ハイハイの赤ちゃんでも楽しめる!赤ちゃん木育ひろば

安心安全で木のおもちゃとふれあえる

赤ちゃん木育ひろば,四谷,東京おもちゃ美術館,出典:goodtoy.org

東京おもちゃ美術館は赤ちゃん連れでくる親子も多いため、建物入り口にはベビーカー置き場が用意されています。

ベビーカーでの入場ができないため、こちらにベビーカーを置いてから入館すると移動がスムーズですよ。

赤ちゃん連れの方にぜひ訪れていただきたいのが「赤ちゃん木育ひろば」です。

手作りの心のこもったおもちゃはもちろん床や壁、ベンチにまで杉材が使用されており、温かみを感じるおすすめの場所です。

ここには、シンボルとも言える「スギコダマ」という、木で作られた玉のようなものが随所に見られます。

表面はつるつるとしていて赤ちゃんが安全に木の感触を楽しめ、自由に見立て遊びができるようにという意図があるようです。

パパママも安心して遊ばせることができるスペースで、赤ちゃんも小さいお子さんもたっぷり遊べますよ。

また、赤ちゃん木育ひろば手前に、おむつ替えコーナーとしてベビーベッド3台があります。

1家族が1日1回、90分ほど利用する事が出来るこちらのスペース。途中に授乳やおむつ交換などができるスペースを確保してあるのもうれしいですね。

なお、こちらは0~2歳の小さい子どもとご家族を対象としており、ご兄弟を含んだ3歳以上の園児の入室は出来なくなっています。

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学校の音楽室が大変身!?おもちゃのもり

鳥かごのような格子が目印

おもちゃのもり,四谷,東京おもちゃ美術館,出典:goodtoy.org

2階にあるこちらの部屋「おもちゃのもり」は、この建物が小学校だった頃の音楽室をリフォームして作られた場所です。室内の壁はそのままの状態で、床にはひのきが貼られています。

部屋の中心には、鳥かごをイメージして作られているとても大きな格子があり、天井から木漏れ日がさしているような雰囲気がすてきな場所ですよ。

階段も低くて登りやすいので、お子さんも楽しく探検できます。高低差のある作りの中を遊びながら移動できるので、上からの眺めも楽しめます!

日本各地の職人さんがよりをかけて作成した小さな屋台のような小屋でのごっこ遊びもぜひ体験してみてください。

そしてこちらのお部屋の目玉といえば「木の砂場」です。木で作られたボールが2万個も入っているボールプール!

小さくて形もさまざまな木のボールの中に埋もれることもできるので、木の感触を手や体で楽しむことのできて、子ども達の印象に残ること間違いなしです。

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小学生におすすめ!おもちゃこうぼう

手作りおもちゃを作ろう

おもちゃこうぼう,四谷,東京おもちゃ美術館,出典:goodtoy.org

家庭科室だった部屋は「おもちゃこうぼう」に変身!ここでは、手作りおもちゃを作ることができます。

牛乳パックや紙コップといった家庭でも手に入りやすい材料を使った手作りおもちゃが作れるので、ここで作り方を教われば自宅でも工作が楽しめそうですね。

作れるおもちゃの種類は、1ヶ月ごとに更新される「まいにちメニュー」によります。また、おもちゃコンサルタントの方によって「TOY工房」が不定期で開催されます。

こちらは材料費がかかりますが、とっても魅力的なおもちゃが作れるので、工作大好きな小学生にはおすすめですよ。

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平日もおもちゃ学芸員さんと一緒に遊ぼう!

魅力的なイベントがたくさん

東京おもちゃ美術館のおすすめポイント,四谷,東京おもちゃ美術館,出典:goodtoy.org

東京おもちゃ美術館の館内には、おもちゃの遊び方を教えてくださる赤いエプロンを着用したボランティアのおもちゃ学芸員さんが常駐。

遊び方を教えてくれたり、遊んでいるうちに困った事があったら手を貸してくださる、やさしい学芸員さんたちです。

また、おもちゃ学芸員さん達によるイベントがたくさん開催されているので、参加してみるのも楽しみの一つです。

なかには、パパママ世代も未体験な、昔の遊びや紙芝居、お手玉、わらべ歌、ベイゴマなどで遊ぶイベントや、パペットや積み木を使った人形劇、切り絵アートなど見て触れられる楽しいイベントなどがあり、おもちゃを通じて素敵な体験をすることができます。

パパママもお子さんと一緒に、童心にかえってイベントを楽しみ、おもちゃ学芸員さんからいろいろ教えてもらうのもおすすめです。

月曜日や火曜日などの平日も不定期ではありますが、イベントが開催されています。小さなお子さんを持つママは、近所の児童館などがお休みの日は遊び場に迷うこともしばしば。

ここのイベントお目当てでおでかけもいいですね。

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ショップや駐車場、ランチできる場所はある?

