アデノウイルス感染症、プール熱、咽頭結膜熱について

発熱した子ども,

アデノウイルスをご存知ですか?

アデノウイルスに感染すると、肺炎、上気道炎、咽頭炎、咽頭結膜熱(プール熱)、流行性角結膜炎、出血性膀胱炎、腸炎など、様々な病態を引き起こします。

夏場に「プール熱」としてアデノウイルス感染症を耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

アデノウイルス感染症は、咽頭炎でも咽頭結膜熱でも根本的に治療する薬剤はありません。そのため、水分摂取や解熱剤などの対症療法を行うことになります。

365日年中無休で診療をする小児科クリニック「キャップスクリニック」では、小児科受診前に保護者の皆さんに知ってほしい病気と健康の知識として、以下のように説明をしています。

アデノウイルス感染症とは?治療法は?

アデノウイルスには50程度の種類があり、何回も感染する可能性があります。 アデノウイルスの感染では、さまざまな症状が出る場合があります。

アデノウイルスに感染しても全ての方が「咽頭結膜熱(プール熱)」を発症するわけではありません。 学校保健安全法による出席停止となる場合には、熱、喉の症状、目の症状の3つの症状と、検査による確定診断が必要になります。

感染すると発熱などの症状は5日程度続くことがあります。 しかしながら、治療する薬剤はないため、水分摂取や解熱剤などの対症療法になります。

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※365日年中無休で開院する小児科「キャップスクリニック」提供

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