【1】よちよち歩きはポンチョタイプが楽チン!

ポンチョ,子ども,レインコート,選ぶ出典:PIXTA*写真はイメージです

お出かけ先で突然の雨にあったら、すぐに着せたいですよね。

でも、1~2歳ぐらいだとじっとしてくれなくてびしょ濡れに・・・なんてことも。

ポンチョタイプのレインコートならさっとかぶせるだけなのでママも楽チン。

ポンチョタイプは丈があまり長くないので、長靴とセットで使うとより濡れにくいですよ。

【2】厚めの生地を選んで長く使う!

レインコート,子ども,レインコート,選ぶ出典:PIXTA*写真はイメージです

意外に気づきにくいものですが、レインコートの生地の暑さって結構違うんです。

薄いものは比較的安く買えますが、ちょっと引っかけただけで破れてしまうこともあります。

筆者はよく通販で子どものものを買うのですが、実際に手に取ってチェックできないものの場合は特に商品情報を細かく確認して選ぶようにしています。

【3】レインコートはワンサイズ大きめでも大丈夫!

レインコート2,子ども,レインコート,選ぶ出典:PIXTA*写真はイメージです

レインコートはジャストサイズでなくても大丈夫です。

袖口にゴムが入っているものが多いので、折り曲げたりたくしあげて着せても割合ぶかぶかになりにくいです。

また、リュックを背負ったり雪の日に上着を着せることもありますよね。

ジャストサイズだと窮屈になってしまうこともあるので、お子さんの体型なども考慮して選ぶと良いですよ。

【4】収納袋がついているものが便利!

収納袋,子ども,レインコート,選ぶ出典:PIXTA*写真はイメージです

ママのバッグに入れて持ち歩くことも多い子どものレインコート。

バッグの中でぐちゃぐちゃにならないように収納袋があると便利ですね。

使ったあとも防水性のある収納袋に入れておけば、周りのものが濡れる心配もありません。

最近は、レインコートとセットになって販売されているものも多いので、おしゃれ感覚で持てますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?筆者の子どもは赤ちゃんの頃から標準体型なのですが、2歳の頃に100cmのレインコートを買いました。

当時は大きすぎないか心配だったのですが、着てみると丈が長い分足元が濡れにくく、使いやすかったです。

レインコートはそれほど汚れたり傷んだりするものではないので、長く使えるものを選べると良いですね。

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