【1】大阪府民の森 ぬかた園地|東大阪市

生駒山頂のあじさい園 大阪一の規模

ぬかた園地あじさい,大阪,あじさい,公園出典:osaka-midori.jp

生駒山の山頂近くにあるぬかた園地にあじさいが約30種、25000株植えられています。

駅から山頂へのハイキングコースを行くと、珍しいあじさいを見ることが出来ます。見ごろは6月中旬から7月です。

あじさいの種類は、ガクアジサイでは、城ケ崎や墨田の花火など4種、山アジサイでは、伊豆の華、黒姫、紅冠雪、七段花、東雲、白富士、姫甘茶、舞子、深山八重紫、桃色山など14種、西洋アジサイは、アナベル、イン・マクラタ、ザ・クリスマス、センセーション、フェアーテレサ、ブルーダイヤモンドなど13種、ツルアジサイなど5種あります。

交通アクセスは近鉄額田駅から徒歩80分、ハイキングコースを上ると、大阪市内や六甲山、淡路島も見えます。

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【2】蜻蛉池公園|岸和田市

遊具も充実。とにかく遊べる公園

,大阪,あじさい,公園出典:www.osaka-park.or.jp

蜻蛉池(とんぼいけ)公園内のあじさい園には、40種、10,000株が6月から観賞できます。

花木は他に、ツツジ、ユキヤナギ、ニホンスイセン、花水木、クチナシ、コブシ、200種あるバラなどが楽しめます。

子供向けの遊具が充実していて、トンボの遊具や、大滑り台、タワー滑り台、ブランコ、お弁当広場があります。広い芝生で遊ぶことができますが、球技や野球は出来ません。

天気がよければ、展望台からは大阪湾や、明石海峡を見ることができます。

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【3】万博記念公園|吹田市

自然文化園内の「あじさいの森」

万博記念公園あじさいの森,大阪,あじさい,公園出典:www.expo70-park.jp

こちらのあじさいは、30種、6,200株あります。

見ごろは5月から6月下旬にかけて、たくさんの花を咲かせます。

万博記念公園にある自然文化園の北にあるため、駅から離れています。あじさい園は、ハイキングしながら、向かうのが良いでしょう。

他に5月から6月に観られる花として、スイレン、花ショウブ、カモミール、ルピナス、ポピー、ハスなどもあります。

また5月23日から6月7日までホタルの夕べがあり、開園時間を21時30分まで延長。園内で人工飼育した蛍を日本庭園西地区に放流します。
(但しイベント内の撮影は禁止)

万博公園は施設が多く、日本庭園や自然文化園のほかに、国立民族博物館や記念競技場、テニスコート、フットサル場などや、アスレチック、サイクルボードなどの遊具や、BBQ、温泉施設、エキスポ70パビリオンやガンバ大阪チームの関連施設があります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

どの公園も広く、あじさいを見ながら歩くだけでもかなりの運動になります。

運動施設や遊具もあるので動きやすい服装と歩きやすい靴で、子どもと駆け回ったり、休憩したりしながら、一日かけてゆっくり遊べるでしょう。

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