おうち時間や移動時間に、子どもとどう過ごそうか悩むママパパは多いのではないでしょうか。
ただ遊ぶだけでなく、学びにつながる時間になったら嬉しいですよね。
そんな願いを叶えてくれるカードゲームに、新しい遊び方が加わったというニュースが届きました。
遊びながら都道府県をマスター!カードゲーム「ケンクラーベ」に新ゲームが登場

株式会社FNOが企画・販売する、遊びながら都道府県が学べるカードゲーム「ケンクラーベ」に、新たな遊び方「地雷ゲーム」が加わりました。
「ケンクラーベ」は、「知ってそうで知らなかった!」という「無知の知」を体感できると好評で、累計販売数3000個を突破しています。
このゲームの大きな特徴は、トランプでお馴染みの大富豪やダウトのルールを採用しているため、わずか1分で遊び方を理解できる手軽さです。
ゲーム性も高く、「大富豪」ルールでは人口や面積でカードの強さが変化し、「ダウト」ルールでは知識・推測・戦略をフル活用して勝利を目指します。
さらに、公式サイトではユーザーが考案したローカルルールやニューゲームも公開されており、誰もがゲームクリエーターになれるというユニークな試みも行われています。
今回新たに登場した「地雷ゲーム」は、2人で遊ぶ心理戦ゲームです。都道府県という共通認識を使いながら駆け引きを楽しむ、ありそうでなかったゲームとして注目されています。
この新ゲームのPR動画は、総フォロワー約15万人のボードゲームインフルエンサー「わたなべさんのボードゲーム棚」が公開しました。
わたなべさんは、ボドゲ歴15年、所持ボドゲ数1500個以上というボードゲーム愛好家で、「おうち時間をほんの少し素敵にする」をテーマにボードゲームを紹介しています。
コズレ編集部が注目!親子で楽しめる「ケンクラーベ」の魅力
「ケンクラーベ」は、子どもが都道府県に興味を持つきっかけとして、ママパパにとって非常に魅力的なアイテムです。
特に、遊びながら自然と知識が身につく「無知の知」の体験は、学習意欲を刺激する上で大切な要素と言えるでしょう。
ルールが簡単で、トランプの経験があればすぐに始められるため、年齢の異なる兄弟姉妹や、ボードゲーム初心者の方でも気軽に楽しめます。
また、今回追加された「地雷ゲーム」のように2人でじっくり遊べるルールがあることで、兄弟が少ないご家庭や、ママパパと子どもが1対1で向き合う時間にもぴったりです。
デジタルデトックスが推奨される現代において、アナログゲームは家族のコミュニケーションを深める貴重なツールとなります。
「ケンクラーベ」は、単なる暗記ではなく、推測や戦略を考えることで思考力も養えるため、子どもの知的好奇心を育むのに役立つでしょう。
おうちでの学習時間や、旅行中の移動時間など、様々なシーンで活用して、親子の絆を深めながら都道府県マスターを目指してみてはいかがでしょうか。
【参照元】
・表示価格は、改正前の消費税率で掲載されている場合があります。ご了承ください。

