【1】お誕生日のおにぎり弁当

誕生日ケーキの横には子どもの顔おにぎり!

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お誕生日はおかずで作った誕生日ケーキの横に子どもの顔おにぎりを入れました!

作り方は、ケーキおにぎりは大小の丸いセルクル型を用意し、それぞれに白飯を詰めてラップに包んで形を整えておく。

顔のおにぎりは、鮭のほぐし身をすりつぶして白飯に混ぜ、海苔で髪の毛を作って同様にラップで包んでなじませておく。

大小のセルクルからご飯を取り出し、二段重ねになるようにお弁当箱の中で重ねる。隣に顔おにぎりを置く。周りにおかずを詰めてから、ケーキおにぎりと顔のおにぎりの模様付けをする。

ケーキは下の段の上側にケチャップなどで模様を入れ、カニカマ赤を細く裂いて側面に付ける。スライスチーズやビアハムをクッキー型などで星型にし、ケーキ上面に乗せる。

クリームとイチゴのピックを挿す。ピックがない場合は、クリームをご飯で、イチゴをカリカリ梅で代用可。

顔のおにぎりは、眉や目や口を海苔で好きな表情に切って乗せ、ほっぺをケチャップで色づける。あれば、王冠などのピックを頭に挿せば出来上がり。

周りのおかずも、ピックやおかずの切り抜きなどで工夫すると華やかな雰囲気になります。
ブロックチーズを丸く切り抜き、薄焼き卵などを渦巻き模様にして乗せペロペロキャンディー風に、うずら卵をショウガのつけ汁でピンクにして黒ゴマでいちご風に、ミートボールの上に花型にしたスライスチーズやハムを乗せてカラフルなピックを挿すなどです。

スイーツのようなお弁当に、誕生日のテンションも上がることうけあいです!

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【2】パパと僕のウルトラマン弁当

パパと子どもの顔おにぎりにウルトラマンを!

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顔おにぎりに一工夫、キャラクターのかぶり物をしたお弁当です。父の日ということで、パパも一緒にお弁当の中でウルトラマンにしてみましょう!

作り方は、白飯を顔のおにぎりとウルトラマン部分に分け、顔のおにぎりには鮭のほぐし身をすりつぶして混ぜる。

子どもの顔とパパの顔に分けてラップで丸く包んで整えておく。ウルトラマン部分は、黒ゴマをすりつぶして白米に混ぜ、グレーにしておく。

ラップをしたままの顔おにぎりの周りに、同じくラップで包んだウルトラマン部分のご飯を被せるようにして形を整え、そのままなじませる。(ウルトラマンの凹凸用に少しだけ取り分けておく) 

顔のおにぎりのラップを外し、海苔で作った前髪を乗せてからラップを外したウルトラマン部分のおにぎりをかぶせてさらに馴染ませる。

子どもとパパのウルトラマンかぶり物おにぎりをお弁当箱に入れ、まわりにおかずを詰める。ウルトラマン部分の凹凸を取り分けておいたグレーのご飯で作って乗せる。

ウルトラマンの目は薄焼き卵で作り、模様や顔の表情を海苔で作って乗せて、仕上げにケチャップでほっぺの照りを出して出来上がり!

パパや大人の表情は、少し縦長にし、パーツを離す様に作ると良いです。いろんな表情や被り物で作ってみてくださいね!

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【3】卒園キャラ弁!先生たちと僕のおにぎり弁当

先生たちもキャラをかぶってお弁当に登場!

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幼稚園の先生達と子どもをイメージしたミニおにぎり弁当です。先生方が好きなキャラを前もって聞いておくといいですね!(今回は、キティちゃんとスティッチ)。

作り方は、ご飯の段に白飯を詰め、三箇所くぼみを作っておく。おにぎりは鮭のほぐし身をすりつぶして白飯に混ぜ、三等分に丸く握る。

それぞれの前髪を海苔で作って乗せ、ラップで包んで馴染ませる。スティッチのかぶり物はデコふり(はごろもフーズ)の青色ふりかけを混ぜる。ウルトラマンのかぶり物は黒ゴマをすりつぶして白飯に混ぜておく。

ラップをしたままの顔おにぎりの上に、同様にラップで包んだキティちゃん・スティッチ・ウルトラマンのかぶり物おにぎりを乗せて成形する。

ご飯容器のくぼみにそれぞれ入れて、目や鼻、模様やパーツをハムやスライスチーズや海苔、薄焼き卵で作って乗せていく。

ほっぺをケチャップや桜でんぶなどで色付けし、キティちゃんにはリボンのピックを挿して出来上がり!

ご飯の周りは5色あられなどでカラフルにしたり、ふりかけて色付けしてもいいです。先生も子どもも、お昼にあっと驚くようなお弁当を作ってみませんか?

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【4】卒園式!!さようなら僕たちの幼稚園弁当

園帽子をかぶったおにぎり弁当で卒園お祝いを!

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卒園式用に作ったお弁当ですが、園帽子を被った子どものおにぎりは普段のお弁当でも活躍しますよ!

作り方は、ご飯の段は白飯を薄く先に詰めておき、中央は大きいくぼみを開けておく。
白飯を2つに分け、たらこのほぐし身を混ぜて肌色に(鮭のほぐし身でもOK)し、顔、耳、手のパーツに分けて握り、ラップで包んでおく。

もう一つは帽子のツバと山の部分に分けて、それぞれ海苔で包んでラップで馴染ませる。ご飯の段のくぼみに顔のおにぎりを乗せ耳と手のおにぎりも配置する。

前髪を海苔で作って貼り付ける。帽子のツバ、山の部分の海苔おにぎりを顔おにぎりの上に乗せ、境目にレタスやハムなど細く切ったパーツを乗せて帽子のリボン代わりにする。

顔のパーツを海苔で作り、ほっぺはケチャップで照りを入れて、帽子を被った顔おにぎりは出来上がり!

今回は、ロースハムやビアハムをくるくる丸めて薔薇にし、薄焼き卵で包んで花束にしたものを手に持たせました。

魚肉ソーセージで作った桜や、五色あられを散りばめると色彩的にも良くなります。
卒園式イメージだったので、ロースハムを涙型に切って自然素材の食用色素(青)で色付けして貼り付けましたが、無くても大丈夫です。

顔のおにぎり、帽子おにぎり、薔薇の花束は、他のお弁当にも応用が効くのでおすすめですよ!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?お弁当箱のふたを開けたら自分の顔がおにぎりに!!子どもたちは大興奮ですね。

おにぎりは、鮭やたらこをほぐしたりすりつぶしたりして肌色を出しますが、子どもが敬遠する場合は白いご飯のままでもかまいません。

顔おにぎりにキャラクターの被り物を乗せるのは、少々手間がかかりますがインパクトがあるのでモデルになったパパや先生たちにも喜んでももらえます。

キャラ弁は大変そう・・と気負いせず、イベントの時など、ぜひ気軽に挑戦してみてくださいね!

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