを貼っていくシステムで、目標達成までのスタンプラリーのようなもの。

がんばりをコツコツ積み重ねていくことの大切さを自ら学ぶことができます。

【ママパパの声】幼児教室に求める要素は「信頼できる先生」や「楽しめること」!

幼児教室選びには、先生が子どもの成長と向上を親と一緒に喜んでくれるかどうかがとても大切だと思います。(MSYさん)。

幼児教室に求める要素は、何と言っても子どもが楽しめること。楽しむことで家では味わえない経験を積んでくれたらと思っています(SDさん)

まとめ

こころが動く体験を通して、主体的に「学ぶ姿勢」と「考える力」の育成を目指し、幼児教育の本質を突いた『ドラキッズ』。

幼児教室総合満足度No.1の理由は何より、子どもが夢中になれる、こころから楽しいと思える幼児教室の実現にあるのではないでしょうか。

この1月からカリキュラムがリニューアルされて、さらなるパワーアップを遂げた『ドラキッズ』。春の新規開講のチャンスをお見逃しなく!(※)

※開講時期は教室によって異なります。詳しくは各教室へお問い合わせください。

ドラキッズのInstagram公式アカウントも要チェック!

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ドラキッズは、Instagramの公式アカウントの運用を開始!月替わりのテーマに沿って、子どもの写真に(#ドラキッズ)(#ドラキッズできた)をつけて投稿をすると、プレゼントをゲットできるチャンスもありますよ。

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