【1】バックパックで行こう!

スーツケースNGの理由とは?

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海外旅行となると、荷物は多めになりますよね。

子どもが小さいと、オムツや着替え、おしりふき、お気に入りのおもちゃや絵本、着替えなど、持っていくものはたくさん!

でも、ベビーカーとスーツケースは両立しません!

子どもがベビーカーから降りて歩きたい!と駄々をこねたら、ベビーカーとスーツケースと子どもをママひとりではハンドリングできませんよね。

ということで、役に立ったのが、登山用の大きめバックパックです。

腰のベルトもあって背負いやすく、たくさんポケットがあるので、どんどん荷物を入れられます。

けっこう重くなりますので、ママの身長に合わせて選んでみましょう。

【2】 保冷バッグは機内の必需品!

サイズは小さめが便利

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子ども用の飲み物や食べもの、実は、機内に持ち込みOKなんです!

他のバッグとは分けておいて、セキュリティチェックのときに、これは赤ちゃん・子ども用のバッグであることを伝えてくださいね。お水などの液体は検査があります。

アメリカのスーパーにはかわいい保冷バッグがたくさんあるので、大きいものも小さいものもたくさん持っているのですが、旅行のときに使いやすいのは、持ちやすい小さめの保冷バッグです。

そこに、お気に入りのウォーターボトル、ぐずったときにすぐにつまめるフルーツ(ブドウやイチゴなど)、機内食を食べなかったとき用のおにぎりなどを入れておきます。

以前、日本に一時帰国したときも、14時間のフライトをこれで乗り切りました!

【3】 現地ではまず『日本食』を確保しよう!

食べ慣れたものに近い食事を

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子どもが小さいうちは、なかなか外国での食事になじめないかもしれません。

食べ慣れないものを食べて便秘になったり、小食になってしまうのも心配ですよね。

そこで、現地に着いたら、できるだけ日本食のお店を探してみましょう。

最近は大きな都市でしたらだいたい日本食のお店がありますので、インターネット等で調べておくのもいいかもしれません。

日本食がなければ、中華や韓国料理、タイ料理など、アジアン料理のレストランが使えます。

特に、中華のレストランはどこにでもあるので、おすすめです。

我が家の娘もアメリカ在住ながら和食が大好きなので、今回のロンドン旅行でも日本食のお店にはお世話になりました!

【4】 スケジュールはゆるゆるにしよう!

予定は詰めすぎると大変なことに

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子連れで海外に行くときに、もっとも大変な点は何だと思いますか?

それは、『時差』です!

今回のロンドン旅行では、娘の時差ぼけがかなり酷く、夜中に何度も起きる、泣きわめく、寝ないで遊ぼうとするなど、かなり手こずりました。

もちろんわたしも眠れずへとへとになり、最初の数日は公園で遊んだり、街中をお散歩したりと、かなりのんびりした旅行になりました。

時差ぼけは仕方ありません。無理せず、子どもの体が現地時間に馴染んでいくのを待つしかありません。

子連れで海外旅行に行くときは、あまりスケジュールを詰めすぎると、ママも子どももぐったりしてしまったり、予定がこなせなくなってしまったりするので、注意しましょう。

【5】お昼寝タイムは観光のチャンス!

子どもも大人も満足な時間

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子どもが小さければ小さいほど、旅先で大人と一緒に楽しむことが難しいものです。

美術館や博物館、名所旧跡も、小さい子どもには少し退屈かもしれませんね。

そういうときは割り切って、子どもが起きているときは子どもが喜びそうな場所を巡り、お昼寝の時間に、大人が行きたいところを観光することをおすすめします!

今回のロンドン旅行では、娘が起きている時間は公園で動物と遊んだり、ボートで運河下りをして過ごし、お昼寝の時間に思いっきりショッピングや美術鑑賞を楽しみました!

子ども目線で楽しめるスポットを発見したり、お昼寝タイムに行くところを厳選したり、意外と効率よく楽しめますよ。

まとめ

子どもが小さいうちは、海外旅行はハードルが高そう…というママも多いかもしれません。

確かに大変なことも多いけれど、子どもと一緒に海外に行くと、また違った目線でその街を見ることができます。

日本との子育て環境の違いも感じることができるので、ママにとって良い刺激になりますよ!

ぜひ一度、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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