フランスのパリと聞いてどこを思い浮かべますか?エッフェル塔?凱旋門?セーヌ河?そう誰もが真っ先に思い付くのがルーブル美術館です。世界一入場者数が多い美術館ともいわれているこちらの美術館。なんと2015年2月に日本にやってきます。先取りしてぜひ行ってみましょう。
 
 

国立新美術館で開催されるルーブル美術館展


東京の国立新美術館の先取り情報のイメージ画像01出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/国立新美術館Photo by: Wiiii "National Art Center Tokyo 2008"
 
 

国立新美術館


東京の国立新美術館の先取り情報のイメージ画像02出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/国立新美術館Photo by:Yukikaze1234 "波打つガラス壁が幻想的な空間を演出する"
 
 
国立新美術館は2003年に六本木に開館した日本で5番目の国立美術館です。アイコニックな建物外観を目にした人も多いのではないでしょうか。
 
今回、国立新美術館ではフランスのルーブル美術館に収蔵されているおよそ80点もの絵画作品が展示される予定です。
 
 

ルーブル美術館


東京の国立新美術館の先取り情報のイメージ画像03出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/ルーヴル美術館Photo by:Alvesgaspar "Courtyard of the Louvre Museum, with the Pyramid"
 
 
ルーブル美術館はフランスを代表する美術館の1つで、パリ中心地の1区に位置します。美術館内には380,000点以上の美術品が収蔵されています。そのうち7,500点を超える絵画が美術品として収蔵されています。
 
 

風俗画を通して美術館の素晴らしさを知りましょう


東京の国立新美術館の先取り情報の絵画作品イメージ画像01出典:http://www.ntv.co.jp/louvre2015/
 
 
美術館をお好きなご家族は皆知っていらっしゃるでしょうが、風俗画とは日常生活を題材としています。日常は時代によっても違いますので、その時代に合わせた絵を楽しめますよ。お子さんに本物を見る目を養わせるチャンスです。
 
 

フェルメールの天文学者が初来日


東京の国立新美術館の先取り情報の絵画作品イメージ画像02出典:http://www.ntv.co.jp/louvre2015/
 
 
ルーブル美術館を離れることがほとんどないフェルメールの作品が初来日を果たします。子どもには一流のものを見せることが、将来の目を養うことにつながります。美術館を小さい子どもが満喫するのはかなり難しいですが、この絵の歴史を教えてあげてくださいね。
 
 

開催期間


2015年2月21日(土)から2015年6月1日(月)まで
 
 

まとめ


いかがでしたか?先取りの情報ですが、フランス・パリに行かなくても気軽に手軽に芸術を堪能できる国立新美術館で開催されるルーブル美術館展をご紹介しました。
 
すでにモレスキンノートブック付きチケットやトートバッグ付きチケットなどが販売を開始して、売り切れしているものもあるそうです。
 
また、日にちによっては混雑が予想されますが、この機会に子どもと一緒に芸術に触れてみるのもいいのではないでしょうか?
 
 

今回、ご紹介したスポットの詳細はこちら


国立新美術館


 
 

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