【1】新梅田シティ 中自然の森|大阪市北区

大阪の真ん中であることを忘れるホタル

蛍,蛍,大阪,おすすめ出典:pixta *写真はイメージです

新梅田シティの中にある中自然の森は、高層ビルの中に樹木が育ち、その中には滝・せせらぎ川の流れ・池へなどが造られており、中にいると都会にいることを忘れてしまいます。

中自然の森では、毎年ゲンジボタルの成虫と幼虫を数回に分けて放流しています。6月中旬ころより放流の予定で、日没から22時ころまで蛍の光を楽しむことができるそうですが、見頃は20時前後とのことです。

新梅田シティは、大阪駅からも梅田駅からも徒歩で行くことができる大変便利な場所にありますので、気軽に見に行くことができますね。

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【2】万博記念公園|吹田市

住宅街ではなかなか見られない幻想的な光景

万博記念公園の蛍,蛍,大阪,おすすめ出典:www.expo70-park.jp

万博記念公園の日本庭園西地区流れでは、ゲンジボタルとヘイケボタルをみることができます。

ゲンジボタルは体が大きく、強い光を発し、ヘイケボタルは体が小さく、光が弱く草むらの中で光るそうです。

万博記念公園では毎年「ホタルの夕べ」を開催しており、会期中は21時30分まで開園時間を延長しています。

土日は混雑しますので、平日の20時前後がおすすめ。16時30分以降は自然文化園中央口または日本庭園前ゲートから入園できます。16時30分以降、西口、北口および東口からは入園できませんので注意して行ってくださいね。

【蛍の夕べ開催期間】5月23日(土)~6月7日(日)

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【3】大阪府営 箕面公園|箕面市

駅から歩いて行ける豊かな自然でのホタル

蛍と川,蛍,大阪,おすすめ出典:pixta *写真はイメージです

箕面公園は滝と紅葉で知られ、明治の森箕面国定公園の一角に位置しています。大阪市内からも電車で30分程度とアクセスがよく、四季を通じて多くの人々に親しまれています。

その中でも、6月中旬から下旬にかけて箕面公園を流れる箕面川の南の方(下流側)からは天然のゲンジボタルが舞うのが見られます。箕面川に沿って滝道を歩いていくと、 紅葉橋 や 楓橋 の付近でたくさんのホタルを観る事が出来ます。

滝道は車の通行ができないため、交通公共機関でおでかけしてくださいね。

夏も涼しい箕面公園で、夢幻の光をお楽しみください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回ご紹介したスポットは、車でなくても比較的に行きやすいホタル鑑賞スポットになります。

大阪府の中心から近場で、初夏の美しくも儚い幽玄な世界を子どもと一緒に体験するのもいいかもしれません。

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