ミュージアムショップApty(アプティ)

ミュージアムショップ,四谷,東京おもちゃ美術館,出典:goodtoy.org

館内には、日本全国のおもちゃ作家さんの作品が購入できる「ミュージアムショップApty」があります。

館内に置いてあるおもちゃも多数販売中とのことなので、子どもが遊んで気に入ったおもちゃを買って帰ることができます。

特に赤ちゃんの場合、選んだおもちゃで遊んでくれずがっかりといったママパパもいらっしゃるかと思いますので、実際に遊んでみてからお気に入りの物が買えるのはとてもうれしいですね。

再入館できるので安心

東京おもちゃ美術館には、残念ながら駐車場や食事できるスペースはありません。来館の際には、公共交通機関をお使いになるか、近くのコインパーキングなどをご利用ください。

また、館内での飲食はできませんが、当日中の再入館が可能です。

ですから、ランチや飲食の際には一旦退館して、周辺のレストランやカフェを利用するといったことができるので安心ですよ。

その際には、再入館に必要な入館券をなくさないように大切に持っておきましょう。ランチの場所には下記の記事をぜひ参考にしてみてくださいね。

口コミ

【おでかけした日】2013年01月31日

昔の学校を改装したらしき佇まいで、大人は懐かしい気持ちになることでしょう。一歳になったばかりの息子と遠方から遊びに来た母親と、うまく遊べるところはないかと探して見つけたのがここでした。

いろんなおもちゃやアナログのゲームが展示してあり、多くは実際に遊べます。おじいちゃんおばあちゃん世代が遊んでいたようなブリキのおもちゃなどもあります。

小さな子ども向きの木育広場があり、様々な木のおもちゃが実際に手にとって遊べます。いろんな種類の木材で作られた積み木などもあって、大人でも思わず目からウロコ。

桜の木ってこんなに優しかったんだなあと、わたしも初めて知りました。なかなかたくさんのちびっこでひしめいているので親は目が離せませんが、係員の方々も手を貸してくださったり色々解説してくださったりととても親切なので安心です。多くの世代に愛される素晴らしい施設だと思いました。

東京おもちゃ美術館の住所、TEL等の基本情報

【住所】
東京都新宿区四谷4-20

【アクセス】
東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅から260m
都営新宿線 曙橋駅から510m
東京メトロ丸ノ内線 新宿御苑前駅から640m

【営業時間】
10:00〜16:00

【定休日】
毎週木曜日、年末年始、特別休館日(2月・9月の年2回) ※HP参照

【お問い合わせ】
03-5367-9601( 認定特定非営利活動法人 日本グッド・トイ委員会)

【赤ちゃんデータ】
駅近い ◯
託児所/キッズスペース ◯
雨の日 ◯
売店 ◯
おむつ交換台 ◯

【おでかけヒント】
■入館料
こども 500円 (6ヶ月~小学生)
おとな 800円 (中学生以上)
ペア券 1200円 (こどもとおとな各1名のペア券)
団 体 一人につき100円引き (15名より)
※当日に限り再入場できます。受付に入場券をご提示ください。

■パスポートについて
有効期限半年。平日のみご利用可能。(土日祝日を除く)
身分証明書(免許証、保険証など名前、住所、生年月日が確認できるもの)をご用意下さい。
こども 1,800円 /6ヶ月
おとな 2,500円 (中学生以上)/6ヶ月
※駐車場はありません!公共交通機関をご利用ください!
※館内は飲食禁止です!ベビーカーは美術館入り口ベビーカー置き場に。
※授乳用ケープの貸し出しがあるそうです。
※新宿区民の方へ
パスポートは200円割引でご購入いただけます。
詳しくはお問合わせください。

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら

まとめ

いかがでしたか?今回は東京都四谷にある「東京おもちゃ美術館」をご紹介しました。

赤ちゃんから小学生まで、幅広い年齢毎に楽しめるおもちゃやイベントが盛りだくさんの施設です。平日限定のお得なパスポートもあるので常連になるのもおすすめ!

屋内なので、暑い日、寒い日、雨の日などに関係なく遊べるのも魅力ですね。ぜひ、おでかけの参考にしてみてください。

※掲載内容や連絡先等は、現在と異なる場合があります。