【1】じゃんじゃんさん|1歳8ヶ月男の子のママ

【1-1】選ぶポイントは?

じゃんじゃんさんが知育絵本を選ばれるポイントは3つ!
・親子で楽しくコミュニケーションをとりながら遊べること
・多少乱暴にあつかっても壊れないこと
・音が出る、カラフルなもの

まだ1人ではなくパパママと一緒に絵本を読む0~2歳の子どもにとっては重要なポイントばかりですね。

特にコミュニケーションをとりながら、語り掛けながら読めるような知育絵本は人気が高いようです。

また、赤ちゃんは興味を持つと、いつまでもじーっと対象物を眺めます。そんな赤ちゃんの特徴を踏まえ、興味を引くカラフルさや音声にも注目して選びたいですね。

まだまだ物を投げたり口に入れたりする年齢なので安全性も重視したいポイントです。

【1-2】光る★音でる♪知育絵本 リズムにのってぽんぽんたいこ

,知育,おすすめ,絵本出典:www.amazon.co.jp

3つのポイントで知育絵本選びをされてきたじゃんじゃんさんのおすすめがこちらの「光る★音でる♪知育絵本 リズムにのってぽんぽんたいこ」です。

いわゆる体験系の知育絵本で、絵本とたいこが一体化した作りになっています。

たいこを手でたたくと、たいこの音や動物の鳴き声がしたり、光ったり、とおもしろい仕掛けが満載!

お子さんも、自分のたたき方で変化する色々な音や鳴き声、光のリズムを興味深く見て楽しそうに遊んでいるそうです!

また、ママ目線のおすすめポイントは、バチではなく手で叩くタイプなので安全に遊ばせられるところだそうです。

たいこのバチは振り回したり口に入れてしまったりと心配ですが、手でたたくものなら安心ですよね。

いろんな音や声に触れられ、リズム感覚も養える体験型の知育絵本、パパママも一緒に楽しめます。

【2】まさこさん|3歳男の子のママ

【2-1】選ぶポイントは?

3歳の男の子を育てる、まさこさんが考える知育絵本選びのポイントは「イラストが可愛く、楽しめながらお勉強が出来るもの」。

あとは、欲張らずに一番簡単なレベルなものをまず学ばせたいと思い、シンプルなものを」とのアドバイスも!

たしかに、親心としては「これは知育に良さそう!」「レベルの高いものを買ってみようかしら」となってしまいがち。

ですが、せっかく選んでも子どもが興味をもってくれなかったり、すぐに飽きてしまったりしては残念です。

今の子どもにとってちょうどいいレベル感、かつ興味をひかれそうな可愛さやカラフルさのある知育絵本選びが長く愛される秘訣のようです。

パパママも童心に帰って、素直におもしろそう!かわいい!と惹かれるものを選んでみるのもいいかもしれませんね。

【2-2】はらぺこあおむしABCカード

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そんな先輩ママ、まさこさん一家のお気に入りがこちら。

子ども達はもちろん、パパママにも大人気の「はらぺこあおむし」を使って、数や英語が学べるカードタイプの知育絵本です。

大きさも手の平サイズで、リングが付いているのでベビーカーやバッグに付けておでかけのお供にも最適ですよ。

まさこさんのお子さんは0歳の頃から毎日この絵本を見ており、3歳の今はABCも数字もだいたいマスターして、お口では言えるようになったとか!

カードもしっかりとしているのでお口に入れてしまってもOKです。3年愛用しても、まだまだ楽しめる丈夫さも魅力的ですね。

見ていてもとても可愛いカードなのでパパママも大満足!

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【3】あすあすさん|0歳女の子のママ

【3-1】選ぶポイントは?

今まさに知育絵本選び真っ最中な0歳の女の子ママ、あすあすさんのポイントは?

・単に知能を発達させるためのものでなく、リズム感の向上や情操教育にもつながるもの
・赤ちゃんの興味をひく仕掛けが施されていること
・親も赤ちゃんと一緒に楽しめる内容であること
・角を丸めるなど、けがを防ぐための配慮がされていること

やはり、親子でのコミュニケーションツールとしての知育絵本、子ども本人が楽しめること、安全性を重視されています。

また、お勉強だけでなく情操面や感覚に訴えるものを選びたい!という観点も参考になります。

お子さんの今、そして未来にとって役立つものを選んであげたい、という愛情が伝わってきますね。

【3-2】はじめてのえいごのおうたえほん

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そんなあすあすさんのおすすめは「はじめてのえいごのおうたえほん」。

