【寝かしつけにおすすめ絵本(1)】おやすみなさい(ヴィルジニー・アラジディ著)

森の中の親子と一緒に眠りの中へ

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寝る前に読む絵本は、できれば楽しくて明るいものか、主人公も同じシチュエーションで眠りにつくストーリーのものが効果的。

こちらの1冊は、ストレートなタイトル通り森の中の可愛い動物の親子たちが、それぞれ眠りについていくストーリーです。

リスのお母さんが子どもに優しく話しかけます。

眠るのが不安な子どもに、優しく語りかけているというストーリーが親子の寝る前のコミュニケーションを取るキッカケにもなる絵本です。

【基本情報】
参考価格:¥1,404

☆読み聞かせのポイント☆

「しー・・・」という呼びかけの文句が繰り返すので、同じように「しー・・・」と、静かな雰囲気で読み進めていくと良いでしょう。

「おやすみ、かわいいわたしのこ」というフレーズでは、子どもを膝に乗せて読みながら、途中で、ぎゅ!と抱きしめたりするのもオススメです。

段々と小さな声で、一緒に寝るよーという空気にもっていくのがポイントです。

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【寝かしつけにおすすめ絵本(2)】おやすみなさいおつきさま(マーガレット・ワイズ・ブラウン著)

国内外で一番有名なおやすみ絵本

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「絵本をよみたがらなくて・・・」「途中で飽きちゃって・・・」読み聞かせで良くお悩みの声ですが、一番大事なのは習慣にするということです。毎晩必ず1冊は読む!と決めたら、実行しましょう。

お子さんが他に興味を移してしまっても、最後まで読むことが大事です。

絵本の長さも、最初は短いものから長いものへ、お子さんに合せましょう。

こちらの1冊は、寝る前の1冊としてとても有名な絵本!長さもピッタリ!

「おやすみ おへや」
「おやすみ くしとブラシ」
「おやすみ だれかさん」

うさぎの子どもが、部屋の中と外、色々なものに、「おやすみなさい」と語りかけていきます。

【基本情報】
参考価格:¥1,296

☆読み聞かせのポイント☆

絵本の中に出てくるモノたちを一緒に指をさしながら、一つ一つ「おやすみなさい」と一緒に言うのをおすすめします。

「おやすみ、とけいさん」「おやすみ、こねずみさん」と、言葉を覚えるタイミングのお子さんなら、指さしは効果的。

絵本から飛び出して、身の回りのものたちに、「おやすみなさい」と声をかけてみるのも良いでしょう。

絵本の中でも、段々と暗くなっていくので、自然と眠くなる率が高いです。

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【寝かしつけにおすすめ絵本(3)】どんなにきみがすきだかあててごらん(サム・マクブラットニィ著)

愛情たっぷりと!親子で伝え合う絵本

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最後に紹介するのも、うさぎの親子が寝る前に、お互いにどれだけ好きか言い合うという微笑ましいストーリーの1冊。

チビウサギがデカウサギに、「これだけ好き!」と小さい両手を広げても、体の大きいデカウサギが同じように「これだけ!」と返されるとかないません。

どうやったら、こんなに好き!が伝わるのか、チビウサギが一生懸命考えて表現します。

柔らかい色調の絵本なので、寝る前に読む1冊としてピッタリ。

ストレートに愛情を表現する大切さと、言葉で伝える大切さも、合わせて実感できる温かいお話なので、おすすめです。

【基本情報】
参考価格:¥1,404

☆読み聞かせのポイント☆

ぜひ、お子さんを膝に乗っけて、愛情たっぷりに楽しく読んであげて下さい。

デカウサギは父か母で、チビウサギは、お子さん。絵本のストーリーと一緒に、同じジェスチャーをしたり、ちょっと大きいお子さんなら、別の例えを出し合ったり、楽しみ方も、年齢ごとに変えて読んでみたりと長く付き合いたい1冊です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

寝る前の貴重なコミュニケーションの時間を、ゆったりと絵本を一緒に。

我が家の息子は、「コレナンダ?」の攻撃も最近は激しいですが(笑)途中で止まったり、何度も繰り返し読んだり、親のペースではなく、お子さんのペースに合わせて、読み進めていくのも大事かと思います。

今回紹介した3冊は、長さも丁度良いボリュームなので、ぜひお手に取ってみてみてください。

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