英語の歌20曲が収録されており、「きらきら星」や「ジングルベル」など、日本人にもなじみ深い曲が多いです。

最初はお子さんと一緒に聴き、パパママが歌ってあげ、成長と共に最後は親子で一緒に歌えるようになる。

そんな流れが想像できる長く愛用できそうな知育絵本ですね。えいごをお勉強としてではなく歌として自然に取り入れられ、英語耳やリズム感の基礎作りにも役立ちそうな1冊です。

絵本部分に歌詞と内容に即したイラストも入っているので、子供はもちろんリスニングに自信がない大人も楽しみながら英語を勉強することができますよ。

カラオケ機能もついているとか!家族でたのしくえいごのうたを歌えますね!

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【4】TKさん|2歳女の子、1歳男の子のママ

【4-1】選ぶポイントは?

女の子男の子きょうだい子育て真っ最中のTKさん。知育本選びで大切にしていることは?
 ・何度も読んでもらえるもの
 ・クイズなどを解くことができるもの
 ・子供が大好きなノンタンのキャラクター本

子ども達のお気に入りにしてもらえるように子どもが好きなキャラクターに絞って本を選ぶことも大事なポイント!

また2歳くらいになると、ただ単に読むだけでなく、自ら考えながら遊べたり、読み解けたりするようなものも楽しんでくれるようになりますよね。

【4-2】ノンタンおたのしみブック

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TKさんが選んだ知育絵本がこちら。ノンタンと一緒に「迷路」「まちがい探し」「パズル」といった30種類以上のゲームを楽しめる優れものです。

「ノンタンは絵本を図書館で借りたりしています。おたのしみブックは何度も楽しめそうなので購入して遊ぶことにしました。
小さい頃から「くまさんどれ?」「ノンタンどれ?」と言いながら親と一緒に遊んでいます。1歳後半になってやっとクイズの解き方がわかってくるようになってきました。旅行の時も持っていくと時間が潰せるので大活躍です。
3歳からと書いてありますが、ノンタンが好きなら小さい頃から親子で遊ぶのもいいと思います。」
とTKさんも太鼓判を押す1冊です。

様々なゲームをしながら何通りも楽しめるブックで、知らず知らず読み解く力や空間把握力をはぐくめそうですね。

お友達や、きょうだいでも一緒に遊べて楽しめ、長く愛用できそうです。また、我が子と同じようにノンタンの本を読みながらお育ちのパパママも多いのでは?懐かしい気持ちで子どもと一緒にノンタンと学んでみても楽しいですよ。

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【5】ちーちーさん|2歳女の子のママ

【5-1】選ぶポイントは?

ちーちーさんが知育絵本を選ぶポイントは「かたちから連想させて、ものを覚えていけるといいなと思い、身の回りにあるものが描かれていて、シンプルでわかりやすく、子供が手に取りやすいもの」。

今までご紹介してきた音楽や知育という側面ももちろん、赤ちゃんには〇△□といった、かたち認識の知育もとても大事ですよね。

探してみると意外と赤ちゃんからわかりやすく読めるようなかたちの絵本は少ないものです。

【5-2】いろいろなかたちのえほん

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ちーちーさんが出会った1冊がこちらの「いろいろなかたちのえほん」です。

「丸、三角、四角、ハート、ほしのかたちのものが描かれています。とてもシンプルで、子供がよく目にするものばかりです。これ一緒だね、これ食べたね、など会話もできますし、これなに?と質問したりと指差しの練習にもなります。覚えたときにたくさんほめると、子供もとても楽しんで、何度も見たがります。」

おっしゃるように、赤ちゃんにとっても身近なものを使ってかたちが解説されているのが特長です。

これとこれが同じかたち、というように絵本と自分の周りをリンクさせながら学ぶきっかけになりそうです。

毎日のお散歩や家事の合間のおしゃべりも「かたち」という切り口で盛り上げれそうな絵本ですね!

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まとめ

知育と聞くと何か特別なことをしないと・・と焦ってしまいがちですが、赤ちゃんの興味や好奇心をちょこっとくすぐる位の気持ちで、親しみやすい知育絵本からスタートしてみませんか?

パパママと、お気に入りの知育絵本を遊びながら楽しく読んだ経験は、赤ちゃんから幼児期の成長過程においてとても貴重なものです。

先輩パパママの経験やおすすめを参考に、お子さんにぴったりの1冊を選んであげてくださいね。

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